アマゾンで 「ビクセン製 高度計 46811」を買いました。¥2,876.- でした。中華製の低価格なガジェットを見慣れていると高めに感じますが、日本製ですし、一応 計器の仲間ですし、こんな物だろうと思います。当然ながら、日本語のしっかりした説明書が付属していました。メーカーのサイトからは PDF でのダウンロードも出来ます。

更に、これを車に取り付ける為の 「車載ホルダー」 をアマゾンから買いました。¥540.- でした。
ジェル吸盤で、この高度計をホールド出来そうで、最も低価格の物を選びました。

車で旅行中の、X-Y 軸方向の地理的情報は 「カーナビ」 で刻々と表示されますが、Z 軸方向の情報が表示されないので、これの表示の為に買いました。
実は、スマホには高度表示が出来るアプリは入れてあるのですが、そのたびにアプリを操作する事は運転中は出来ません。今回の高度計を取り付けた事により、運転中でも標高が気になった時は、何時でも確認が出来ます。
==取付状況==
取付状況
==運転席からの見え具合==
視点から

アマゾンで 「ミラリード製 カーサンバイザー SZ-1501」を買いました。¥1,335.- でした。アレ~! 今日見ると¥1,679.- に値上がりしていますね!

夕方に車を運転していると、サンバイザーと地平線の間に太陽があって、その太陽を目指してずっと走り続けなければならない道が時々あります。自宅の近くにもあるのですが、眩しくて大変です。
インターネットに、スモークサンバイザーより偏向サングラスが良いとの情報があったので、サングラスは常備したのですが、いざその場になると、眼鏡ホルダーから外して、眼鏡を掛けるという作業が面倒で、ついつい使わない事が多いのです。そこで、やっぱりスモークサンバイザーを買う事にしました。
高さ方向寸法が更に大きいモデルもあるのですが、私の場合は、このモデルが丁度良い視界になる様です。
==取付状況==
取付
==視界の状況==
視界

2017年8月3~5日に、富山県有峰林道を通って岐阜県に出、木曽御嶽山、乗鞍岳、新穂高へ行ってきました。いずれも、近くを通った事はあるが訪れた事が無い場所を、今回初めて訪れました。酷暑の時期の旅行ですので、高標高の宿泊場所がある事も、訪問先決定の条件でした。

先ず、行程のログです。
<2017年8月3日~5日>
全ルート

<2017年8月3日>
自宅 - 新潟県上越市 - 富山県魚津市 - 立山町 - 有峰林道 - 飛越トンネル - 岐阜県高山市 - 長野県王滝村 田の原駐車場 (標高2,180m)
day01

==2017.08.03 富山県有峰林道小口川線のドライブ==
2017年8月3日に富山県の有峰林道、小口川線を通過しました。その時のドライブ記録です。
子熊との遭遇記録も見れます。
A drive thru Oguchigawa Line of Forest Road Arimine in Toyama


==2017.08.03  富山県有峰林道有峰湖展望台==
2017年8月3日に富山県の有峰林道にある有峰湖展望台を訪問しました。
その時の景色です。
Views from Observation Area for Lake Arimine.


==2017.08.03  富山県有峰林道西岸線のドライブ==
2017年8月3日に富山県の有峰林道 西岸線を通過しました。その時のドライブ記録です。
A drive thru Seigan Line and Higashitani Line of Forest Road Arimine.


==2017.08.03  有峰林道で子熊と遭遇==
2017年8月3日に富山県の有峰林道で、ドライブ中に二頭の子熊と遭遇しました。その時の記録です。
Encounter with Baby Bears on Forest Road Arimine.


<2017年8月4日>
長野県王滝村 田ノ原駐車場 - 木曽町 御岳ロープウェイ - 岐阜県高山市 - 新穂高ロープウェイ - 乗鞍岳 - 安房峠 - 長野県安曇野市 - 松本市 - 上田市 道の駅美ヶ原高原 (標高1,970m)
day02

==2017.08.04  長野県王滝村 御嶽神社遥拝所==
2017年8月4日に長野県王滝村の御嶽神社遥拝所を訪問しました。木曽御嶽山の登山道の王滝口のある「田の原」(標高2,180m) にあります。目的はお参りでは無くて、木曽御嶽山を眺める事にあります。
Visiting the branch shrine and seeing Mt. Kiso-Ontake.


==2017.08.04  長野県木曽町 御岳ロープウェイ==
2017年8月4日に長野県木曽町の 「 御岳ロープウェイ」 を利用しました。山頂駅で木曽御嶽山を眺める予定でしたが、雲で見る事が出来ませんでした。
Ontake ropeway in Kiso, Nagano Prefecture.


==2017.08.04  岐阜県高山市 新穂高ロープウェイ==
2017年8月4日に岐阜県高山市の 「新穂高ロープウェイ」 を利用しました。
Shin-Hotaka ropeway in Takayama, Gifu Prefecture.


==2017.08.04  岐阜県高山市 乗鞍岳シャトルバス==
2017年8月4日に 「鞍岳シャトルバス」 を利用して乗鞍畳平まで行ってきました。乗鞍岳は「マイカー規制」で自家用車では行けないのでシャトルバスを利用する事になります。岐阜県側は 「ほおのき平駐車場」 から 「乗鞍畳平 鶴ヶ池駐車場」 まで行けます。偶然、飛翔する雷鳥を撮影出来ました。
Shuttle bus for Mt. Norikura


==2017.08.04  岐阜県高山市 乗鞍畳平 お花畑==
2017年8月4日に岐阜県高山市の乗鞍畳平にある 「お花畑」 を鑑賞してきました。
Field of Alpine Flora on Mt. Norikura


==2017.08.04  乗鞍スカイラインにて雷鳥を目撃==
2017年8月4日の乗鞍畳平訪問の帰路のバスの中から、雷鳥を目撃しました。
Encounter with ptarmigans (Raicho) in Mt. Norikura.


==安房峠==
今回は 「安房トンネル」 では無くて 「安房峠」 を超えてみる事にしました。
岐阜県側は、一部狭い所はあるものの、殆どは二車線の緩い坂の峠道です。
長野県は急斜面に作られた九十九折の1.5車線の道です。岐阜県側に比べて、道路の管理状態も悪い様に感じられました。
<安房峠通過のログ>
安房峠
<安房峠>
安房峠

<2017年8月4日>
道の駅美ヶ原高原 - 上田市 - 菅平 - 須坂市 - 信濃町 - 新潟県妙高市 - 上越市 - 自宅
day03

==2017.08.05  長野県上田市 美ヶ原高原==
2017年8月5日の長野県上田市の道の駅美ヶ原高原の朝の景色です。昨夜は 標高1,970m の この道の駅に車中泊しました。
Morning View from Utsukushigahara in Ueda, Nagano Prefecture.



本稿の要旨は  ここ  をご覧ください。

木造建屋の二階部分が技術部門専用で、一階部分は総務、生産管理などの事務部門のスペースでした。この二階部分に永年勤務する事になる訳です。
この一階部分に 「オルミグ室」 なる独立したスペースがありました。ガチャガチャと音を立てる機械があって、若い女性ばかり五、六人が働いていました。若い女性たちには興味はあったのですが、この変な 「オルミグ」 と言う名前には全く興味が無く、「オルミグ」 が何なのか全く知りませんでした。15年後 (1983年頃?) には廃止された様な気がしますが、はっきりしません。
今、インターネットで調べると、
「オルミグとは図面明細書と購入明細書の明細リストから、発注伝票を作成するシステムです。オルミグはパソコンとネットワークが普及する以前の伝票作成作業省力化ツールです。」
とあります。当時としては先進的なシステムだったのでしょうか?

本稿の要旨は  ここ  をご覧ください。

昭和43年 (1968年) 4月に入社し、三か月の実習期間を経て、地方都市にある工場に配属されました。大卒は三名でした。で、配属後の最初の仕事は ・・・
当時、当社では EDPS なるものが採用された最初の段階で、製品を構成する全ての部品に 10桁のコード番号が割り当てられました。ドキュメント的には上手く進むのでしょうが、問題は現品に対するコード番号の表示です。この大変な作業を我々新入社員に割り当てられた訳です。大変な作業を行わなくてはならない事態に、新入社員三名が登場したので 「これ幸い!」 と仕事が割り当てられた訳です。
仕事ですから、それは それで良いのですが ・・・ 問題は環境です。
「部品庫」 と呼ばれる建屋は、戦前に建てられたと思われる二階建ての木造で、特に、ボルト、ナットなど小物部品が保管されている二階は、天井が無く、低い屋根裏がむき出しの構造でした。ここで 7月末から 9月末頃まで作業しました。
夏の太陽に照らされた屋根の熱が直接二階部分に伝わってきます。窓は有って無い様なものだし ・・  多分、40℃ はあったのではないでしょうか。単純作業でしたが、この灼熱地獄の中での作業、今でも忘れる事はありません。

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