2016年06月

アマゾンで下の財布を買いました。

今まで使っていた財布は下の写真の様にくたばって来たので、新しいものを買ったわけです。
機能的には全く不満がなかったのですが ・・
01_外観
02_外観

機能的には、お札が入る。
カードが10枚入る。
03_カード入れ

カードは、運転免許証、健康保険証、内科医院診察券、歯科医院診察券、銀行カード、クレジットカード、ポンタ Shell カード、T-カード、スーパー銭湯会員カード、ケーズデンキあんしんパスポート、の10枚が入れてあります。これらが入っていれば、その他のカードが必要になる事は全くありません。
05_カード

ボックス型の小銭入れが付いている。
家の鍵もコインと一緒に入れてあります。
04_小銭入れ

その他、常時持ち歩くものは下記があります。
06_その他
車のスマートキー、リモートエンジンスターター、Shellイージーペイ
これら三つを上の革のキーケースに入れて腰に下げています。
それと携帯電話は胸ポケットに入れています。
携帯電話にはおサイフケータイの iD が入れてあります。

「財布」「車のキーケース」「携帯電話」の三点さえ持っていれば、一年365日どこへ行っても対応出来る様になっています。
今回買った財布も、このコンセプトを満たしたものなので、これから使い慣らしていくつもりです。

2016年6月4日に自宅を発ち、6月8日に帰着という日程で青森県を主体に旅行に行って来ました。
昨年(2015年)8月にも青森県には旅行しているのですが、その時には訪れていない所を主体に訪れました。
総走行距離は 1,926km, 要したガソリン量は 76.6リットルでした。
高速道路は使わず、いわゆる下道を走るのが基本です。宿泊は全て車中泊としました。

先ず、全行程のログです。
<2016年6月4日 - 6月8日>
All_Route

<2016年6月4日>
自宅発 - 村上市 - 山形県鶴岡市 - 秋田県にかほ市 - 由利本荘市「道の駅 にしめ」
Route_Jun04
 いつもなら国道17号を通って最短で山形県を目指すのですが、今回は弥彦村から間瀬浜に出て海岸沿いの道を通って向かいました。距離的にそんなに違いはないし、いつも同じ道だと飽きるので ・・

==加茂水族館==
Jun04-01_加茂
 リニュアルされた加茂水族館に寄りました。リニューアル直後にも行ったのですが、人が多すぎて早々に退散しました。古い小さな建物の時に初めて訪れているので、今回は三回目となります。
リニューアルして大きくなったのはいいのですが、「なんか普通の水族館になったな」という印象です。普通の魚の水槽もいっぱいあるし ・・
以前の小さい建物の時は普通の魚は目立たず、クラゲだけが目立ったのですが ・・

==鶴ヶ岡城址==
Jun04-02_鶴岡城
鶴ヶ岡城祉である鶴岡公園に寄りました。中に「庄内神社」があります。堀以外あまり城址らしいものはありませんが、なかなか良いところです。

<2016年6月5日>
「道の駅 にしめ」- 秋田市 - 男鹿市 - 入道崎 - 能代市 - 青森県鰺ヶ沢町 - つがる市 - 青森県五所川原市「道の駅 十三湖高原」
Route_Jun05

==天鷺城==
Jun05-01_天鷺
国道沿いに「天鷺郷」と書かれた派手な看板があったので寄り道したら、こんなものがありました。
実は何なのか分かっていません。時間が早すぎて門も開いていないし、人も通っていませんでした。

==秋田城==
Jun05-02_秋田城
ナビに「秋田城」と入れたら、ここに案内されました。いわゆる御城ではなく平安時代の「柵」の址ですね。新潟市内の「沼垂柵」は知っていたのですが、時代とともに北進してここまで来たのでしょうか?

==久保田城跡==
御城の方は「久保田城」というのですね。秋田城の後で早速ナビに案内させたのですが ・・
例のごとく、周りを一周しても駐車場が分かりません。早々に退散するしかありませんでした。

==入道崎==
Jun05-03_入道崎
秋田県に来たからには、男鹿半島の先端、入道崎にはやっぱり行かないわけにはいかないでしょう。
この後、一目散に青森県に向かったわけです。

<2016年6月6日>
「道の駅 十三湖高原」- 十三湖 - メロンロード - つがる市 - 弘前市 - 青森市 - むつ市「恐山」 - 三沢市 - 青森県階上町「道の駅 はしかみ」
Route_Jun06

==十三湊遺跡==
道の駅十三湖高原の看板に大々的に書かれていたので行ってみました。集落の道路をあっちこっちと探しましたが見つかりません。ようやく見つけた看板に依ると、発掘して埋め戻したのですね。この辺り一帯が十三湊の跡との記載でした。
Jun06-01_十三湊
集落外れの橋のところから日本海が見えることろに行って写真を撮りました。遠くに岩木山が見えます。なかなか良い感じですが、冬の荒涼とした景色も感じ取れます。

==高山稲荷神社==
道路に標識があったので寄り道してみました。着いてびっくり「エエ! こんなに大きいの!」
大きな鳥居と大きな講堂に驚きます。この様な人里離れたところになぜ?
石段を上がった山の上にいくつかの社があります。写真の社は多分メインのもの。不思議な鳥居ですね。
Jun06-02_高山稲荷
「千本鳥居」なるものが別の道を下ったところにあると看板がありました。下の方なら車で回り道して行けるだろうと考え、案内看板を探しながら車を進めたのですが、見つけることが出来ませんでした。
しようがないので次に進みましたが、やっぱり見ておくべきだったと反省しています。

==ベンセ湿原==
Jun06-03_ベンセ
 道路に標識があったので寄り道してみました。ここはなかなか良いところでした。人は少ないし、駐車場には三台程度が停まっていました。
木道で一周しましたが、季節が良かったのか花(ニッコウキスゲ)が咲いている向こうの遠くに「岩木山」が見えました。

==最終氷期埋没林==
Jun06-04_埋没林
 この海岸沿いの露頭に埋もれた木を見ることが出来ます。まあ、ありがちな素人には「へ?」て感じな所です。
この浜へ下る坂道の壁から水が染み出していて小川になっていましたが、黄色く変色していました。多分、上の層にも植物が埋まっていて、染み出したタンニンで黄色くなっているのでしょう。

==弘前城==
Jun06-05_弘前城
 先回は見る事が出来なかった弘前城にやってきました。
テレビで見た、曳屋が移動させていた この建物が天守閣だったのですね! 余りの小ささに驚きました。石垣の上にそびえていれば風格があるのでしょうが残念な感じです。でも弘前城全体は驚くほど広くて、美しいところで満足しました。

==恐山==
Jun06-06_恐山
 先回は通り過ぎた「恐山」にやってきました。
漂う硫化水素の匂いと、建物類の嫌な雰囲気から、外側から眺めて早々に引き上げようと考えたのですが ・・
「多分、二度と来ることはないだろう」と考え直し、入山料500円を払って中に入ってみました。
噴気孔地帯を利用した脅しの雰囲気や、建物類の言い表しえない嫌な雰囲気は何なんでしょうか。
このカラフルな風車のアンバランス感と寂寥感 ・・
仕掛けられた狙いにまんまと嵌ってしまったのかもしれません。

<2016年6月7日>
「道の駅 はしかみ」- 岩手県久慈市 - 葛巻町 - 岩手町 - 盛岡市 - 雫石町「道の駅 雫石あねっこ」 - 西和賀町 - 秋田県横手市 - 湯沢市 - 山形県新庄市 - 山形市 - 米沢市 - 福島県喜多方市「道の駅 喜多の郷」
Route_Jun07
 今日は、帰りの距離を稼ぐということですが、出来るだけ今まで通った事の無い道を通るようにしました。
家を出てから四日目ということで、風呂に入るべく温泉施設を探したのですが ・・
山形県から秋田県の日本海沿いの道の駅は軒並み温泉施設が併設されているのに、こちら側には殆ど施設が無いのに驚きました。そんな中から、帰路からコースが外れない雫石町の「道の駅 雫石あねっこ」の温泉施設に行きました。

==道の駅 雫石あねっこ 橋場温泉==
Jun07-01_あねっこ
温泉としては、このヌルヌル感が続くアルカリ系の温泉は初めての経験でした。はっきり言って、スッキリ感がないので私は嫌いです。

<2016年6月8日>
「道の駅 喜多の郷」- 会津若松市 - 昭和村 - 金山町 - 只見町 - 新潟県魚沼市 - 自宅着
Route_Jun08

==沼沢湖==
Jun08-01_沼沢湖
 今まで金山町を通るたびに、山の中に湖がある事には気づいていたのですが、今回初めて行ってみました。
てっきり山の中の人里離れた湖と思っていたら、湖畔に集落があったりして全然イメージと違っていました。

==河井継之助記念館==
Jun08-02_記念館
 こちらの記念館も只見町を通るたびに存在には気づいていたのですが、今回初めて訪問しました。
貧相な記念館を想像していたのですが、お金が掛かった綺麗な記念館で驚きました。
河井継之助等が越えた「八十里越え」の展示も少しあり、学生時代に「八十里越え」を通った冒険をしたことを思い出しました。この件は、別途の記事にしたいと思います。
Jun08-03_只見線
記念館と国道沿いの駐車場の間の只見線の様子です。永らく不通が続き、草がボウボウです。
今調べてみたら、只見駅と新潟県側の間は開通していて、不通区間は只見駅と会津川口駅間だけなのですね。

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