動画の編集を終えて出力していたら、突然ソフトがエラー表示になり、止まってしまいました。「え~、こんなの初めてだな~」と思いながら、再度出力をする為、中途半端に出来た出力ファイルを削除しようとしたら ・・ 出来ません。
ここから悪夢の始まりで、「I/Oデバイスエラー」が頻発して、エクスプローラーからドライブが見えなくなったり、サブフォルダーまで見えるが、開くことは出来なかったりと、とんでもない事になりました。
最終的には「これは ハードデスクが逝ったな」と結論付け、新しいハードデスクを買いました。


新しく買ったのは Seagate の 4TB のものです。12月17日 にアマゾンで¥9,198.- で買いました。

WD の 3TB でもよかったのですが、丁度、即納品がなかったので、Seagate の 4TB にしました。
取付は、旧品を取り外した後に入れるだけなので、簡単に終わりました。
ハードデスクは壊れやすい事は知っていたのですが、これまで問題が起きた経験が無かったので、油断していました。今後は、まじめにバックアップを取りたいと思います。

直前の記事でも触れた所ですが、「老眼」 は細かい字が読めないので、暮らして行く上で色々不便があります。自宅の机の上では下の様なルーペを使っていますし、
ルーペ
出先用として下のルーペも買いました。

でも、スマホに 「拡大鏡アプリ」 を入れてから格段に便利になりました。数ある拡大鏡アプリの中から、私はなぜか 「拡大鏡 by melon soft」 を入れました。ものすごく気に入っています。
出先の店舗にある商品の説明欄など、すぐに読むことが出来ます。任意の距離で焦点が合ったり、写真が取れたりと、実物の拡大鏡に無い機能も便利なのですが、常時持ち歩いているスマホで即使えるのが何といっても一番です。
余りに気に入ったので、紹介ビデオ を作りました。
拡大鏡



前の車にはドライブレコーダーが取り付けてありました。
当時は、日本ではドライブレコーダーの需要が殆ど無くて品数が殆どありませんでした。一方韓国は訴訟社会だそうで、交通事故の訴訟対策として、この分野は進んでいて製品バリエーションも多かった様です。
そんな事から、海外通販経由で韓国の Hawk-eye製の DR-1000 を買って取り付けました。2010年購入で ¥15,600.- 程度でした。
新しい車に替える時に移設はしませんでした。実際必要になった事は無かったし、配線処理も面倒だし ・・
<DR-1000>
DR-1000

この12月に予定している旅行を検討するに当たり、最近の風潮からしてドライブレコーダーは必要かな、と考えたのですが ・・フロントガラス取付で、配線を取り回すのは嫌なので、ダッシュボード設置にしたいなと、色々機種を検討したわけです。
で、暫く使用して、その後放置してある 「JVC スポーツカム GC-XA2」 を思い出しました。こいつは 「エンドレス撮影モード」 があるのでドライブレコーダーとして使えます。更に、クイックシューを取り付ければ、現在ダッシュボード上に設置してあるカメラスタンドに即設置できます。と言う事で 「JVC スポーツカム GC-XA2」 を使う事に決めました。
<GC-XA2>
GC-XA2

とは言え ・・ 折角機種検討した事だし ・・ 最近流行っている「あおり運転」対策にも ・・
と言う事で、リアウインドウ用のドライブレコーターとして、アマゾンで Apeman製 C470 を買いました。
タイムセール価格で ¥5,848.- でした。このモデルは頻繁にタイムセールに出る様です。
アマゾンで 「ベストセラー」 表示だし、評価も良好だし、何より安価だし、Youtube の記録サンプルを見ても綺麗だし ・・ で決めました。

内蔵させる マイクロSDカードも買いました。エンドレス撮影用で、長時間の記録容量が必要な訳では無いので 16GB にしました。

現品は今日到着して、これから取付を行うのですが、まず説明書を読んで設定を行わなくてはなりません。これが何時も大問題です。最近の説明書はサイズが小さくて、字も細かくて、老眼では読む事が出来ません。本品の物も、B7冊子で、とても読めません。でも、中国製で日本語取説が付いてくる事は感謝すべきレベルなんでしょうね。
国内製品を買った時は、即メーカーの HP へ行って PDF版の取説をダウンロードして、パソコン画面に拡大して読むのが常です。でも中国のメーカーの場合 PDF版が有った試がありません。こんな場合は仕方なく、自力でシコシコ PDF化します。

皆様の為に  C470 取扱説明書 PDF版  のリンクを貼っておきます。一時間位かかった力作ですよ。

==2018.01.27 追記==
C470の画質が分かる記事 をアップしました。参考にご覧ください。現在は前方監視用に設置してあります。


2017年11月12日 の記事の様に、100均で買った 「2A 巻取マイクロUSBケーブル」 の試験を行ったのですが、意外に良い結果だったので、今日はダイソーで 「2.4A USB充電アダプター」 を買ってみました。価格は 税抜き300円のものです。1A 用のアダプターは 200円で売っていました。

<包装>
01_外観
<本体>
02_本体

前回同様の方法で試験を行いました。
対比するアダプターは、先回使った Anker製の充電アダプターです。Anker製のモバイルバッテリーに対し、各アダプターから充電を行い、充電中の電圧と電流を測定します。接続ケーブルは先回使ったセリアの 50cm巻取ケーブルを使いました。

1. Anker充電アダプター (本体に 「出力 DC 5.0V 2A」と表示されています)
03_Anker構成
04_Anker結果
・・・・ 5.04V 1.92A
先回は 5.03V 1.98A だったのですが、少しずれていますね。

2. ダイソー充電アダプター (包装に 「DC 5V 2.4A」 と表示されています。本体には表示はありません)
05_ダイソー構成
06_ダイソー結果
・・・・ 4.95V 1.69A
電圧が低い分、電流も小さくなっているのでしょうか?

3. かなり前に買ってあった Planex製の PL-WUCHG03 (DC 5V 二口合計 2A) も測ってみました。
07_Planex構成
08_Planex構成
・・・・ 5.12V 1.77A
電圧は安定していますが、電流は 1.4A から 1.8A の間を波打っています。

ダイソーのものはAnkerの物より劣りますね。でも、2A表示の充電アダプターとして使える範囲と思われます。品質や寿命は分かりません。劣化や不良に依り 「発火事故」 でも起これば、当然大問題になるでしょうし、そう言う事故は聞こえてこないので、その面では OK と考えられます。
Planex製の 波打ち は気持ちの悪い現象です。中身の何かが 波打っているのでしょうね。

今日、散歩の帰り道で、久しぶりに 「閃輝暗点」 が発生しました。
会社勤めしていた頃は、時々は発生したのですが、最新はインターバルが空いてきた様です。
いつから発生し始めたかは、はっきりとは覚えていないのですが、若い頃は起きなかった様な気がします。母が偏頭痛持ちだったので、遺伝的には不思議はありません。でも、私の場合は 「閃輝暗点」 は起きても、偏頭痛は発生しません。ですから、偏頭痛の苦しさは知りません。
インターネットで 「閃輝暗点」 の画像を見ると、色々違った形態がある様です。でも、いずれも自分が見えるものとは違うような気がします。私の場合は、両端が細く、真ん中が広いアーク型のステンドグラスで、視界に暗い部分は発生しません。
一番近いのは、下のものの様な気がします。





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