カテゴリ: 雑記

今日 (2018.09.03) 朝の散歩の途中で、稲刈り作業をやっているところに遭遇しました。この近辺では、今年最初の稲刈りです。
「稲刈り」 と言うと鎌を使って手で刈り取るイメージなのですが、コンバインで行う場合も 「稲刈り」 なのでしょうかね?
その昔 (昭和三十年頃)、私がいた田舎の小学校では、春には 「田植え休み」、秋には 「稲刈り休み」 と言うものがあったのですよ。当時の農作業は全て手作業ですし、殆どの農家が同一時期に一斉に田植え、稲刈りを行うので、小さな子供の手伝いも必須だった訳です。
それぞれ一週間程度の休みでしたが、授業時間の確保はどうしたのでしょうか? 夏休みを短縮したのかもしれませんね。子供だったので問題意識が無く、全然わかりません。
我が家は農家ではなかったので、田植え休みも、稲刈り休みも、宿題の無い完全な休日だったと思います。
<稲刈り作業の様子>




今日 (2018.08.19) 朝の散歩の途中で、高圧送電線の工事を行っている人たちが見えました。
最後に鉄塔から降りてくるところまで記録出来れば面白い動画になったのでしょうが ・・
そんなに暇な訳でもなく ・・ この程度で切り上げました。

<高圧送電線工事の様子>


昨年12月の この記事 の様に、WD製ハードディスクがトラブルを起こし、代わりに Seagate製の 4TBハードディスクに入れ替えた訳ですが、トラブルを起こしたWD製ハードディスクは保証期間内だったので RMA (返品保証) 処理を行いました。高額商品では無いし、国内返送料金は自腹だし、パソコンのハードディスク用ベイは既に満杯だし、で迷ったのですが、その内に使い道が出来るかも知れないと考えて RMA処理を行いました。
WDの RMAに関するページは下記にあります。

2月9日に、ハードディスクのシリアル番号から RMAの登録を行いました。
すぐに RMA番号の確認メールが届きました。
「サービスオペレーションセンターは新年の2月14から22日までクローズしております。その期間RMAの処理または代替品の発送ができかねております。オーストラリア、ニュージランドそしてアジア太平洋地域ではこの時期発送が遅れる可能性があることをご了承ください。」とのコメント付きでした。こんな時期の正月休みは中国かなと思ったのですが、実はベトナムでした。

同2月9日に、ヤマト運輸で現品を返送しました。料金は 807円 掛かりました。
梱包方法など煩い事が指定されていますが、常識的且つ合理的に改変した梱包方法にしました。
返送先はアルファベットで記載された住所が指定されていますが、漢字で書けば以下の様になります。
「〒108-0022 東京都港区海岸3-29-1 三菱倉庫東京支店 C号倉庫 WD RMA Receiving 気付」

3月3日に、代品が自宅に配達されました。輸送会社は FedEx、「ゆうパック」 で到着しました。
箱や invoice が薄いフィルムで何層かに覆われ、どこから開けて良いものやら不明の 「フラストレーションフリー」 とは真逆の梱包でした。
Konpo-01
箱の中の状態は、RMAで指示されている梱包方法通りの立派なものでした。
Konpo-02
下が本RMAのステータスレポートです。
WD_Status
さて、このハードディスクは新しい使い道が見つかるまでは、保管しておくだけです。

たぶん高校一年の時だと思うのですが ・・ だとすれば、1961年の事になりますから 57年前の事になります。
当時のテレビは白黒だし、当地方の放送局は NHK とローカル民放局の二つだけだったと思います。
NHKの夜のニュースは、午後 7時からの全国ニュースがあり、その 5分前からローカルニュースが放送されました。そして、その最後の 1分間ほどがローカルの天気予報に充てられていました。
天気予報と言っても、最近の様な 「お天気お姉さん」 が出てきたり、ナレーションが流れる様なものではありません。単に写真を背景にして、ローカルの天気予報のテロップが流れるというものでした。

なぜか、この 1分ほどの天気予報が甚だお気に入りになりました。越後平野の景色を背景にして美しい曲が流れる。とても気に入りました。
一定の期間、同じ背景とBGMで流れた後で、別の組み合わせのものに変わりました。あの曲は もう聞けなくなるのかと失望しました。曲名も何も知らないのに ・・
で、意を決して NHKローカル局に問い合わせをしました。往復ハガキで ・・
「ニュース班」 なる所から丁寧な返信を頂きました。曲名は  「Drink to Me Only with Thine Eyes (汝が瞳に乾杯) 」 である事やレコード番号などを教えて頂きました。

以来、時々はこのレコードを探したのですが、インターネットがある訳ても無く、探す事は出来ませんでした。多分、絶版になっていたのでしょう。
それから 45年の月日が流れ、東京に住んでいた 2005年に、何の気なしにアマゾンで検索したら、「近々 復刻盤のCDが発売される」 と出てきました。慌てて予約しました。
で、入手したのが下のCDです。演奏は  Frank Chacksfield & His Orchestra でした。

「Drink to Me Only with Thine Eyes」 は、古いイギリス歌曲の様です。邦名は教えて貰った 「汝が瞳に乾杯」 で覚えていましたが、定番名では無い様です。むしろ、日本ではマイナーな曲なので邦名は無いと言った方が良いでしょう。
当時の天気予報の背景とBGMのフィーリングを再現したビデオを作りました。ご視聴ください。
昔は当然 白黒でしたが、カラーでも違和感はありません。
 


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