2017年03月

デジタルプログラムタイマー PT70DW を買いました。
 


この無線LAN親機は、昨年の夏に (多分それ以前も) 頻繁にハングアップし、インターネットに繋がらなく現象が発生しました。函体を触ってみるとアッチッチに熱くなっている部分があり、発熱に依る温度上昇でのハングアップと想定されました。都度、電源を切って、時間を経過させてから再起動して使っていました。
根本対策として、今年の夏の前には、函体に穴を開けて、冷却装置を取り付ける予定にしていたのです。この前に買って、使わなかったパソコン冷却ファンを取り付ける予定にしていました。

ところが今年の冬にも、この無線LAN親機は不調になる事が発生しました。完全にインターネット接続が切れるのでは無くて、急激に速度が低下する現象で、これも電源の再起動で乗り越えて来ました。使用期間の経過に依る劣化なのか、多人数に依るアクセス数の増加のせいなのか、原因ははっきりしません。

兎も角、無線LAN親機の不調は再起動する事で解決するので、このデジタルプログラムタイマーで一日一回、無線LAN親機を自動的に ON-OFF させる様にしました。具体的には、午前3時に電源OFFにし、午前3時10分に電源ONになる様に設定しました。
今日まで三週間ほどの間、ハングアップや速度低下は発生しておらず、このタイマーに依る効果と考えています。多分、夏の酷暑期対策にも効果ありと期待しています。

意外な効果として、午前3時には必ず寝床に行く様になりました。以前だと、インターネットに面白い内容があると、ついつい夜更かしをしてしまう事が多かったのですが、午前3時にはインターネットが切れるので、寝床に行く契機となります。この様なタイプの人にはお勧めのシステムです。

<<2019.7.30 追記>>
この記事 にあります様に、ネットワークの構成が変わりましたので、本プロクラムタイマーの使用は終了しました。実期間として二年間使用しましたが、立派に機能を果たしました。
但し、誤解を招く恐れがあるので追記するのですが、この間で約20分の時計の遅れが発生しました。均等にズルズルと遅れるのではなく、特定の期間に遅れが発生した感じです。
即ち、正確な時刻に繰り返し動作させるタイマーとしては本品は向きません。本使用例の様に、夜中に一回動作すれば良いだけで、時刻は問わない用途には問題はありません。

いつものコースを散歩していたら、この、残雪の無さを記念動画にしてみる事にしました。
本日現在 (2017年3月4日) の長岡市北部の景色です。
以前の三月初めなら、積雪は 1m はあって、一面銀世界の筈なのに、最近は こんな状況です。
昔から、スノータイヤからサマータイヤに交換するのは春分の日と、私は決めていました。年に依っては、未だ降雪が予想される年もあって、交換には早すぎるかなと感じる事もあったのですが ・・
こんな景色ではスノータイヤで走っているのが阿保みたいです。

実は、先日の記事「Suaokiポータブル電源」 を買う前に、ドライブ旅行用の暖房装置としてカセットボンベやハリケーンランタンなどの燃焼系暖房を検討していたのです。昨年の時点から検討していたので、どっちみち
要るだろうと考え「一酸化炭素警報機」は去年買ってあったのです。
買ってあったものは こちら


アマゾンには、山ほど色々な販売元から同じものらしきものが出品されている中華製の製品です。
その後、検討の結果は出ず、放置してあったのですが、今回再度、冬季間の暖房検討を行うに当たり、この「一酸化炭素警報機」の機能確認を行う事としました。
やってみると、全く機能しません。ステータスランプやテストモードの表示など、全て正常を示しているのですが、車の排気やガスレンジの上側など、検出一酸化炭素濃度は 0% のまま、微動だにしません。
こりゃ不良品だわ。中華製だし ・・
慌てて代替品を探しました。でも Amazon Japan には中華製しかないんですね。高額な国産品は別にして ・・

それでは ・・ と言う事で、Amazon America で探して、下記の物を注文しました。
CO_Unit
評価も高くて、米国内メーカーの「Kiddie」と表示されていて、warranty付きのものです。
価格は USD 19.98 = JPY 2,332 でした。Shipping & Handling で JPY 664 が追加され、Total before tax: JPY 2,996 でした。
2月8日に注文確定され、2月17日に自宅に配達されました。関税は掛かっていませんでした。

でも、結局この期間での検討により、「Suaokiポータブル電源」を買ってしまったので、本品は無用の長物と化してしまいました。その内に出番は有るかも知れないと考え、引き出しの中に仕舞っておく事にしました。でも、使おうが、使うまいが、寿命は10年程度の様です。
あ、それと、これも "Made in China" と表示されていました。
 

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