2014年08月

15
三日目の行程
 道の駅かわうち湖 - 大間崎 - 尻屋崎 - 小田野沢漁港 - 道の駅くじ - 道の駅みやこ - 道の駅錦秋湖泊まり

大間崎は、今まで訪問した半島先端の荒涼とした所とは異なり、平地の集落の海側の端っこという感じで、情緒が無い。
でも、本州最北端という事で我慢。
次に訪れた尻屋崎の方が、景色的には良い。
Ohma Misaki


尻屋崎から下北半島の太平洋側を南下。
不思議な場所だ。海岸に沿って走っている道路なのに海が見えない。
更には、海の方へ行く枝道も無い。
ようやく、
小田野沢漁港へ行く枝道があり、港まで行き、海を眺めた。
この枝道の途中に自衛隊の施設があった。この施設が、海へ出る枝道が無い原因らしい。

久慈からずっと津波の被災地を通って南下した。
感想は二つ
1. 浸水地域の緑が青々しているのに驚いた。
塩害でやられるものと思っていたが、樹にしろ草にしろ、そんな様子は全くない。
地表の塩分は、雨などで直ぐに洗い流されるのかも?
2. 思っていたよりも復興は進んでいない。
なんだこれは! がれきを片づけただけじゃないか

宮古に寄って、帰途に就くこととした。
Miyako Eki
宮古の港にある道の駅は営業していたが、外壁に津波が到達した位置にマークがされている。

帰途に備えてガソリンを入れるべく、カードを持っているシェルのスタンドをナビで探した。
ほど遠からぬところにあったので向かう。しかし無い。見えない。
ここの筈だがと、二、三度通ったが、無い。
しょうがないので、街中で最初にあったエネオスでガソリンをいれた。
入れながら、シェルのスタンドの事を聞いてみたら「辞めたみたいですよ」との事だった。
津波で流されてしまった様だ!

道の駅錦秋湖で泊り




 

14
二日目の行程
道の駅象潟 - 田沢湖 - 八幡平 見返り峠 - 十和田湖 - 川内町 -  道の駅かわうち湖泊り

田沢湖では、新婚旅行で泊ったホテルが、名前は変わっているが、まだ在る事を確認。
Hotel @Tazawako

宿泊予定の道の駅わきのさわを目指して、午後6時半ころ海岸沿いの集落を通っていたら、突然明るい人ごみに突入してしまい、驚いた。
左側には、ねぶたが並んでいた。
綺麗だとは思ったが、人ごみの中を通り抜けるのが精いっぱいで、写真を撮る余裕など無かった。
後で調べると、川内町であった。
下の写真は拾ってきたもの、、、
Nebuta_Kawauchi

道の駅わきのさわに到着したものの、だれも居らず、宿泊の雰囲気ではないので、最寄りの道の駅かわうち湖へ行くこととした。
ここへ行く道が、真っ暗な山道で、誰も通っていない。
心細いなか、ようやく道の駅かわうち湖に到着、宿泊の車が10台程いたので安心した。


 

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