本州側では、朝6時半頃に山間の道を走っていると、ニホンザルが道端や民家の垣根などにいるのが頻繁に見かけられます。
これが北海道では、エゾシカに変わります。北海道全体に、道路に「鹿の飛出しに注意」の看板があり、実際に生息数が多いのが感じられます。
写真は、オホーツク側の道を走っている時撮影したものです。
鹿は、こちらを警戒して、立ち止まったり、逃げ去ったりしますが、キタキツネは車の方に寄ってきます。観光客からエサを貰うのに慣れてしまっているのでしょうか? それとも、そういう性格なのでしょうか?車のドアの所まで寄ってきましたが、ドアは開けませんでした。「エキノコックス」が怖いですからね。
その性格のせいなのか、道路上で跳ねられて死んでいたものは四体見ましたが、三体はキツネで、一体は小鹿でした。
「飛び出して来た鹿に衝突するなんて、なんて前方不注意なんだ!」と考えていましたが、函館の手前で、10m位前に飛び出してきた鹿に危うく衝突しそうになりました。鹿が走り過ぎたから何とか回避出来たものの、止まったら完全に衝突したところでした。
<知床半島にて>
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<知床半島にて>
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<知床半島にて>
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<風蓮湖の砂洲側にて>
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