カテゴリ: 雑記

ACRAndroid の無料の通話録音アプリ ACR を使っていました。
評判の良いアプリの様です。最初から ACR を使っているので、他のアプリと比較は出来ませんが、特に不満は無く、便利に使っていました。
ところが、個々の通話記録のタイトルが、以前はチャンと通話相手の 名前と電話番号と写真 が表示されたものが、最近 「不明」 と表示される様になり、誰と話した記録なのか分からなくなってしまいました。
これは困った、解決方法は? と検索してみると、Google Play Store内での本不具合の不満が多数出てくるだけで、解決策は出てきません。「Google Playのプライバシーポリシーの変更により番号の取得が不可能になった」事への作者の対応の様です。
でも、Play Store内の ACR作者の記述内容から、解決策が見つかりましたので下に示します。

==通話録音アプリ ACR で通話相手が 「不明」 となる件の解決法==
Play Store の ACR のページの 「新機能」 欄に記載されている作者のページ ( https://nllapps.com/no ) の記述を読むと、「不明」 となるのは Google Play Store に置いてある版だけで Huawei や Samsung のストアに置いてある版は「相手先が表示」 される、と書かれています。
で、作者に問い合わせを行いましたら、下記を含んだメールが送られてきました。
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We have also released a version of ACR with call log permission called “ACR Unchained” on Samsung Galaxy Apps, Huawei AppGallery, XDA-Developers’ Labs App Store and popular sites like APK Mirror.
Please tap on the following links to download “ACR Unchained” directly from your phone’s official app store.

ACR Unchained can be installed without removing current ACR and will accept ACR Pro License  as usual.

Samsung Galaxy App Store (Search for ACR or click the link. Please note that due to rules of this store we cannot link to ACR pro version from within ACR. Clicking on Buy pro will open ACR Free listing. Go to Google Play Store to install pro at https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nll.acr.license if you have purchased ACR Pro License before or would like to purchase)

Huawei AppGallery (Search for ACR or click the link)

APK Mirror (Search for ACR Unchained or click the link)

XDALabs (Search for ACR or click the link)

We hope to release ACR on more stores in the future. You can search the internet for ACR Unchained on other phones in the meantime.
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即ち、上記の各サイトから "ACR Unchained" をインストールすれば、「相手先が表示」 される様になるという事です。
私の場合は、APK Mirror サイト から "ACR Unchained 31.1" の apk をパソコンにダウンロードした上で、スマホからパソコンにアクセスしてインストールしました。結果は、以前の様に 「通話相手の名前も電話番号も写真も表示」 されます。
尚、Play Store 外からアプリをインストールする訳ですから、
事前に、端末の 「設定」→「セキュリティ」→「情報セキュリティ」→「開発元不明のアプリ」 にチェックを入れて有効化しておく必要があります。
また、インストールが終わったら 「開発元不明のアプリ」 のチェックは外しておきましょう。
このインストールは自己責任で行うべきものである点はお忘れなく ・・・


今日 (2018.09.03) 朝の散歩の途中で、稲刈り作業をやっているところに遭遇しました。この近辺では、今年最初の稲刈りです。
「稲刈り」 と言うと鎌を使って手で刈り取るイメージなのですが、コンバインで行う場合も 「稲刈り」 なのでしょうかね?
その昔 (昭和三十年頃)、私がいた田舎の小学校では、春には 「田植え休み」、秋には 「稲刈り休み」 と言うものがあったのですよ。当時の農作業は全て手作業ですし、殆どの農家が同一時期に一斉に田植え、稲刈りを行うので、小さな子供の手伝いも必須だった訳です。
それぞれ一週間程度の休みでしたが、授業時間の確保はどうしたのでしょうか? 夏休みを短縮したのかもしれませんね。子供だったので問題意識が無く、全然わかりません。
我が家は農家ではなかったので、田植え休みも、稲刈り休みも、宿題の無い完全な休日だったと思います。
<稲刈り作業の様子>




今日 (2018.08.19) 朝の散歩の途中で、高圧送電線の工事を行っている人たちが見えました。
最後に鉄塔から降りてくるところまで記録出来れば面白い動画になったのでしょうが ・・
そんなに暇な訳でもなく ・・ この程度で切り上げました。

<高圧送電線工事の様子>


昨年12月の この記事 の様に、WD製ハードディスクがトラブルを起こし、代わりに Seagate製の 4TBハードディスクに入れ替えた訳ですが、トラブルを起こしたWD製ハードディスクは保証期間内だったので RMA (返品保証) 処理を行いました。高額商品では無いし、国内返送料金は自腹だし、パソコンのハードディスク用ベイは既に満杯だし、で迷ったのですが、その内に使い道が出来るかも知れないと考えて RMA処理を行いました。
WDの RMAに関するページは下記にあります。

2月9日に、ハードディスクのシリアル番号から RMAの登録を行いました。
すぐに RMA番号の確認メールが届きました。
「サービスオペレーションセンターは新年の2月14から22日までクローズしております。その期間RMAの処理または代替品の発送ができかねております。オーストラリア、ニュージランドそしてアジア太平洋地域ではこの時期発送が遅れる可能性があることをご了承ください。」とのコメント付きでした。こんな時期の正月休みは中国かなと思ったのですが、実はベトナムでした。

同2月9日に、ヤマト運輸で現品を返送しました。料金は 807円 掛かりました。
梱包方法など煩い事が指定されていますが、常識的且つ合理的に改変した梱包方法にしました。
返送先はアルファベットで記載された住所が指定されていますが、漢字で書けば以下の様になります。
「〒108-0022 東京都港区海岸3-29-1 三菱倉庫東京支店 C号倉庫 WD RMA Receiving 気付」

3月3日に、代品が自宅に配達されました。輸送会社は FedEx、「ゆうパック」 で到着しました。
箱や invoice が薄いフィルムで何層かに覆われ、どこから開けて良いものやら不明の 「フラストレーションフリー」 とは真逆の梱包でした。
Konpo-01
箱の中の状態は、RMAで指示されている梱包方法通りの立派なものでした。
Konpo-02
下が本RMAのステータスレポートです。
WD_Status
さて、このハードディスクは新しい使い道が見つかるまでは、保管しておくだけです。

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