2018年12月

2018年12月6日にビッグカメラ新潟店で  (3軸ジンバル, 4Kカメラ) DJI OSMO POCKET を買いました。価格は ¥44,895.- でした。
これはアマゾンのリンクです。価格は どこで買っても同じですよ。

これの発売のニュースを見た時は驚きました。今まで旅の記録に使っていた Sony DSC-RX100 での手持ち撮影では、手振れや画面の傾きなど、自分の技量の無さに辟易していて、噂のアクションカム  「GoPro Hero7 Black」 を買って、更には 「ジンバル」 も買わなくてはならないかな、などと検討していたのです。出費が多くて貧乏人には辛いな、と思っていた矢先、本品が発売されました。早速、購入を決めました。
更には 「PayPay」 なるものも開始され、この前作成した 「Yahoo Japan カード」 ともフレンドリーなシステムで、「100億円キャンペーン」 なるものを利用しない手はありません。当市には PayPay 対応の家電量販店は有るのですが、カメラ屋系の店舗はありません。と言う事で ビッグカメラ新潟店 までわざわざ足を運んで予約しました。
現品の出荷にはトラブルがありまして、結局入手したのは 12月19日 でした。
以来、初期設定を始めましたが、現在使っているスマホ 「Arrows M02」 には 「OTG機能」 が無い事には驚きました。しょうがないのでタブレット 「Nexus7」 で設定を行いました。これも Micro USB 接続です。Osmo Pocket の入出力は USB Type-C のオスとメスがあり、種々のアダプター、ケーブルが必要となり、これらを買いました。






これらの小物でかなりの出費になるのは貧乏人には辛い事です。
アクチベーションは、ユニバーサルポートに挿した付属の USB Cアダブターから、タブレットのMicro USBポートに OTG接続で無事に完了しました。(もしかするとこの接続は、OTGは不要で、単なる通信ケーブルで良いのかもしれません。)
底面の充電用ポートからスマホと接続して、設定変更や撮影の操作が出来る事を説明している YouTube記事がありますが、私は未だ成功していません。タブレットからは記録メディアとして認識されてしまいます。まあ、パソコンと接続して、動画データを吸い出すには便利なんですがね。手配したケーブルやアダプターが全て到着したら、この辺の関係を再度洗い出す必要があります。
基本的な撮影モードには 「固定」、「フォロー」、「FPV」 があるのですが、水平方向だけ撮影する 「お散歩動画」 は 「固定」 が良い様ですが、上下方向にも時々傾けて撮影する私の場合は 「フォロー」 が向いていると結論付けました。
<フォローモード の試験例>


=2018.12.25 追記==
各種接続状態での挙動を確認しました。

1. ユニバーサルポートの付属USB-Cアダプターと Nexus7 との接続
1-1. 通信USBケーブル経由
接続し、Pocket の電源 ONによりマイモーメントアプリが自動的に立ち上がる。続いて、撮影操作画面に切り替わり、撮影画面表示と操作ボタンが表示され操作可能になる。
1-2. OTGケーブル経由
当然ながら 1-1 と同じ挙動となる。OTG機能は不要と言う事になる。

2. 底面の充電用USB-Cポートと Nexus7 との接続
2-1. ユニバサルポートのUSB-Cアダプターが出たまま接続できる状態の時
通信ケーブルの場合も OTGケーブルの場合も、接続に依り マイモーメントアプリが自動的に立ち上がるが、撮影操作画面には切り替わらず、切り替えも手動で出来ない。
2-2. ユニバーサルポートのUSB-Cアダプターを収納状態にして接続できない状態の時
2-2-1. 通信USBケーブル経由
接続し、Pocket の電源ONによりマイモーメントアプリが自動的に立ち上がる。続いて、撮影操作画面に切り替わり、撮影画面表示と操作ボタンが表示され操作可能となる。
2-2-2. OTGケーブル経由
当然ながら 2-2-1 と同じ挙動となる。OTG機能は不要と言う事になる。

3. 底面の充電用USB-Cポートと Win10 PC のUSBポートとを 通信用USBケーブルで接続
3-1. ユニバサルポートのUSB-Cアダプターが出たまま接続できる状態の時
電源OFFのOSMO Pocket を接続すると、そのまま Pocket へ充電が始まる。Pocket の電源を入れると、Pocketに 「充電中、スマートフォンアダプターを外して PCに接続 OK?」 と表示される。スマートフォンアダプターを外して OK を押すと、バソコンから USB機器として認識され、バソコンで Pocket内のファイル操作が可能となる。
3-2. ユニバーサルポートのUSB-Cアダプターを収納状態にして接続できない状態の時
電源OFFのOSMO Pocket を接続すると、そのまま Pocket へ充電が始まる。Pocket の電源を入れると、Pocketに「PCに接続しますか?  拒否、同意」 が表示される。「同意」 を押すと、バソコンから USB機器として認識され、バソコンで Pocket内のファイル操作が可能となる。

結論的には、
1. OTGケーブルは不要で、普通の 通信USBケーブル で全ての接続が出来る。
2. 底面の充電ポートからも撮影操作が可能である。
3. パソコンへ接続して、パソコンからファイル操作ができる。
4. 既に検証済みですが、モバイルバッテリーなどから Pocketに充電しながら撮影を続ける事ができる。
です。


旅先で YouTube などを見る時にイヤホンを使っていますが、やはりケーブルが邪魔な存在です。ぞんざいな片づけ方をすると、次に使うときに苦労したりして ・・
そんな訳で、一度はワイヤレスのものを試したかったので買いました。左右分離型のイヤホンもありますが、中華製の安い製品のレビューコメントでは 「片方が聞こえなくなった」 とかのトラブルで 「星一つ」 が一定量あります。そんなトラブルは避けたいので、左右が連結されたタイプのものにしました。
現品は 12日に到着し、今日 (13日) にトライを行いました。
Bluetooth のペアリングはすぐに出来ましたし、音もトラブルなく聞こえました。聞こえた音に関しては、良い音だと感じました。オーディオファンでは無い自分には、特に不満はありませんでした。

取扱説明書は例のごとく豆でしたので、パソコンで見える様に PDF化しました。
「Q30 Plus 取扱説明書」  のリンクを設けましたので必要な方はダウンロード下さい。


↑このページのトップヘ