2017年3月31日に自宅を発ち、4月8日に帰着という日程で静岡県から岡山県、更に島根県方向に旅行に行って来ました。今まで行ったことの無い所と、訪問していない所の落穂拾い的な旅行です。
総走行距離は 2,853km, 要したガソリン量は 125.0リットルでした。
高速道路は使わず、いわゆる下道を走るのが基本です。宿泊は全て車中泊としました。

先ず、全行程のログです。
<2017年3月31日 - 4月8日>
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<2017年3月31日>
自宅発 - 群馬県水上町 - 中之条町 - 長野県軽井沢町 - 小海町 - 山梨県韮崎市 - 富士川町「道の駅富士川」
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==長野原から軽井沢==
最初の目的地、静岡を目指しての最短コース、且つ未踏のルートだったので群馬県長野原町から長野県軽井沢町の間の峠道 国道146号 を通っていたら、雪が降り始めてビックリしました。何しろ、北方向を除いて、もはや降雪は無いだろうと踏んで、三日前の 3月28日に夏タイヤに交換したばかりだったのです。
薄く雪が積もって白くなった道路を、夏タイヤで 60km/h で走るのは、緊張の連続でした。急ハンドルや急ブレーキをしない様、周りの状況を全力注視です。幸いにも通る車は甚だ少なく、何事もなく通過出来ました。

<2014年4月1日>
「道の駅富士川」- 静岡県富士宮市 - 静岡市「久能山」 - 川根本町寸又峡 - 御前崎市「道の駅風のマルシェ御前崎」
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==身延山久遠寺==

==久能山東照宮==

==寸又峡温泉==
寸又峡温泉
 なぜ寸又峡温泉を訪れたかと言うと、やはり「金嬉老事件」の記憶があるからでしょうか。
よく有る「山奥の一軒宿の秘湯」がイメージでした。狭い峠道で山を二つ越えたドン詰まりで、ロケーション的にはイメージ通りだったのです。ところが、ところが、到着してビックリ、大温泉街が出現しました。
吊り橋の所へ行く予定だったのですが、温泉街の狭い道を通るのと、有料駐車場みたいな看板が出ていたので、早々に退散しました。そのまま帰るのも勿体ないので、入り口の駐車場で記念写真を撮りました。
Wikipedia に依ると 寸又峡温泉には 18軒の旅館があるのだそうで、岩室温泉の 13軒、瀬波温泉の 11軒から考えると、新潟県なら最大の温泉地となります。
最近では、期待(予想)と現実 が最も乖離した訪問地と言えるでしょう。

<2017年4月2日>
「道の駅風のマルシェ御前崎」- 浜松市「エアーパーク」 - 愛知県豊橋市 - 犬山市 - 岐阜県池田町「道の駅池田温泉」
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==御前崎灯台==
 
==航空自衛隊浜松広報館 エアーパーク==

==犬山城==
今まで二回ほど近くを通ったのに行く事が出来ず、今回の旅の最大の目的地となった「犬山城」に向かいました。しかし近づくと何か様子が変です。街中の通りを多くの人たちが、徒歩でお城の方に向かっています。「なんじゃ これは」と運転しながら目を凝らすと「お城まつり」の様な看板が目に入りました。
「アチャ~!」と、早々に市街地を離脱しました。こんなものに車が巻き込まれたらとんでもない事になります。今年は 4月2日~3日 が「犬山祭」なるお祭りだったのですね。「犬山城」は再チャレンジが必要となりました。

<2017年4月3日>
「道の駅池田温泉」- 三重県菰野町 - 松坂市 - 名張市 - 奈良県宇陀市 - 京都府京都市 - 今日丹波町「道の駅丹波マーケス」
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==室生寺==

==長谷寺==

==大神神社 (おおみわじんじゃ)==


<2017年4月4日>
「道の駅丹波マーケス」- 兵庫県篠山市 - 姫路市 - 岡山県岡山市 - 高梁市 - 新見市 - 鳥取県江府町 - 安来市「道の駅あらエッサ」
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==岡山市 吉備津神社==

==高梁市 備中松山城==


<後半> に続く

今年 (2017) の三月のタイヤ履き替えに当たり、新夏用タイヤとして ダンロップの LE MANS V 185/60/R15 を買いました。
Le Mans V
今まで履いていたタイヤは ブリジストンの PZ-XC (現在の Ecopia版ではなくて 以前の Plays版) なのですが、二年間、総走行距離 46,400Km (冬タイヤ分除き) で交換となりました。トレッドが浅くて、摩耗限界になり易いと噂の Playz PZ-XC としては、なかなか持った方ではないでしょうか。

新品装着後、約3,000km を走りましたので、LE MANS V の印象を記したいと思います。
尚、新車時の装着は Michelin ENERGY SAVER、次に Plays PZ-XC、次に LE MANS V の順なので、これらの比較を含めて記したいと思います。尚、PZ-XC に交換時の記事 も参照下さい。
1. 騒音
新品時は 「意外と音が大きいな」 と思ったのですが、現在は 「十分に静か」 と感じます。
PZ-XC の時の印象記でも、音が大きいと感じたものが、時間の経過で感じなくなったと記しています。新品タイヤというのは音が大きくなる傾向にあるのでしょうか?
平滑な舗装路では 「サ~ ~」 と言うか 「カ~ ~」 と言うか、耳障りではない連続音がします。これが無ければ無音と言えるでしょう。
2. ショック
この車の最大の弱点はサスペンションで、サスペンションでのショック吸収を期待できません。前の二つのタイヤは路面の継ぎ目などショックがダイレクトに 「ガツン、ガツン」 と伝わり、この車のサスペンションの弱さを認識しました。これが LE MANS V では驚くほど好転しました。 「ガツン、ガツン」 が 「コトン、コトン」 に変わりました。ショック吸収を車のサスペンションでは無く、タイヤ性能に期待してよい事を初めて知りました。
このお陰だと思いますが、荒れた路面での騒音も、平滑路面時よりは大きくなりますが、耳障りではない音だと感じます。
3. 直進性
直進性を売りにしている PZ-XC に比べて ENERGY SAVER の感じに戻りました。特殊な PZ-XC 性能から普通に戻ったと言えるでしょうか。小さな路面アンギュレーションでハンドルに影響が出るのを感じます。でも普通の事なので、直ぐに慣れました。
4. 乗り心地
新品時の PZ-XC は、「ベターと路面に引っ付いている感じ」 を受けましたが、ENERGY SAVER と同様の 「コロコロと転がる感じ」 に戻りました。これも普通のエコタイヤの感じに戻ったと言えるでしょう。
5. 省エネ性
この 3,000km の走行での燃費は 22.8km/L でした。PZ-XC の燃費 24~25km/L に比べ甚だ不満な数値です。
でも、新品時からの給油毎の燃費は、 初回-20.4km/L  二回目-21.1km/L  三回目-22.6km/L  四回目-26.9km/L  五回目-23.0km/L  六回目-26.5km/L  と、走行距離の増加に伴って燃費が向上している様にも見受けられます。
最終的な省エネ性の結論は、もう暫く慣らし運転を経てからにしたいと思います。
==追記 2017.04.29==
燃費測定の良い機会が無いので、上記の六回の給油の内 後半の三回分の合計を用いた燃費を計算します。 
   1. 走行距離  :  新品から 1,504km走行済みを起点として  :  1,349km
   2. ガソリン消費量  :  1,349km走行に要した量  :  54.54L
   3. 燃費  :  1,349 / 54.54 =  24.73 km/L
新品から 1,500km 走行済みの状態での燃費ですから実性能としての燃費と考えても良いと思われます。
 24.73 km/L は PZ-XC の燃費と同等と考えられ、エコタイヤとして十分な性能と考えます。
 

近くの高校の桜並木が満開になりました。
昨年は 4月5日 に満開でしたから、10日程遅くなった事になります。春先が寒い気候で、全国的に開花が遅れた様です。でも、暖冬になる以前の新潟県の開花時期と比べたら どうなんでしょうか? まだまだ早い様な気がするのですが ・・・
== 満開の桜の様子 ==
 
 

「稲葉立体交差」と同時に 北陸自動車道「長岡北スマートIC」 が昨日、2017年03月25日に開通しました。
長岡市東北部と北陸自動車道間の利便性を高める事が目的の様です。
この間を実走行して、所要時間を調べてみました。
==記録動画==

 

昨年10月28日の記事  「信越本線稲葉踏切」  で紹介した「稲葉立体交差」が昨日、2017年03月25日に開通しました。
正式名称は 新潟県都市計画道路 槇山町亀貝線 稲葉立体交差 です。新幹線高架の下を潜り、信越本線の上を通っている立体交差です。
開通を記念してドライブ記録を撮って来ました。
この立体交差開通に伴い、旧来の「信越本線稲葉踏切」は廃止された筈です。この快適な道路開通に依って、稲葉踏切のルートで苦労して通行した事など、あっという間に忘れ去られるのでしょうね。
==記録動画==



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