2016年11月4日に自宅を発ち、11月13日に帰着という日程で四国地方に旅行に行って来ました。昨年(2015年) 10月にも行っているのですが、その時に訪れていない所を主体に訪れました。
帰路には山陰地方を通って帰りました。
総走行距離は 3,278km, 要したガソリン量は 139.6リットルでした。
高速道路は使わず、いわゆる下道を走るのが基本です。宿泊は全て車中泊としました。

先ず、全行程のログです。(自宅出発と帰着日は省いてある)
<2016年11月5日 - 11月12日>
00_All Route


<2016年11月4日>
自宅発 - 富山市 - 高岡市 - 福井市「道の駅 一乗谷あさくら水の駅」
==高岡市 瑞龍寺==
 

<2016年11月5日>
「道の駅 一乗谷あさくら水の駅」- 滋賀県高島市 - 大津市 - 大阪府高槻市 - 兵庫県神戸市 - 明石海峡大橋 - 南あわじ市「道の駅 福良」
11-05
==大津市 三井寺==
 
==明石海峡大橋==
 

<2016年11月6日>
「道の駅 福良」- 徳島県鳴門市 - 香川県高松市 - 丸亀市 - 愛媛県西条市「道の駅 小松オアシス」
11-06
==高松市 八栗寺==
 
==高松市 八栗ケーブル==
 
==高松市 屋島寺==
 
==高松市 高松城址==
 
==丸亀市 丸亀城跡==
 

<2016年11月7日>
「道の駅 小松オアシス」- 愛媛県今治市 - 松山市 - 大洲市 - 伊方町 - 佐田岬 - 八幡浜市「道の駅 八幡浜みなっと」
11-07
==今治市 来島海峡大橋==
 
==今治市 今治城==
 
==伊方原子力発電所==
 
==佐田岬==
 

<2016年11月8日>
「道の駅 八幡浜みなっと」- 愛媛県内子町 - 四国カルスト - 高知県須崎市 - 高知市 - 南国市「道の駅 南国風良里」
11-08

==内子町 内子町並み==
 
==愛媛-高知県境 四国カルスト==
 

<後半> に続く

新潟県魚沼市にある「奥只見湖」の湖畔を走る国道352号線をドライブして、紅葉を楽しんできました。今年は紅葉が遅い様な情報があったのでこの日にしたのですが、既に盛りを過ぎてしまっていました。山の上の方は葉が全て落ちて裸になった木々でしたし、道の脇の木々もかなり落葉した状態でした。でも十分に楽しめました。
いつもは通る車も珍しい道路ですが、それなりに多くの車とすれ違い、皆さん、紅葉を楽しんでいた様です。
ルートは、魚沼市のシルバーラインを通り、銀山平から尾瀬の傍を通って福島県桧枝岐村中心迄です。
ドライブ記録は時間的な都合から「銀山平」から「新潟-福島県境」までとしてあります。
==ルート図==
奥只見ルート

==ドライブ記録 その1==
 
==ドライブ記録 その2==
 
==ドライブ記録 その3==
 


長岡市は「川西」「川東」と呼ばれる二つの地域に、信濃川に依って分断されて来ました。信濃川が、長岡市内の交通、往来の大きなバリアでした。しかし近年、川西地区に商業施設エリアが開発されると共に、東西を結ぶ橋が増やされて来ました。かつては「長生橋」と「蔵王橋」の二本しか無かったものが、「大手大橋」「昭和大橋」「フェニックス大橋」の三本が増設され、信濃川のバリア機能は大幅に薄まったと言えるでしょう。
余り明確には認識されていませんが、長岡市にはもう一つの大きな交通バリアがあります。それはJR信越本線で、信濃川と並行した方向に川東地区を分断しています。信濃川と信越本線の間の地域に長岡市の中心施設があり、また多くの事業所があります。信越本線より外側は郊外地区で、ここの住人は、日々の通勤や市中心部への用事などでは必ず信越本線の踏切を渡らなくてはなりません。これが大変で、大きなバリアになっています。信濃川の橋梁増設に比較して、同時期での目立った踏切改善は、長岡バイパスが市内を通る為に設置された「愛宕アンダーパス」だけだと思います。それ以外の多くの踏切は、旧来のままであり、酷いものだと狭い為、片側交互通行なんてものも幾つかあります。
ところが今回、北長岡駅近くの稲葉踏切の所で画期的な工事が行われています。このルートを県道にすると共に、新幹線の下を通り、かつ信越本線の上を通る跨線橋の工事で、平成29年春の供用開始となっていますが、もっと早く出来そうな感じもします。これが完成すると、信越本線バリア低減の為の「愛宕アンダーパス」に続く快挙と言えるでしょう。ここのルートを通勤に多用して苦労していた者にとって感慨深いものがあります。
「ン? すると稲葉踏切は無くなるのかな?」と、なつかしの稲葉踏切が無くなる前に、記録動画を撮って置くことにしました。

==ルート図==
稲葉交差点 - 稲葉踏切 - 福島江の橋 - 栖吉川の橋 - 城岡橋交差点
ルート

==記録動画==


=2017.03.26 追記==
昨日、2017.03.25 に 「稲葉立体交差」 が開通しました。これに伴い 「稲葉踏切」 は廃止された筈です。
本日の記事  「長岡市の稲葉立体交差」  をご覧ください。
 

ここの交差点は、信号機の無い田んぼの中の道が市街地に入って最初にある交差点で、それまで高速で走って来た車が一時停止し難い交差点です。住宅が増えたり、スーパーが出来たりして横断者も増えたので一段と危険な交差点となりました。
でも今回信号機が設置されました。「信号機設置の要望を出した」と町内会長から情報があったのは五年前位ですから、まあ、かなり遅いとは言えます。
信号機の設置工事、横断歩道の設置工事と一日工事が飛び飛びに何回か、かなりの期間を掛けて行われ、何とか信号機に取り付けられた「工事中」の札が外され点滅信号の状態になり完成しました。
ところが、ところが、点滅信号になってから二週間以上経つのに正式な稼働が行われません。なぜなんでしょうか?引き渡し検査を未だ行ってないとか、誰かが怠けているんでしょうね。まさかエージングしている訳じゃないですよね?
民間企業なら、投資したものは早く効果を生む様に早期稼働に努めますが、お役所ですからね ・・多分 新潟県警本部
==本日(2016.10.26)の信号機の様子==
 

2016.11.01 追記
ようやく稼働しました。工事後三週間くらいでしょうか?
今まで大きな事故が無かった事は幸運と言えるでしょう。
==2016.11.01の信号機の様子==

https://youtu.be/bHpdWZu2VjM


今回の奈良・熊野旅行の帰路に「白山白川郷ホワイトロード」(旧白山スーパー林道)をドライブしてきました。
以前に二回ほどトライしたのですが、いずれも残雪の時期で通行止めでした。今回は秋と言う事で全線通行可能でした。11月初め頃なら紅葉が綺麗なのでしょうが、今回は前段階の状態です。その他見るべき滝なども多いようですが、今回は「通ってみる」事が目的なので、全て無視しています。
動画の保管先の Youtube の動画時間の制限から 4倍速再生としてあります。それでも時間オーバーなので、開始点を「有料道路入り口」ては無く「白山市側料金所」にして15分に収まる様に短縮してあります。
総延長33.3kmなので、実走行時間は1時間強となります。速度制限は 20km/h が多いですが、実速 40km/h 程度です。
先ず「白山白川郷ホワイトロード」の走行ルートです。
白山ルート
高度プロファイルです。
高度プロファイル

ドライブ記録

 

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