2016年05月

5月11日の記事で書きました様に、Windows XP 機は廃却する事にしました。
合わせて、今まで取ってあった様々な部品類、ケーブル類も必要なことが明らかなもの以外は廃却する事にしました。多量のケーブル類や部品類で「燃えないごみの中袋」が満杯になってしまいました。中には、今後は無くなりそうだと考えて買って置いた IDE接続のDVDドライブの新品が有ったりして、これらもすっきりと廃却しました。
SC-88Pro
懐かしの Roland SC-88Pro も出てきて、ごみ袋に入れようとしましたが、ハードオフで引き取って貰えるかもと考え直し廃却は取りやめました。SC-88Pro を手に持ってみると、すごく重いのですね。何が詰まっているのかと不思議になる位です。
近くのハードオフに持っていき、引き取って貰いました。1500円でした。1996年発売開始との事ですから、ちょうど20年前の物だし、こんなものでしょう。 
それよりも、誰かに買ってもらって再活躍の場が出来るなら、嬉しい事です。

Windows 10 のアップグレード期限も迫ってきましたので、永らく放置して来た Windows XP機がアップグレード対象外なので、この機会に DVD焼き専用機に変身させて、暫くは使える様に手当してみました。

先ずDVDドライブ 4台の内、調子が悪くて接続を切ってあった 2台を新品に交換します。
古いドライブは IDE 接続なのですが、当然 SATA 接続機しかありません。
下のドライブを 2台買いました。白は高いので、色違いは納得の上で黒を買いました。

IDE から SATA に変換する (光学ドライブ対応) の IDE-SATAZD2 を 2台買いました。

稼働時の音がうるさいので、静音ファンも 3個買いました。

下の写真が組立完了時です。
Faith PC

騒音問題はケースファンが原因では無く、電源のファンでした。従って、騒音対策は失敗しました。
更に新設の DVDドライブは、DVDを読むには読むものの、甚だ低速で実用に耐えません。
こりゃ駄目だ、という事で、この Windows XP 機は廃却する事にしました。

今回手配した部品は、その内に使う機会があるかも、という事で取り外して仕舞って置くことにします。
1. DVD ドライブ  --- @ 1,882 円 x 2台 =  3764 円
2. 変換ボード    ---   @    834 円 x 2台 = 1668 円
3. ケースファン  ---   @    566 円 x 3台 = 1698 円
          合計                                              7130 円
しかし、IDE→SATA変換の必要性は今後はあるのだろうか??

ホームセンターを見て回っていたら、透過型のサンバイザーが売っていました。
夕日が道路の先に見えると、車のサンバイザーを下しても、その下から太陽が見えて困る事があります。そんな時には便利だな、と買おうかと思ったのですが、アマゾンで調べてから買う事にしました。

レビーには色々な意見がありますが、偏光サングラスをこの目的に使っている例があったので、車の中にサングラスを放置してある事を思い出し、暫くは偏光サングラスを使う事にしました。
この目的に、サングラスが直ぐに取れる様に、サンバイザー取り付けのサングラスホルダーを買う事にしました。
実際は、近くのイエローハットで本品が 500円強と一番安かったので買ってみた訳です。

使ってみると、挟めることは挟めるのですが、サングラスがくらくらと動き甚だ面白くありません。原因はサングラスを挟む部分に使ってあるクッション材です。これが柔らかすぎて、サングラスをきっちりと保持できません。
まあ「画竜点睛を欠く」で、折角の物がこのクッション材だけで駄目製品となっています。
で、クッション材を張り替えることにしました。

先ず、現在の柔らかいクッション材を全て剥がします。次に新規のクッション材を貼ります。
使ったのは例のごとく、ダイソーで買って置いた EVAクッションです。
08_クッション
この内の四角いものをクランプの寸法に合わせて切って貼りました。固定クランプ側に二枚、可動クランプ側に一枚が丁度良い感じです。
サングラスを挟んでみると ・・・ 素晴らしい! しっかりと保持されていて不安感がありません。
この品質なら 1000円で売っても、買った人たちから好評を得られるでしょう。
オリジナルのままなら、500円でも不評でしょうね。捨てるしかないので ・・・
01_取り付け

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