2018年9月16日から18日に掛けて、青森県の 「白神ライン」 をドライブする為の旅行に行ってきました。
2014年の10月に、西目屋村側入り口の 「アクアビレッジANMON」 までやって来て、先に進むかどうか非常に迷いました。既に午後六時過ぎで辺りは真っ暗だし、未知の山道を長距離進むのは無理があると判断し、この時は撤退しました。以来毎年、この道を通る事を狙っていました。でも、いつも工事中で 「冬季閉鎖まで通行止め」 で通れませんでした。今年は工事で 「9月15日まで通行止め」 は早々に表示されていました。今年もまた追加工事で 「冬季閉鎖まで通行止め」 の表示に変わっているのではないかと不安を抱きながら、 9月14日 に情報を確認すると、既に 「工事中」 の表示は消えていました。よし、決行だ!で、天気予報と相談しながら行ってきました。
ついでに未踏破の、秋田市から横手市に掛けての国道13号線と、横手市から栗駒山山麓を通って湯沢市に至る山道を通って来ました。
走る事が目的の旅ですから、特に観光名所等への訪問は有りません。
走行は例の如く高速道路は使わず、全て下道の旅です、走行距離は 1,247km、所要ガソリン量は 52.88L でした。
<2018.9.16 - 18 全ルート>
shiragami_all

<2018年9月16日>
自宅 - 新潟県村上市 - 山形県酒田市 - 秋田県秋田市 - 青森県田舎館村「道の駅いなかだて」
shiragami_01

<2018年9月17日>
「道の駅いなかだて」- 西目屋村 - 白神ライン - 深浦町 - 秋田県秋田市 - 横手市 - 県道282号 - 湯沢市 - 山形県山形市 - 飯豊町「道の駅いいで」
shiragami_02
<白神ラインのルート>
shiragami line
<白神ライン ドライブ記録>

<2018年9月18日>
「道の駅いいで」 - 飯豊トンネル - 福島県喜多方市 - 只見町 - 新潟県魚沼市 - 自宅
shiragami_03
このところ、日本海沿いを走ってばかりだったので、今回は内陸コースにしました。
2017年7月19日に「飯豊トンネル」は通りましたが、今回は飯豊町側から通る逆コースなので、これもドライブ記録にしました。
<飯豊トンネル のルート>
iide tunnel
<飯豊トンネル ドライブ記録>

 


2018年9月6日から8日に掛けて、宮城県釜石から気仙沼へドライブする為の旅行に行ってきました。
東京などの大都市は別にして、日本全国の海岸線沿いの道路は全て走破したと思っていたのですが、調べてみると、宮城県女川町から南三陸町に掛けて欠落している事に気が付きました。これが欠落したままでは 「臥竜点睛を欠く」 と言う事で、これらを補うための旅行です。
<未走破のルート>
未踏破ルート
その昔、車での旅行を始めた頃と同じ、兎に角 「走破する」 旅です。
折角ですから、内陸部で未走破の 「国道286号線」 を 山形市から宮城県川崎町に掛けてと、「国道108号線」 を宮城県栗原市から秋田県由利本荘市に掛けて走破してきました。
走る事が目的の旅ですから、特に観光名所等への訪問は有りません。
走行は例の如く高速道路は使わず、全て下道の旅です、走行距離は 1020km、所要ガソリン量は 43.27L でした。
<三日間のルート>
All Route

<2018年9月6日>
自宅 - 新潟県関川村 - 山形県南陽市 - 山形市 - 笹谷峠 - 宮城県川崎町 - 仙台市 - 石巻市 「道の駅上品の郷」
day01
<国道286号 笹谷峠ドライブ記録>
山形-宮城県境にある国道286号線の笹谷峠 (ささやとうげ) を通ってきたドライブ記録です。並走する山形自動車道の  「笹谷トンネル」 を殆どの車は通ります。何しろ料金は 200円 との事ですから ・・


<2018年9月7日>
「道の駅上品の郷」 - 女川町 - 南三陸町 - 気仙沼市 - 栗原市 - 鳴子温泉 - 秋田県湯沢市 - 由利本荘市 - 山形県三川町 「道の駅庄内みかわ」
day02
今回の旅の第一目標である 「石巻 - 女川 - 南三陸 - 気仙沼」 を走破し、「日本全国海岸沿いの道走破」 は達成しました。但し、東京などの都市部は除きます。
走破済み

<2018年9月8日>
「道の駅庄内みかわ」 - 新潟県村上市 - 新潟市 - 自宅
day03
ゆっくりと帰りました。

今日 (2018.09.03) 朝の散歩の途中で、稲刈り作業をやっているところに遭遇しました。この近辺では、今年最初の稲刈りです。
「稲刈り」 と言うと鎌を使って手で刈り取るイメージなのですが、コンバインで行う場合も 「稲刈り」 なのでしょうかね?
その昔 (昭和三十年頃)、私がいた田舎の小学校では、春には 「田植え休み」、秋には 「稲刈り休み」 と言うものがあったのですよ。当時の農作業は全て手作業ですし、殆どの農家が同一時期に一斉に田植え、稲刈りを行うので、小さな子供の手伝いも必須だった訳です。
それぞれ一週間程度の休みでしたが、授業時間の確保はどうしたのでしょうか? 夏休みを短縮したのかもしれませんね。子供だったので問題意識が無く、全然わかりません。
我が家は農家ではなかったので、田植え休みも、稲刈り休みも、宿題の無い完全な休日だったと思います。
<稲刈り作業の様子>




今日 (2018.08.19) 朝の散歩の途中で、高圧送電線の工事を行っている人たちが見えました。
最後に鉄塔から降りてくるところまで記録出来れば面白い動画になったのでしょうが ・・
そんなに暇な訳でもなく ・・ この程度で切り上げました。

<高圧送電線工事の様子>


↑このページのトップヘ