昨日の記事の様に、音楽鑑賞の環境が出来たので、レンタルCDでも見てくるかと言う事で、近くのツタヤに行って見ました。日頃は DVDレンタルばかり利用しているので、レンタルCDのセクションに行くのは初めてでした。
で、最も驚いたのは K-POP の量の少なさです。半間ラック一つ分しかありませんでした。
K-POP
インターネットなどの情報に基づく私のイメージとしては、最低限でも全体の 1/3 を占めて、世界の音楽市場を席巻しているのだと思っていました。
因みに、クラシックは半間ラック二つ分でした。
Classic
J-POP は半間ラック六個を向かい合わせた通りが二通り、計半間ラック 24個分
J-ヒップホップ で一通り、半間ラック 12個分
J-POP
その他、新曲のラックにも、ロック、ジャズ、レゲェ等のジャンルでも邦楽が多数あります。

音楽に全く興味が無かった私が、インターネットの情報などで抱いていたイメージと比べ、K-POP の余りのショボさに驚いた次第です。

暇つぶしには音楽が最適だろうと言う事で、音楽が聴ける環境を作りました。
Amazon のレビューでは大変に好評ですし、日本製ですし、素人にも使いやすそうなので これにしました。
但し Amazonの「出品者」の価格は 29,800.- などと、とんでもなく高額な事と、Amazon 自身が販売する時も高めの価格です。Amulec 自身のサイトでは送料別で 14,500.- で買えるのですが、クレジットカードが使えないので不便です。
結局、Yahooショッピングの中にある Amulec Store で買いました。送料込みで 16,000.- でした。

この USB-DAC をパソコンに取り付けて、手持ちのヘッドフォンで音質を確認して、「素晴らしい、こりゃやっぱりスピーカーが要るな」と言う事でスピーカー類を買いました。
先ず、アクティブスピーカーとして Onkyo の GX-D90 を買いました。デジタル入力を持ったアクティブスピーカーでは最低価格品ではないでしょうか。

低音の補強も必要だろう、と言う事で サブウーファー Yamaha の YST-SW010 を買いました。これも ウーファーとしては最低価格品ですね。
USB-DAC と アクティブスピーカーを繋ぐ デジタル同軸ケーブルを Amazon で買いました。

更に、再生ソフトとして TuneBrowser をパソコンにインストールしました。曲数500曲までは無償版が使えます。
「foober2000」というのが定番ソフトらしいですが、TuneBrowser の方が素人には使いやすい様です。
TuneBrowser3_10

これらを接続して色々な音楽データを聞いてみると 「わ~、素晴らしい!」の一言です。文字ではお伝えできないのが残念です。こんなに低価格のビンボー人向けのシステムで、こんな音が出るなんてデジタル技術は素晴らしいですね。
因みに、投資金額は 16,000 + 17,222 + 8,281 + 960 = 42,463.- でした。

価格調査の過程で分かったのですが、アナログだろうが、デジタルだろうが、超高級なオーディオ機器は大昔と変わりなく、超高価格な世界なのですね。USB-DAC でさえ 50万円超の機種がゾロゾロあります。まあ、ビンボー人には無関係な世界です。

その他の使用機器は
パソコンは Core i5-4570搭載の Window10 64bit ショップBTO機 (Windows7からUpgrade) 
ヘッドフォンはかなり以前に買って使っていた audio-technica の ATH-AD500X です。

市の中心部の電線地中化工事は殆ど終わって、今は少し郊外側にある幹線道路での工事が進んでいます。
昨日通った道路で工事完了した区間に気が付いたので、今日は車載動画として記録してみました。
市の中心部の高いビルに囲まれた道路では余り気が付かないのですが、郊外の二階建ての一般住宅地を通る道路では、「わあ~ 空が広い!」と、その景色の変化に驚きます。
冬の暗い空を見続けている雪国にこそ、この景色の変化は必要だ、と感じました。


デジタルプログラムタイマー PT70DW を買いました。
 


この無線LAN親機は、昨年の夏に (多分それ以前も) 頻繁にハングアップし、インターネットに繋がらなく現象が発生しました。函体を触ってみるとアッチッチに熱くなっている部分があり、発熱に依る温度上昇でのハングアップと想定されました。都度、電源を切って、時間を経過させてから再起動して使っていました。
根本対策として、今年の夏の前には、函体に穴を開けて、冷却装置を取り付ける予定にしていたのです。この前に買って、使わなかったパソコン冷却ファンを取り付ける予定にしていました。

ところが今年の冬にも、この無線LAN親機は不調になる事が発生しました。完全にインターネット接続が切れるのでは無くて、急激に速度が低下する現象で、これも電源の再起動で乗り越えて来ました。使用期間の経過に依る劣化なのか、多人数に依るアクセス数の増加のせいなのか、原因ははっきりしません。

兎も角、無線LAN親機の不調は再起動する事で解決するので、このデジタルプログラムタイマーで一日一回、無線LAN親機を自動的に ON-OFF させる様にしました。具体的には、午前3時に電源OFFにし、午前3時10分に電源ONになる様に設定しました。
今日まで三週間ほどの間、ハングアップや速度低下は発生しておらず、このタイマーに依る効果と考えています。多分、夏の酷暑期対策にも効果ありと期待しています。

意外な効果として、午前3時には必ず寝床に行く様になりました。以前だと、インターネットに面白い内容があると、ついつい夜更かしをしてしまう事が多かったのですが、午前3時にはインターネットが切れるので、寝床に行く契機となります。この様なタイプの人にはお勧めのシステムです。

いつものコースを散歩していたら、この、残雪の無さを記念動画にしてみる事にしました。
本日現在 (2017年3月4日) の長岡市北部の景色です。
以前の三月初めなら、積雪は 1m はあって、一面銀世界の筈なのに、最近は こんな状況です。
昔から、スノータイヤからサマータイヤに交換するのは春分の日と、私は決めていました。年に依っては、未だ降雪が予想される年もあって、交換には早すぎるかなと感じる事もあったのですが ・・
こんな景色ではスノータイヤで走っているのが阿保みたいです。

↑このページのトップヘ