カテゴリ: 旅行

2017年9月6~8日に、福島県の会津、中通、浜通りと、全体に亘って旅行してきました。今まで訪れたことの無い主要なスポットの訪問が主たる目的です。

先ず、行程のログです。
<2017年9月6日~8日>
全ルート

<2017年9月6日>
自宅 - 新潟県魚沼市 - 福島県只見町 - 磐梯町 - 裏磐梯 - 山形県米沢市 - 福島県福島市 - 川俣町 道の駅川俣
day01
裏磐梯の 「五色沼」 と 「諸橋近代美術館」 を訪れるのが当初の予定だったのですが、当日は余り思わしくない天候だったので 「五色沼」 はスキップして 「諸橋近代美術館」 だけ訪れる積りでした。ところが、「諸橋近代美術館」 の門の前に到着すると 「一週間ほど臨時休館」 なる張り紙があるではないですか! しょうがないので、以前から通ってみたかった 「西吾妻スカイバレー」 を通って米沢に向かいました。白布峠は悪天候で視界が無く、このコースは天候の良い時に再チャレンジの必要があります。

==2017.09.06 西吾妻スカイバレー 檜原湖から白布温泉==
2017年9月6日に福島-山形県道2号、「西吾妻スカイバレー」 を通過しました。その時のドライブ記録です。
A Mountain Drive thru Shirabu Pass on the Border of Fikushima - Yamagata Pref.s
Shirabu


<2017年9月7日>
道の駅川俣 - 三春町 三春滝桜 - 田村市 あぶくま洞 - いわき市 いわき市石炭・化石館 - 国道6号線 - 相馬市 - 福島市 - 郡山市 - 猪苗代町 道の駅猪苗代
day02

==2017.09.07  福島県三春町 三春滝桜==
2017年9月7日に福島県三春町の 「三春滝桜」 を訪れました。日本三大桜に数えられる滝桜として有名ですが、今回はシーズン的に当然葉桜の状態です。シーズン中は 「観桜料」 300円を徴収する様です。人工物はともかく、天然のものに料金を取るのは、私は嫌いです。
Waterfall Cherry Tree at Miharu, Fukushima Pref.


==2017.09.07  福島県田村市 あぶくま洞==
2017年9月7日に福島県田村市の 「あぶくま洞」 を訪れました。有名な鍾乳洞の一つです。訪問前は余り期待感は無かったのですが、実際に見てみると 「いい!」 と感じました。以前に訪れた岩手県の 「龍泉洞」 と比較すると、階段の高低差が大きく無くて、楽だと感じます。それに見どころも多い様に感じました。
Limestone Cave Abukuma-Do in Tamura, Fukushima Pref.


==2017.09.07  福島県いわき市 いわき市石炭・化石館==
2017年9月7日に福島県いわき市の 「いわき市石炭・化石館 ほるる」 を訪れました。常磐炭鉱の跡地との事ですが、こんな平らな所にあったのかと、意外な感じを受けました。常磐炭鉱の坑道を模した 「模擬坑道」 なるものがあります。他の同様な施設 「佐渡金山」 や 「足尾銅山」 が、それなりに昔から使われていた坑道を使用しているのに比べ、全く新規に作った 「模擬坑道」 です。中の人形ロボットの動きも、他と比べ少ない様に感じました。
Coal and Fossil Museum in Iwaki, Fukushima Pref.


==2017.09.07  国道6号線の帰還困難区域 交通規制区間==
2017年9月7日に福島県の原発事故に伴う、 国道6号線の帰還困難区域 交通規制区間を通って来ました。本件は、運転に忙しくて、写真も動画もありません。
本ルートは二年前に南下して以来二回目となります。規制範囲が小さくなったとか、何か変化はあったのでしょうか?余り違いは感じられませんでした。
放棄された店舗類は荒れて、劣化が進んでいる様に感じられました。それに比べて一般住宅は、まるで生活しているかの様に、荒れは感じられませんでした。店舗類は安普請なのに対し、一般住宅は、ちゃんとお金を掛けてある為の違いなのでしょうか。もちろん外観の比較で、内部の状態は分かりません。
勿論、店舗や住宅の間は 「草ぼうぼう」 状態ですが、これだけ長い間放置された割には、意外に酷い状態ではない様に感じられます。放置された田んぼも広大ですが、背の高い葦類に覆われて境界が分からない荒れた状態を想像しましたが、これも意外に、背の低い草類に覆われているだけで、境界もはっきり分かるし、酷い荒廃感はありませんでした。
道路脇の放射線量表示は 2.XX マイクロシーベルト/時 が最大でした。


<2017年9月8日>
道の駅猪苗代 - 会津若松市 飯盛山 - 会津武家屋敷 - 磐梯山ゴールドライン - 裏磐梯 五色沼 - 喜多方市 - 柳津町 柳津虚空蔵尊 - 只見町 - 新潟県魚沼市 - 自宅
day03

==2017.09.08  会津若松市 飯盛山==
2017年9月8日に会津若松市の 「飯盛山」 を訪れました。朝食後の 7時半に到着しましたが、市営駐車場は 8時半開場とロープが張られた状態です。隣の大きな駐車場は入場出来ましたが、車も人も居らず、更に、有料とも無料とも表示が無く気持ちが悪いので、外に出ました。改めて、近くを一回りして、少し離れた開店前のスーパーの駐車場に車を置いて訪れました。
階段の所のロープウェイは運転していましたが、当然ながら階段を登りました。このロープウェイは兎も角、ここにあるお土産屋の類は、この施設には全く不釣り合いで、非常に不愉快なものです。 「飯盛山」 を善光寺や浅草寺と同等と捉えていると感じます。ま、昔の武士は戦争係で、一般庶民は戦争には無関係だった訳ですから、庶民が武士の行為を食い物にするのは特に異常ではないのかも知れませんが ・・


==2017.09.08  会津若松市 会津武家屋敷==
2017年9月8日に、「飯盛山」 に続いて 「会津武家屋敷」 を訪れました。ここは会津藩の家老だった西郷頼母の屋敷を復元してある所です。この様な平屋建てで、質素で、立派な建物は 「日本」 を感じられて大好きです。ただ、本建物も、他に移設されている陣屋も、会津地方独特の屋根の形式、屋根の下端角部がちょこんと跳ね上がっているものはありませんね。この独特の屋根形式は、いつ何処で出来たものなのでしょうか?
Aizu Old Samurai Residence in Aizu-Wakamatsu, Fukushima Pref.


==2017.09.08  福島県道64号 磐梯山ゴールドライン==
2017年9月8日に、福島県道64号 「磐梯山ゴールドライン」 を通って、会津若松市から裏磐梯に抜けました。この時のドライブ記録です。
A Mountain Drive thru Bandaisan Gold Line


==2017.09.08  福島県北塩原村 五色沼自然探勝路==
2017年9月8日に、裏磐梯の 「五色沼自然探勝路」 を訪れました。9月6日に天候不順で中止したもののリベンジ版です。事前の調査の結果、「ビジターセンター」 の駐車場に車を停め、すぐ脇のバス停からバスで 「裏磐梯高原駅」 に向かいました。「裏磐梯高原駅」 側の入り口から入り、「ビジターセンター」 を出口とする、一般とは逆方向のコースです。このコースの方が、全体が下り方向なので、楽だともいえます。
Goshiki-Numa Trekking Course in Kita-Siobara, Fukushima Pref.


==2017.09.08  福島県柳津町 柳津虚空蔵尊==
2017年9月8日に、柳津町の 「柳津虚空蔵尊」 を訪れました。この寺の正式名称は 「福満虚空藏菩薩圓藏寺」 と言います。以前から有名なお寺だとは知っていたのですが、今回初めて訪れました。
Famous Buddhist Temple in Yanaizu, Fukushima Pref.


直前の記事 にある様に、六十里越トンネルを通って国道252号を福島県只見町の「只見ダム」 までドライブしてきました。その時の記録です。新潟県魚沼市のJR 大白川駅と、福島県只見町の只見ダムの間の往復の記録です。
国道252号の六十里越は毎年「冬季通行止め」が実施され、ゴールデンウイークが過ぎてから規制解除される様です。豪雪地帯ですから仕方のない事なのでしょう。

先ずは走行ルートです。
ルート

==大白川駅から 只見ダムまで (往路) ==


==只見ダムから 大白川駅まで (復路) ==



2017年8月21日に長野県小谷村と新潟県妙高市を結ぶ林道妙高小谷線を通ってきました。
2015年8月の この記事 にある様に、一度トライしたのですが通行止めで失敗したルートの再チャレンジです。8月10日位から計画していたのですが、ずっと天候不順で ・・・。 21日に朝起きてみたら、予報に反して好天そうなので決行しました。
砂利道が多いので、ハッチバック車の特性で、リヤウインドウに砂埃が堆積して、後ろが見えない状態になりました。更に、泥道も有ったりして、泥のハネも付着して、街中を走るには無残な姿の車になりました。でも、帰路の18号線に入ってから、太陽が出ているのに雨が降り、ワイパーが使える様になって、後部視界が確保されました。
帰路に、妙高市杉野沢の 「苗名滝」 に寄ってみました。
先ずは走行ルートです。
ルート

==長野県小谷村 白岩隧道から雨飾山荘まで==
国道148号から県道114号に入って二番目のトンネル 「白岩隧道」 から、林道の入り口の 「雨飾山荘」 までのドライブ記録です。


==林道妙高小谷線 雨飾山荘から乙見隧道まで==
林道妙高小谷線内の 「雨飾山荘」 から 「乙見隧道」 までのドライブ記録です。


==林道妙高小谷線 乙見隧道から笹ヶ峰キャンプ場まで==
林道妙高小谷線の内の 「乙見隧道」 から 「笹ヶ峰キャンプ場」 までのドライブ記録です。


==新潟県妙高市 苗名滝==
林道妙高小谷線を通ったついでに、妙高市の 「苗名滝」 を訪問しました。



今日、インターネットで「車中泊用のアプリ」を特集しているサイトを見て回ったのですが、取り立てて良さそうな新しいアプリは無く、逆に自分が使っていて便利だと思うアプリは記載されていない事に気付きました。そこで、私が使っているアプリを、ここに紹介します。尚、私のスマホもタブレットも Android なので、Android用のアプリです。

1. Yahooカーナビ Y-CarNavi-S
以前は「Googleマップのナビ機能」も使っていました。「Googleマイマップ」に多数の訪問予定地を登録しておいて、その中から、その時の訪問先をクリックすれば即「Googleマップ」の道案内画面に切り替わるので、甚だ便利でした。しかし、道路交通法上通行可能であれば、どんな細い道であろうと最短ルートに取っていくアルゴリズムなのです。歩行者ともすれ違い出来ない様な田舎の集落内の超狭い一車線道路で、片側に水路がある様な所を通らされて、二、三回、死ぬ目にあった事から使用は止めました。
「Yahooカーナビ」は、大きめの道路がルーティングされる様です。最適、最短ルートかは分かりませんが、見知らぬ土地で死ぬ目に会う事はありません。更に、通常の「カーナビ機能」の他に、「固定式オービス警報」「踏切通知」「一時停止通知」「ゾーン30通知」が音声案内され、国道については「最高速度」が画面に表示されます。弱点は「FOMAプラス」電波さえ届かない様な超山奥ではデータが更新されない事です。でも、データが更新されなくてもルートは維持され、音声案内は継続します。

2. Googleマップ GoogleMap-S
ナビ機能は使いませんが、普通に地図として使う事と、更に、過去に訪れた場所や通ったルート、今後訪れるべき場所等全てが Googleマイマップに登録してあるので、これらを参照する為に使います。

3. ロケスマ LokeSuma-S
素晴らしいアプリです。他のサイトで紹介している様な「コンビニ検索」「ガソリンスタンド検索」「日帰り温泉検索」などの専用アプリは、この「ロケスマ」一つで足りてしまいます。「ファミレス、牛丼、カレー等々のあらゆるレストランチェーン店」「コンビニ、100均、スーパー等々のあらゆるショッピング店」「ガソリンスタンド、コインランドリー、ネットカフェ等々のあらゆるサービス店」「道の駅」「日帰り温泉」等々あらゆるものが殆ど検索出来ます。更には、検索して出た目的地を即、「Yahooカーナビ」に渡して道案内を開始することが出来ます。
使った事の無い方は、一度は試用してみる事をお勧めします。

4. 食べログ TabeLog-S
「ロケスマ」が網羅しているチェーン店のレストランが無い様な田舎で、食事が必要になった時に使います。

5. TripAdviser TripAdviser-S、 じゃらん観光ガイド Jaran-S
二つとも同じ様なアプリですが、現在地周辺の観光地を探すときに使います。主要な訪問先は決めてあるのですが、折角訪れた未知の土地で、重要な施設を訪問し忘れて、後で後悔が無いように、一日に一回は調べます。

6. Japan Connected-Free Wi-Fi JapanConnected-S
日本全国のフリーWi-Fiに接続出来るアプリです。外国人向けのサービスですが、日本人も使えます。
私のモバイル通信の容量は一日単位なので、使い過ぎて後で困ると言う事は無いのですが、車中泊の道の駅などでフリーWiFiが使えれば助かります。でも、車とアクセスポイントの位置関係で、三か所で一か所位しか、まともに繋がりません。

6.  Pin 'n Find - Car Finder PinFind-S
駐車場所の記憶アプリです。万一に備えて入れてあります。
ここの記事を参照ください。

7. 道の駅ナビ by ASTONWORKS Michinoeki-S
以前は道の駅の検索に使っていましたが「ロケスマ」導入以来、検索には使っていません。記録機能があるので、訪問した道の駅の「トイレ設備」や「宿泊の適否」などの記録に使っています。

8. Yahooニュース Y-News-S
旅先でも世の中の動きは知って置きたいので ・・ 寝る前に見ます。

9. Yahoo天気 Y-Tenki-S
旅行では天候は重要な要素です。天候に合わせて目的地を変更します。見晴らしの良い展望台などは、晴れた日がいいですからね。

10. GeoTracker-GPS tracker by Ilya Bogdanovich GeoTracker-S
GPS ログアプリです。出発から帰着までの全行程ルートの記録に使っています。
車旅行の行動記録として有用です。

11. GPS発信機メール GPSsendMail-S、イマドコ送信 imadoko-S
私は一人旅で、家族に行く先などは告げずに、気ままに旅行しています。この時困るのが、旅行先で事故にあったり死亡しても、家族には私の居所が分からない事です。これを防ぐために、これらのアプリを使っています。
「GPS発信機メール」は、定期的に居場所のGPS座標をメールで自動送信するアプリです。私は一時間毎に、家族宛にメールが届く様にしています。これで家族は、私が何処に居るのか、どちらの方向に進んでいるのかが分かります。
宿泊地に到着したら、このアプリは オフ にしますが、そうすると宿泊地の座標が送信されません。この宿泊地の座標を送信する為に「イマドコ送信」を使います、このアプリを立ち上げて、送信して、オフにするという作業です。
「GPS発信機メール」はインストールすると「GPS Transmitter」と表示されます。

2017年8月3~5日に、富山県有峰林道を通って岐阜県に出、木曽御嶽山、乗鞍岳、新穂高へ行ってきました。いずれも、近くを通った事はあるが訪れた事が無い場所を、今回初めて訪れました。酷暑の時期の旅行ですので、高標高の宿泊場所がある事も、訪問先決定の条件でした。

先ず、行程のログです。
<2017年8月3日~5日>
全ルート

<2017年8月3日>
自宅 - 新潟県上越市 - 富山県魚津市 - 立山町 - 有峰林道 - 飛越トンネル - 岐阜県高山市 - 長野県王滝村 田の原駐車場 (標高2,180m)
day01

==2017.08.03 富山県有峰林道小口川線のドライブ==
2017年8月3日に富山県の有峰林道、小口川線を通過しました。その時のドライブ記録です。
子熊との遭遇記録も見れます。
A drive thru Oguchigawa Line of Forest Road Arimine in Toyama


==2017.08.03  富山県有峰林道有峰湖展望台==
2017年8月3日に富山県の有峰林道にある有峰湖展望台を訪問しました。
その時の景色です。
Views from Observation Area for Lake Arimine.


==2017.08.03  富山県有峰林道西岸線のドライブ==
2017年8月3日に富山県の有峰林道 西岸線を通過しました。その時のドライブ記録です。
A drive thru Seigan Line and Higashitani Line of Forest Road Arimine.


==2017.08.03  有峰林道で子熊と遭遇==
2017年8月3日に富山県の有峰林道で、ドライブ中に二頭の子熊と遭遇しました。その時の記録です。
Encounter with Baby Bears on Forest Road Arimine.


<2017年8月4日>
長野県王滝村 田ノ原駐車場 - 木曽町 御岳ロープウェイ - 岐阜県高山市 - 新穂高ロープウェイ - 乗鞍岳 - 安房峠 - 長野県安曇野市 - 松本市 - 上田市 道の駅美ヶ原高原 (標高1,970m)
day02

==2017.08.04  長野県王滝村 御嶽神社遥拝所==
2017年8月4日に長野県王滝村の御嶽神社遥拝所を訪問しました。木曽御嶽山の登山道の王滝口のある「田の原」(標高2,180m) にあります。目的はお参りでは無くて、木曽御嶽山を眺める事にあります。
Visiting the branch shrine and seeing Mt. Kiso-Ontake.


==2017.08.04  長野県木曽町 御岳ロープウェイ==
2017年8月4日に長野県木曽町の 「 御岳ロープウェイ」 を利用しました。山頂駅で木曽御嶽山を眺める予定でしたが、雲で見る事が出来ませんでした。
Ontake ropeway in Kiso, Nagano Prefecture.


==2017.08.04  岐阜県高山市 新穂高ロープウェイ==
2017年8月4日に岐阜県高山市の 「新穂高ロープウェイ」 を利用しました。
Shin-Hotaka ropeway in Takayama, Gifu Prefecture.


==2017.08.04  岐阜県高山市 乗鞍岳シャトルバス==
2017年8月4日に 「鞍岳シャトルバス」 を利用して乗鞍畳平まで行ってきました。乗鞍岳は「マイカー規制」で自家用車では行けないのでシャトルバスを利用する事になります。岐阜県側は 「ほおのき平駐車場」 から 「乗鞍畳平 鶴ヶ池駐車場」 まで行けます。偶然、飛翔する雷鳥を撮影出来ました。
Shuttle bus for Mt. Norikura


==2017.08.04  岐阜県高山市 乗鞍畳平 お花畑==
2017年8月4日に岐阜県高山市の乗鞍畳平にある 「お花畑」 を鑑賞してきました。
Field of Alpine Flora on Mt. Norikura


==2017.08.04  乗鞍スカイラインにて雷鳥を目撃==
2017年8月4日の乗鞍畳平訪問の帰路のバスの中から、雷鳥を目撃しました。
Encounter with ptarmigans (Raicho) in Mt. Norikura.


==安房峠==
今回は 「安房トンネル」 では無くて 「安房峠」 を超えてみる事にしました。
岐阜県側は、一部狭い所はあるものの、殆どは二車線の緩い坂の峠道です。
長野県は急斜面に作られた九十九折の1.5車線の道です。岐阜県側に比べて、道路の管理状態も悪い様に感じられました。
<安房峠通過のログ>
安房峠
<安房峠>
安房峠

<2017年8月4日>
道の駅美ヶ原高原 - 上田市 - 菅平 - 須坂市 - 信濃町 - 新潟県妙高市 - 上越市 - 自宅
day03

==2017.08.05  長野県上田市 美ヶ原高原==
2017年8月5日の長野県上田市の道の駅美ヶ原高原の朝の景色です。昨夜は 標高1,970m の この道の駅に車中泊しました。
Morning View from Utsukushigahara in Ueda, Nagano Prefecture.



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