2014年10月11日に自宅を発ち、10月13日に帰着という日程で秋田県阿仁と青森県弘前に旅行に行って来ました。
前回、津軽半島に行った時、帰路に阿仁を通ったのですが、夜で何も見えなかったのですが、面白そうな所と感じたので再訪問をしてみました。
宿泊は全て車中泊としました。
以下は各日毎のGPSログです。

先ず、全行程のログです。
全貌

<2014年10月11日>
自宅発 - 山形県飯豊町 - 山形県尾花沢 - 秋田県湯沢市 - 秋田県「道の駅 雁の里せんなん」
2014-10-11
兎に角、目的地に辿り着く為に走り続けました。

<2014年10月12日>
「道の駅 雁の里せんなん」- 秋田県阿仁 - 吉森山 - 弘前市 - 白神スーパーライン -  秋田県「道の駅 ふたつい」
2014-10-12

阿仁はもっと秘境的な所かと期待していましたが、意外と開けた所で失望しました。国鉄の路線もある。
記念に森吉山にリフトで上がりました。丁度、紅葉が真っ盛りで素晴らしい彩でした。
01森吉山山頂
白神スーパーラインは通り抜ける予定でしたが、途中の「アクアグリーンビレッジ」から先は通行止めになっていたので、そこから引き返しました。既に暗くなっていたし、長大なコースなので、進まなくて良かったと思います。舐めた行動は出来ないコースの様です。改めて、再挑戦したいと思います。

<2014年10月13日>
「道の駅 ふたつい」- 秋田県大潟村 - 山形県酒田市 - 鶴岡市加茂水族館 - 新潟県村上市 - 自宅着
2014-10-13

大潟村は広大で驚きました。日本では無いみたい。新潟県にも鎧潟干拓地など広大なところがありますが、足元にも及びません。
帰路にクラゲの水族館「加茂水族館」に寄りました。リニーアルオープンで混んでいましたので中には入りませんでした。古い建物も残っています。
02加茂水族館

今回の旅行は先回に引き続いて、津波の被災地を巡る旅となりました。
いつもの様に、とにかく海岸線を目指して進んでいたら重茂半島に入ってしまいました。
道は、峠道の様な狭い道が続き、私好みのルートでした。
途中に「本州最東端」の地がありました。確かに宮古市に最東端があるのは知っていましたが「ここだったのか!」と驚きました。
但し、最東端は徒歩でかなり歩いた所にあり、私はその入り口で勘弁してもらった次第です。

<美しい重茂半島の海岸>
OomoHantou_01


<本州最東端>
最東端-02


<最東端の看板、最東端は3.8km先>
最東端

2014年9月14日に自宅を発ち、9月16日に帰着という日程で岩手県宮古から南側の海岸線を主に旅行に行って来ました。
これより北側の海岸線は、2014年8月13日の「下北半島への旅」で訪問済みなので、これで青森県、岩手県の太平洋側は制覇した事になります。
宿泊は全て車中泊としました。
以下は各日毎のGPSログです。

先ず、全行程のログです。
Genbou

<2014年9月14日>
自宅発 -「岩手県 道の駅遠野風の丘」
2014_09_14

<2014年9月15日>
「道の駅遠野風の丘」- 重茂半島 - 気仙沼 - 尾花沢 - 「山形県 道の駅いいで」
2014_09_15

<2014年9月16日>
「道の駅いいで」- 飯豊山荘 - 大石ダム - 自宅着
 2014_09_16

15
三日目の行程
 道の駅かわうち湖 - 大間崎 - 尻屋崎 - 小田野沢漁港 - 道の駅くじ - 道の駅みやこ - 道の駅錦秋湖泊まり

大間崎は、今まで訪問した半島先端の荒涼とした所とは異なり、平地の集落の海側の端っこという感じで、情緒が無い。
でも、本州最北端という事で我慢。
次に訪れた尻屋崎の方が、景色的には良い。
Ohma Misaki


尻屋崎から下北半島の太平洋側を南下。
不思議な場所だ。海岸に沿って走っている道路なのに海が見えない。
更には、海の方へ行く枝道も無い。
ようやく、
小田野沢漁港へ行く枝道があり、港まで行き、海を眺めた。
この枝道の途中に自衛隊の施設があった。この施設が、海へ出る枝道が無い原因らしい。

久慈からずっと津波の被災地を通って南下した。
感想は二つ
1. 浸水地域の緑が青々しているのに驚いた。
塩害でやられるものと思っていたが、樹にしろ草にしろ、そんな様子は全くない。
地表の塩分は、雨などで直ぐに洗い流されるのかも?
2. 思っていたよりも復興は進んでいない。
なんだこれは! がれきを片づけただけじゃないか

宮古に寄って、帰途に就くこととした。
Miyako Eki
宮古の港にある道の駅は営業していたが、外壁に津波が到達した位置にマークがされている。

帰途に備えてガソリンを入れるべく、カードを持っているシェルのスタンドをナビで探した。
ほど遠からぬところにあったので向かう。しかし無い。見えない。
ここの筈だがと、二、三度通ったが、無い。
しょうがないので、街中で最初にあったエネオスでガソリンをいれた。
入れながら、シェルのスタンドの事を聞いてみたら「辞めたみたいですよ」との事だった。
津波で流されてしまった様だ!

道の駅錦秋湖で泊り




 

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