2016年08月

アマゾンで USB LEDライトを買いました。到着したものを見ると、品番は DYY T1A と言う中国製です。

車の中の夜間照明には下のものを使っていたのですが、本を読んだりするには苦しいので、追加としてこれを買いました。
 LEDランタン

Energizer(エナジャイザー) LEDコンパクト折りたたみ式ランタン LED4AA4J


この種のLEDライトには安い物から高いものまで種々ありますが、安物ではなく、読書に使えそうな本品にしました。モバイルバッテリーに刺して使います。
未だ実地使用は行っていませんが、テスト使用では良い感じです。

7月の半ばから末にかけて北海道に旅行に行ってきました。ここでの見聞を基に、私の「北海道民」への評価を記したいと思います。勿論、私の見聞は二週間の短い期間の、一人の「私」の目前で起こった出来事を基にしていますから、全体を把握したものでは無い事は明らかです。即ち、個人的な意見です。
でも、こんな局部が全体を示す事も珍しくありません。

==北海道民は「ドロボウ」が多い==
1) 在る道の駅のトイレに朝 立ち寄ったら、掃除のおばさんが、
「又、無くなっている~!!、もう~!」「ア、貴方の事ではありませんよ」と叫んでいました。トイレットペーパーが無くなっていたんですね。
2) 「トイレットペーパーを持っていかないでください。監視カメラで見張っています」と張り紙が張られた道の駅のトイレがありました。監視カメラ云々の強烈メッセージは珍しい。
3) 道の駅のトイレットペーパーホルダーは殆どが盗難防止型だ。
北海道の道の駅のトイレにあるトイレットペーパーホルダーは下の写真の様なものが多いです。鍵が掛かって中にアクセス出来ない。本州側にも無い訳ではないが珍しいのではないでしょうか。
ホルダー

4) 某一流どころの市の市立公園のトイレに入ったら、トイレットペーパーがありませんでした。中芯を通す棒ごと無かったので、盗られたのではなく、元々置いてないと思われます。盗られ続けて、置かなくなったのでしょう。道外から来た利用者にはパニックものです。 

==北海道では不思議なことが多い==
1) 自動販売機には「空き缶入れ」が無い
本州側の道の駅でも廃棄物の入れ物を置かなくなっている所が多くなっているのは認識していましたが、北海道では飲料の自動販売機の脇にあるべき「空き缶入れ」もありません。「空き缶入れ」はコカコーラなどの自販機設置者が責任を持って管理し、回収しているものと私は思っていましたが、北海道では違うようです。もしかして最近は変わったのかなと思い、自宅近くを確認しましたが、道路脇の独立自販機を含めて「空き缶入れ」が無い所は有りませんでした。
北海道には何故「空き缶入れ」が無いのでしょうか?? 多分、北海道独特の何かがあるのでしょうね。
2) 知床五湖のガイド料金
ガイド料金をガイドに支払っても領収書を出す気配がないので催促したら、慌ててその場で記入して渡してくれました。渡さないのが普通の様です。でも用紙は持っていたので、要求があれば発行する様です。
昔は、お金を払っても領収書をくれないのは、医者とラーメン屋だけだと思っていました。最近は医院でもチャンと領収書をくれますよね。当たり前ですが ・・。 ラーメン屋も食堂形式の後払いの所はレシートをくれます。 食券前払い式のラーメン屋では、たまに領収書が発行できる食券機もありますが、ほとんどはレシート無しで食券も店側に回収されてしまいます。
知床五湖のガイド達は幾つかの会社組織に所属している様です。法人もあり、個人事業もあり、NPO法人もあるようですが、領収書無しで、どうやって確定申告するのでしょうか? 不思議です。NPO法人ってのよく知らないんですが、確定申告しなくて良いんでしたっけ?

==北海道民は無法者が多い (主に交通ルール)==
1) 兎に角、追い越す。
前の車に追いついたら、兎に角追い越す。走行速度に関係なく ・・ 。昔はこんなだったよな~、と昔の身の回りを思い出します。
2) 追い越し禁止区間でも追い越す。
センターラインが黄色でも、「追い越し」する人が多いです。本州側では余り見ない光景で驚きます。
3) 「追い越し」には手段を選ばない。
信号待ちしていたら、後ろの車が道路脇の空き地を通って追い越しをした、なんてのは何回か経験があります。

こんな経験を基に、私の北海道民への評価は、
「北海道民は ひゃく だ」です。この辺で「ひゃく」と言うのは、最近は言わない様ですが、「百姓」の蔑称です。
悪い意味で無知で、自分勝手で、社会的な関係には無知と言うか、気が付かないというか ・・
最近の言葉で言えば「DQN」が近いでしょうか? DQNをもっと田舎的な無知の方向にシフトした感じですかね。まあ、お分かりの様に、良いイメージではありません。
わざわざ項を起こして記載すると言う事は、それなりにインパクトがあったと言う事です。

==追記 2016.8.9==
本日、近くのスーパーに行きましたら、傍若無人な駐車をしている車があったので記念写真を撮りました。
このスーパーの駐車場は 300台くらい停められると思いますが、90%は普通のバック駐車です。残りの 10%は前進駐車でしょう。でも、他人に迷惑を掛ける「斜め駐車」は皆無だと思います。
当然、DQNは居ますよね。身障者スペースに標識無しに停めてあると「あ~、DQNだな~!」とは思いますが、DQNも「斜め駐車」はしません。
で ・・ ナンバプレートを見ると 「札幌」!。さもありなん、と思いました。
この辺で北海道のナンバーは 超希少 です。彼は北海道の代表選手ですね。
harashin

number_plate

アマゾンでクイックシューを二個買いました。本当はゴリラポッドのクイックシューみたいに超小型のものが良かったのですが、見つけられませんでした。
 

北海道旅行中での経験で、カメラを車載用のスタンドに取り付ける時と、手持ちで動画を撮るときの一脚へ取り付ける時と、ねじを回したり、外したりと煩雑作業だった事の改善策です。これで即座に交換可能となりました。

クイックシューベースを取り付けた「車載用スタンド」です。
01_スタンド
クイックシューベースを取り付けた一脚に、クイックシューを取り付けたカメラを嵌めてあります。
02_モノポッド
この一脚はダイソーで 300円で売っている「自撮り棒」です。でも自撮りに使う訳では有りません。下の様に、動画撮影時の手振れ防止の為に、腰からカメラをサポートする為に使用します。専用ベルトが売っている様ですが、普通のベルトを締めたスボンの上端で全然OKです。
03_使用法

カーナビとして比較した場合、YahooカーナビがGooleMapsより使いやすいので、Yahooカーナビを常用しています。
更に、純正カーナビも併用していますが、Yahooカーナビはカーナビそのもの「道案内」として使い、純正カーナビはもっと表示範囲を広げた上で、北を常時上側表示にして、自分が何処ら辺を走っているのか、地理的位置の把握が出来る様にしています。この「カーナビ」と「地理的位置把握」の分業は、知らない土地の旅には大変有用です。
今回の北海道旅行では、Yahooカーナビに代えてGoogleMapsカーナビを使う機会もありました。
今回の北海道旅行では、事前に Google マイマップに「主要な訪問ポイント」を入れたものを作成し、いつでも見れる様に準備しておきました。この登録済みポイントに行く場合、GoogleMapsに表示させたマイマップのポイントを選んで「案内ボタン」を押せば「ルート表示」に切り替わり、即カーナビ状態に移行します。
即ち、あらかじめ準備してある「マイマップ」のポイントに行く場合、GoogleMapsカーナビは即立ち上がって案内開始されます。これは便利です。
==「北海道主要訪問ポイント」のマイマップ==
Point
更には、前回 (2015年) の時に通った道以外を今回は極力通る為の情報として、「2015年に通ったルート」のマイマップも準備して置き、いつでも見れる様にして置きました。
==「2015年に通ったルート」のマイマップ==
Route

新潟県の一般道路には自動速度取締機 (オービス) は無い様です。慣れいてないものですから県外で出会うと驚いてしまいます。
Yahooカーナビにはオービス接近注意機能があって、慣れない新潟県人には非常に助かります。
でも慣れてくると、オービスの手前には二か所位「自動速度取締路線」と表示された看板が必ずある事に気づきました。
看板

不思議なことに、オービスの所では、どの車も 60km/h ぴったりで通過しますよね。65km/h でも無く 55km/h でも無く ・・・ 不思議です。

==Yahooカーナビの速度注意情報==
 

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