2020年05月

アマゾンで 2020年3月1日に、下のコンパクト財布を買いました。¥2,499.- でした。

昨年春以来、キャッシュレス化の流れに合わせて、私もキャッシュレス化に取り組み、行き着くところに行き着いたので、改めて財布の見直しを行い、このコンパクト財布を買いました。某YouTubeチャンネルでの紹介が決定的でした。

今までは、この記事にある様に、お札、小銭、運転免許証、健康保険料、医院診察券、銀行カード、クレジットカード類、ポイントカード類等、通常必要となるもの全てを、一つの財布に収めていました。
現在は、
1. スマホに入れた 「iD」、「Mobil SUICA」、「PayPay」 で支払いを行う。又、ポイントカードもモバイル版を用いる。これで90%の支払先がスマホで行える様になりました。
スマホ
G Pay 
ポイント
2. 車のガソリンは、従来通り 車のキーと一緒にしてあるシェルのEasyPayを使う。スマホの 「iD」 でも支払い出来ますが、EasyPay支払いだと更に 1円/L 安くなるので ・・
EasyPay
3. 常時携行する本コンパクト財布には、お札、小銭、家の鍵、運転免許証、銀行カードを収納し、サイドポケットに常用クレジットカード一枚を入れています。
現金は医院や一部の現金主義の店舗用で必要ですし、クレジットカードは、PayPay対応店でもカスタマースキャンの店舗用です。カスタマースキャンよりクレジットカード払いが遥かに簡単ですから ・・・
外観 中身
4. 医院の診察券類、健康保険証、理髪店用カードは、ダイソーのカードケースに入れてあります。
1.5月に一回程度の通院や散髪には、このケースを追加で持って行きます。
病院
5. 携行しないクレジットカードは、カードホルダーに入れて自宅保管です。
クレジットカード
このコンパクト財布のお陰で、身も心も軽くなりました。

2020年5月26日の朝の散歩で 「3級基準点」 と 「街区多角点」 がある事に気が付きました。


調べてみると、基準点と言うのは多数存在するのですね。

基準点


2020年5月24日に、コジマ楽天市場店で 「Buffalo製 外付けSSD SSD-PM240U3A-B」 を買いました。¥3,980.- でした。

バッファロー 外付けSSD SSD−PMU3Aシリーズ ブラック[ポータブル型/240GB]SSD−PM240U3A−B
バッファロー 外付けSSD SSD−PMU3Aシリーズ ブラック[ポータブル型/240GB]SSD−PM240U3A−B

近々失効する楽天ポイントがあるので、無駄にしない様に無理やり買った様な感じです。特に外付けSSDが欲しかったという訳ではなく、他に買いたいものが無かったというのが実際です。

<SDカードから外付けSSDへ、スマホでファイル転送>
折角買ったSSDですので、旅行中に撮った 「動画ファイルのストレージ」 として使えれば、と下記の試験を行いました。
「スマホにUSBハブを接続し、本SSDと、SDカードを挿したカードリーダーの二個をハブに挿して、この二つのメモリー間をスマホでファイル転送する。」
使ったUSBハブは、「Buffalo USB2.0 4ポートハブ BSH4UMB04BK」 です。本品は OTG対応品です。 

 使ったスマホは Aquos Sense3 SH-M12 で、接続は下の写真の様に行いました。
<接続状態>

接続
1. 外付けSSDには、スマホからのバスパワーで電源供給されました。
2. スマホの認識直後に 「Baffalo製メモリーのフォーマットが必要」 と警告が出たので、そのままスマホでフォーマットしました。
(後で調べると exFATでフォーマットされていました。この直前に NEXUS7 に接続した時、同様の警告で行ったフォーマットで、FAT32になっていたせいかもしれません。本SSDの標準は NTFSですので、そのままなら OKかも?)
3. ファイルマネジャーを開くと、二つとも USBメモリーとして認識されています。
<ファイルマネジャー>

ファイルマネジャー
4. ファイルマネジャーで SDカードを開き、中のファイルをコピーして、SSD側に張り付けると ・・・ 貼り付けられます。当然ですかね?!
私にとっては意外なほど簡単で、驚きました。

これで、旅行にパソコンを持って行かなくても、カメラ内のデータを外付けSSDに移すことが出来ます。
但し、転送速度は試験を行っていないので不明です。
時間が掛かった場合は、スマホの電池が心配ですが、下記の「給電機能付きアダブター」を追加して、モバイルバッテリーからSSDに給電させながら、ファイル転送できる事を確認してあります。

↑このページのトップヘ