2017年9月18日に、アマゾンで HAKUBA製  「レンズペン3 KMC-LP12B」 を買いました。¥1,581.- でした。
実は、最近撮った動画に、逆光時に変なハレーションみたいなものが出て気になっていたのです。
例えば、これとか

ゴミ01
これとか

ゴミ02
もしかして、これはレンズ上のゴミのせいではないかと気になり、レンズを覗いてみました。
「ギャ、ゴミだらけだわ!」

レンズのゴミ
で、本品を買った訳です。本品でレンズを清掃して、今後はゴミに依る画像劣化は防げる筈です。
自分は 「自撮り」 はしないので、カメラの正面側は見た事が無かったのですが、たまには見ないといけないなと、思った次第です。

2017年8月21日に、アマゾンで Buffalo製 「中継機 WEX-G300」を買いました。¥2,807.- でした。
以前から使っていた Buffalo製 「中継機 WLAE-AG300N」 が突然壊れてしまったので、それの代替え品として買いました。ネットで調べると、この WLAE-AG300N と言う機種は壊れやすい様で、5年以上使えたのは幸運だったのかも知れません。
==WLAE-AG300N==

wlae-ag300n_m1
で、「WEX-G300」 を開封して、パソコンと 旧「WLAE-AG300N」 を繋いでいたLANケーブルに接続して、中継機能の設定を行いました。設定項目は少ないので、すんなりと設定完了し、「WEX-G300」 は稼働を開始しました。
ハッピーと言う事で、早速パソコンでインターネットを見に行ったのですが、何かおかしい。
まずホームページに設定してある Yahoo が開かない。その他、色々のページが開かない。たまに開けるページもある。色々トライしてみると、どうも Google系の Youtube 等々は開くが、その他は開かない感じです。この後、再起動や初期化など、さまざまストラッグルしましたが全く改善されません。どうも 「iPv4接続 インターネットアクセスなし」 になっているのが原因ではないかと素人判断したのですが ・・  因みに中継機を介さず親機に直接接続した場合は 「iPv4接続も iPv6接続も インターネット」 となって全く問題は発生しません。
これは素人の手には負えないと言う事で、Buffalo のサポートセンターに電話しました。以来 3週間、数次に亘ってサポート担当の指示のまま、各種設定変更やステータスの調査など本機の状態の調査に協力しました。しかし、全く原因特定の糸口も掴めません。最後は、返品、返金処理にすることとし、現品は Buffalo のサービスセンターに送付しました。

で、代わりの中継機として、また同じ 「WEX-G300」を買うのも不安なので、無線LAN親機の 「WHR-1166DHP4」 を9月11日にアマゾンで買いました。¥4,937.- でした。本機は中継機能も持っています。
荷物が到着後、早速、中継機能の設定を行いました。で結果は、問題なく接続できました。当たり前ですよね~
「中継機 WLAE-AG300N」の時の回線速度は 90 Mbps 付近が出ていましたが、本「WHR-1166DHP4」でも 90 Mbps 程度が出ているので、同等な感じです。

2017年9月6~8日に、福島県の会津、中通、浜通りと、全体に亘って旅行してきました。今まで訪れたことの無い主要なスポットの訪問が主たる目的です。

先ず、行程のログです。
<2017年9月6日~8日>
全ルート

<2017年9月6日>
自宅 - 新潟県魚沼市 - 福島県只見町 - 磐梯町 - 裏磐梯 - 山形県米沢市 - 福島県福島市 - 川俣町 道の駅川俣
day01
裏磐梯の 「五色沼」 と 「諸橋近代美術館」 を訪れるのが当初の予定だったのですが、当日は余り思わしくない天候だったので 「五色沼」 はスキップして 「諸橋近代美術館」 だけ訪れる積りでした。ところが、「諸橋近代美術館」 の門の前に到着すると 「一週間ほど臨時休館」 なる張り紙があるではないですか! しょうがないので、以前から通ってみたかった 「西吾妻スカイバレー」 を通って米沢に向かいました。白布峠は悪天候で視界が無く、このコースは天候の良い時に再チャレンジの必要があります。

==2017.09.06 西吾妻スカイバレー 檜原湖から白布温泉==
2017年9月6日に福島-山形県道2号、「西吾妻スカイバレー」 を通過しました。その時のドライブ記録です。
A Mountain Drive thru Shirabu Pass on the Border of Fikushima - Yamagata Pref.s
Shirabu


<2017年9月7日>
道の駅川俣 - 三春町 三春滝桜 - 田村市 あぶくま洞 - いわき市 いわき市石炭・化石館 - 国道6号線 - 相馬市 - 福島市 - 郡山市 - 猪苗代町 道の駅猪苗代
day02

==2017.09.07  福島県三春町 三春滝桜==
2017年9月7日に福島県三春町の 「三春滝桜」 を訪れました。日本三大桜に数えられる滝桜として有名ですが、今回はシーズン的に当然葉桜の状態です。シーズン中は 「観桜料」 300円を徴収する様です。人工物はともかく、天然のものに料金を取るのは、私は嫌いです。
Waterfall Cherry Tree at Miharu, Fukushima Pref.


==2017.09.07  福島県田村市 あぶくま洞==
2017年9月7日に福島県田村市の 「あぶくま洞」 を訪れました。有名な鍾乳洞の一つです。訪問前は余り期待感は無かったのですが、実際に見てみると 「いい!」 と感じました。以前に訪れた岩手県の 「龍泉洞」 と比較すると、階段の高低差が大きく無くて、楽だと感じます。それに見どころも多い様に感じました。
Limestone Cave Abukuma-Do in Tamura, Fukushima Pref.


==2017.09.07  福島県いわき市 いわき市石炭・化石館==
2017年9月7日に福島県いわき市の 「いわき市石炭・化石館 ほるる」 を訪れました。常磐炭鉱の跡地との事ですが、こんな平らな所にあったのかと、意外な感じを受けました。常磐炭鉱の坑道を模した 「模擬坑道」 なるものがあります。他の同様な施設 「佐渡金山」 や 「足尾銅山」 が、それなりに昔から使われていた坑道を使用しているのに比べ、全く新規に作った 「模擬坑道」 です。中の人形ロボットの動きも、他と比べ少ない様に感じました。
Coal and Fossil Museum in Iwaki, Fukushima Pref.


==2017.09.07  国道6号線の帰還困難区域 交通規制区間==
2017年9月7日に福島県の原発事故に伴う、 国道6号線の帰還困難区域 交通規制区間を通って来ました。本件は、運転に忙しくて、写真も動画もありません。
本ルートは二年前に南下して以来二回目となります。規制範囲が小さくなったとか、何か変化はあったのでしょうか?余り違いは感じられませんでした。
放棄された店舗類は荒れて、劣化が進んでいる様に感じられました。それに比べて一般住宅は、まるで生活しているかの様に、荒れは感じられませんでした。店舗類は安普請なのに対し、一般住宅は、ちゃんとお金を掛けてある為の違いなのでしょうか。もちろん外観の比較で、内部の状態は分かりません。
勿論、店舗や住宅の間は 「草ぼうぼう」 状態ですが、これだけ長い間放置された割には、意外に酷い状態ではない様に感じられます。放置された田んぼも広大ですが、背の高い葦類に覆われて境界が分からない荒れた状態を想像しましたが、これも意外に、背の低い草類に覆われているだけで、境界もはっきり分かるし、酷い荒廃感はありませんでした。
道路脇の放射線量表示は 2.XX マイクロシーベルト/時 が最大でした。


<2017年9月8日>
道の駅猪苗代 - 会津若松市 飯盛山 - 会津武家屋敷 - 磐梯山ゴールドライン - 裏磐梯 五色沼 - 喜多方市 - 柳津町 柳津虚空蔵尊 - 只見町 - 新潟県魚沼市 - 自宅
day03

==2017.09.08  会津若松市 飯盛山==
2017年9月8日に会津若松市の 「飯盛山」 を訪れました。朝食後の 7時半に到着しましたが、市営駐車場は 8時半開場とロープが張られた状態です。隣の大きな駐車場は入場出来ましたが、車も人も居らず、更に、有料とも無料とも表示が無く気持ちが悪いので、外に出ました。改めて、近くを一回りして、少し離れた開店前のスーパーの駐車場に車を置いて訪れました。
階段の所のロープウェイは運転していましたが、当然ながら階段を登りました。このロープウェイは兎も角、ここにあるお土産屋の類は、この施設には全く不釣り合いで、非常に不愉快なものです。 「飯盛山」 を善光寺や浅草寺と同等と捉えていると感じます。ま、昔の武士は戦争係で、一般庶民は戦争には無関係だった訳ですから、庶民が武士の行為を食い物にするのは特に異常ではないのかも知れませんが ・・


==2017.09.08  会津若松市 会津武家屋敷==
2017年9月8日に、「飯盛山」 に続いて 「会津武家屋敷」 を訪れました。ここは会津藩の家老だった西郷頼母の屋敷を復元してある所です。この様な平屋建てで、質素で、立派な建物は 「日本」 を感じられて大好きです。ただ、本建物も、他に移設されている陣屋も、会津地方独特の屋根の形式、屋根の下端角部がちょこんと跳ね上がっているものはありませんね。この独特の屋根形式は、いつ何処で出来たものなのでしょうか?
Aizu Old Samurai Residence in Aizu-Wakamatsu, Fukushima Pref.


==2017.09.08  福島県道64号 磐梯山ゴールドライン==
2017年9月8日に、福島県道64号 「磐梯山ゴールドライン」 を通って、会津若松市から裏磐梯に抜けました。この時のドライブ記録です。
A Mountain Drive thru Bandaisan Gold Line


==2017.09.08  福島県北塩原村 五色沼自然探勝路==
2017年9月8日に、裏磐梯の 「五色沼自然探勝路」 を訪れました。9月6日に天候不順で中止したもののリベンジ版です。事前の調査の結果、「ビジターセンター」 の駐車場に車を停め、すぐ脇のバス停からバスで 「裏磐梯高原駅」 に向かいました。「裏磐梯高原駅」 側の入り口から入り、「ビジターセンター」 を出口とする、一般とは逆方向のコースです。このコースの方が、全体が下り方向なので、楽だともいえます。
Goshiki-Numa Trekking Course in Kita-Siobara, Fukushima Pref.


==2017.09.08  福島県柳津町 柳津虚空蔵尊==
2017年9月8日に、柳津町の 「柳津虚空蔵尊」 を訪れました。この寺の正式名称は 「福満虚空藏菩薩圓藏寺」 と言います。以前から有名なお寺だとは知っていたのですが、今回初めて訪れました。
Famous Buddhist Temple in Yanaizu, Fukushima Pref.


直前の記事 にある様に、六十里越トンネルを通って国道252号を福島県只見町の「只見ダム」 までドライブしてきました。その時の記録です。新潟県魚沼市のJR 大白川駅と、福島県只見町の只見ダムの間の往復の記録です。
国道252号の六十里越は毎年「冬季通行止め」が実施され、ゴールデンウイークが過ぎてから規制解除される様です。豪雪地帯ですから仕方のない事なのでしょう。

先ずは走行ルートです。
ルート

==大白川駅から 只見ダムまで (往路) ==


==只見ダムから 大白川駅まで (復路) ==



この前の記事 で紹介しました 「ビクセン製 高度計」と
少し前から使い始めた Android 高度計アプリの 「高度計」 (英語名は Altimeter by EXA Tools) の精度を確認してみました。
Altimeter-11 Altimeter-12
この Android アプリは、数多くある高度計アプリの中で、そこそこ評価の高いアプリだったので入れてみたのですが、なかなか良いアプリかもしれません。
現在地の標高値は三つの標高データの平均値として出されます。
上記画面の① : 衛星三点測定からの標高 -- インターネット接続は不要
上記画面の② : ハッキリしないが、衛星三点測定に依る緯度、経度からインターネット上の SRTMデータを参照しているのではないか? -- インターネット接続が無いと表示されない。
それとも Geolocation API を使っているのか? Geolocation API というのは、サンプル数が少なくて斜面が続く山の中でも精度が出るものなのでしょうか?
上記画面の③ : スマホ内蔵の気圧センサーからの標高 -- 私のスマホには内蔵されていないので表示されない。
更に、ここの部分をフリップすると ④ が現れ、この ④ をダップすると 「カメラ」 が立ち上がります。で、写真を撮影すると、写真の中に 「標高値」 が映し込まれます。なかなか役に立つ機能ではないでしょうか。今回のデータ記録写真も この機能を使っています。

検証は、この辺の道路で一番標高が高そうな国道252号の六十里越トンネルを通って、福島県只見町の只見ダムまでのドライブで行いました。
具体的には、六十里越トンネルの新潟県側入口付近の駐車スペース、田子倉ダムサイトの駐車場、只見ダムの道路向かいの展示館駐車場、です。
検証用の基準標高値としては国土地理院の標高地図サービスから得た値を用いました。

1. 自宅出発時
01-自宅-S
地理院地図 : 18.9m  アプリ : 19m (+0.1m)  高度計 : 25m (+6.1m)
あれ! 高度計は 20m にセットした積りなのにずれていますね。ま~、誤差と言う事で ・・

2. 六十里越トンネル (行き)
10-トンネル-S
02-トンネル-S
地理院地図 : 743m (DEM10B)  アプリ : 712m (-31m)  高度計 : 705m (-38m)
地理院地図での標高値は DEM10B なので誤差が大きいかもしれません。

3. 只見ダム
11-只見湖
03-只見湖
地理院地図 : 394.8m  アプリ : 395m (+0.2m)  高度計 : 390m (-4.8m)

4. 田子倉ダム (帰り)
12-田子倉
04-田子倉
地理院地図 : 520.2m  アプリ : 515m (-5.2m)  高度計 : 510m (-10.2m)

5. 六十里越トンネル (帰り)
13-トンネル-R
05-トンネル-R
地理院地図 : 743m (DEM10B)   アプリ : 737m (-6m)  高度計 : 715m (-28m)

6. 自宅帰着時
06-自宅-R
地理院地図 : 18.9m  アプリ : 21m (+2.1m)  高度計 : 35m (+16.1m)
自宅出発時に比べて、アプリの値は良好と考えられますが、高度計の値がずれているのが気になります。これは気圧の変化に依るものか調べてみました。新潟地方気象台の気圧測定値は、
出発時 : 8月30日 11:00 --- 1011.3 hPa
帰着時 : 8月30日 15:00 --- 1010.2 hPa
差  --------------------------------    1.1 hPa
この間で気圧は 1.1 hPa 下がった事になります。1 hPa は高度 9m に相当と言われていますので、1.1 x 9 = 10m 高度が上がった事に相当します。出発時に比べて帰着時の表示が 10m 大きくなっているのは、気圧の変化とぴったり符合する事になります。
==結論==
「ビクセン製 高度計」は意外に良い成績と感じます。気圧式の高度計で この程度の誤差であれば十分合格ではないでしょうか。
「Altimeter by EXA Tools」は高精度だと感じます。一部大きめの誤差値もありますが、測定直後の値なので、暫く時間を掛けて測定値を安定させれば、良い値が出ると思います。更に、写真に標高値を写し込む機能は、楽しい記念写真が得られて役に立ちます。

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