カテゴリ: 雑記

25%、最大5,000円還元の 「マイナポイント」 の申し込みが7月からスタートし、現在は、これに必要な 「マイキーID」 の設定が 「マイナンバーカード」 を使って可能です。で、早速設定を行ってみました。
が、・・・・とんでもなくトラブりました。
そこを何とか解決しましたので、AQUOS Sense3 での成功例と注意点を記したいと思います。
世間の噂では、マイナンバーカードの読み取りに物凄くトラブるとの話なので、下記のサイトに表示されている AQUOS Sense3 SH-02M の説明を参考にしました。
Sense3

使用するアプリは 「マイナポイント」 サイトに説明がある様に 「JPKI利用者ソフト」 と 「マイナポイント」 アプリをインストールしました。
「マイナポイント」 アプリを起動して、
Step 1 は問題ありません。
Step1
Step 2 は ・・ 問題です。
Step2
上記の 「公的個人認証サービス」 で示されたスマホとカードの位置関係通りにしましたが、「ICカードセット案内」 の画面から動きません。読み取られていません。1分ほど待ちましたが変化ありません。三回ほど繰り返しましたが変化はありません。
これはスマホカバーのせいかも ・・ とカバーを取り外してやってみましたが、変化はありません。何回かやりましたが変化はありません。1分ほど待ちましたが変化ありません。
スマホとカードの位置関係が微妙にずれているのかも ・・ と、手に持ったスマホの背中側を見ながら図示通りの位置にカードを置いてみましたが、変化はありません。少しずらしながらやりましたが、変化はありません。

何回やっても無反応なので完全に諦めかけたのですが、「そうそう、このスマホのセンサー位置はカメラレンズあたり」 と思い出したので、物は試しと、カメラレンズ位置とカードの 「ICチップ」 を合わせてみました。
センサー位置
すると 「ホワ~ン」 と音が鳴るではないですか! 「これはしめた、反応している」 と ・・・ 又、何回か失敗した後、最後の  「マイキーID」 の発行まで漕ぎつけました。
Step3
Step4
Step5

AQUOS Sense3 で マイナンバーカードを読むための肝は下記です。
1. スマホカバー等は取り外して、直接スマホとカードを接触させる。
2. スマホのセンサー位置であるレンズ位置と、カードのICチップ位置を合わせて 「ホワ~ン」 と音を出させる。(音が出る、出ないは設定に依存するのかも?)
3. 音が鳴っても 「ICカードセット案内」 画面は出続けますが、我慢して 10 - 15秒程度スマホとカードを合わせ続けると、次の画面に切り替わります。
4. 「マイキーID」 が発行されるまで、スマホとカードは合わせ続ける事。途中で離すとエラーになる事がある。

お役に立ちましたでしょうか??

小銭の良い処理方法に気が付きました。
以前の現金払いが主体の時は、全ての硬貨を財布に入れていました。支払い時には、極力細かいコインから先に支払う様に、予め手の中にコインを入れてレジに進んでいました。これを楽に行う為に、ボックス型のコイン入れが付いた財布が必須だったのです。
小銭 旧
現在はクレジットガードや電子マネーを多用していますが、医院や薬局、近くに出来た関西系のスーパー一店舗では現金払いが必要で、小銭の問題からは脱却できていません。特にコンパクト財布にしてからは、小銭用のスペースは小さく、以前のボックス型コイン入れの様な訳にはいきません。でも、全てのコインは財布に入れています。

でも、キャッシュレス時代だからこその小銭の処理方法に気が付きました。
それは 「クレジッカード又は電子マネーと現金を併用」 して支払う事です。スーパー各店や色々な店舗のセルフレジや有人レジで、一つの支払いで、クレジッカード等と現金を同時に使える様です。

以下は、多用しているゲオのセルフレジの例です。
PayPayなどのスマホコード決済画面は下の様になっています。
スマホコードを読ませた後の、この画面のテンキーで、支払い総額から処理する小銭額を引いた金額を、スマホコード決済額として入力します。「決定」ボタンを押すと、不足額(小銭額)の支払い方法の選択が出ます。ここで「現金」を選択し、小銭をコイン収納部にいれて、支払い額と一致すれば「ご精算」ボタンが出るので、押して決済完了です。小銭の処理も完了です。
スマホコード画面
以下は、小銭を 378円持っていて、このうちの 28円を処理した例です。
レシート
378円でコイン10枚だったものが 350円のコイン4枚になりました。
小銭 新


アマゾンで 2020年3月1日に、下のコンパクト財布を買いました。¥2,499.- でした。

昨年春以来、キャッシュレス化の流れに合わせて、私もキャッシュレス化に取り組み、行き着くところに行き着いたので、改めて財布の見直しを行い、このコンパクト財布を買いました。某YouTubeチャンネルでの紹介が決定的でした。

今までは、この記事にある様に、お札、小銭、運転免許証、健康保険料、医院診察券、銀行カード、クレジットカード類、ポイントカード類等、通常必要となるもの全てを、一つの財布に収めていました。
現在は、
1. スマホに入れた 「iD」、「Mobil SUICA」、「PayPay」 で支払いを行う。又、ポイントカードもモバイル版を用いる。これで90%の支払先がスマホで行える様になりました。
スマホ
G Pay 
ポイント
2. 車のガソリンは、従来通り 車のキーと一緒にしてあるシェルのEasyPayを使う。スマホの 「iD」 でも支払い出来ますが、EasyPay支払いだと更に 1円/L 安くなるので ・・
EasyPay
3. 常時携行する本コンパクト財布には、お札、小銭、家の鍵、運転免許証、銀行カードを収納し、サイドポケットに常用クレジットカード一枚を入れています。
現金は医院や一部の現金主義の店舗用で必要ですし、クレジットカードは、PayPay対応店でもカスタマースキャンの店舗用です。カスタマースキャンよりクレジットカード払いが遥かに簡単ですから ・・・
外観 中身
4. 医院の診察券類、健康保険証、理髪店用カードは、ダイソーのカードケースに入れてあります。
1.5月に一回程度の通院や散髪には、このケースを追加で持って行きます。
病院
5. 携行しないクレジットカードは、カードホルダーに入れて自宅保管です。
クレジットカード
このコンパクト財布のお陰で、身も心も軽くなりました。

2020年5月26日の朝の散歩で 「3級基準点」 と 「街区多角点」 がある事に気が付きました。


調べてみると、基準点と言うのは多数存在するのですね。

基準点


2020年5月24日に、コジマ楽天市場店で 「Buffalo製 外付けSSD SSD-PM240U3A-B」 を買いました。¥3,980.- でした。

バッファロー 外付けSSD SSD−PMU3Aシリーズ ブラック[ポータブル型/240GB]SSD−PM240U3A−B
バッファロー 外付けSSD SSD−PMU3Aシリーズ ブラック[ポータブル型/240GB]SSD−PM240U3A−B

近々失効する楽天ポイントがあるので、無駄にしない様に無理やり買った様な感じです。特に外付けSSDが欲しかったという訳ではなく、他に買いたいものが無かったというのが実際です。

<SDカードから外付けSSDへ、スマホでファイル転送>
折角買ったSSDですので、旅行中に撮った 「動画ファイルのストレージ」 として使えれば、と下記の試験を行いました。
「スマホにUSBハブを接続し、本SSDと、SDカードを挿したカードリーダーの二個をハブに挿して、この二つのメモリー間をスマホでファイル転送する。」
使ったUSBハブは、「Buffalo USB2.0 4ポートハブ BSH4UMB04BK」 です。本品は OTG対応品です。 

 使ったスマホは Aquos Sense3 SH-M12 で、接続は下の写真の様に行いました。
<接続状態>

接続
1. 外付けSSDには、スマホからのバスパワーで電源供給されました。
2. スマホの認識直後に 「Baffalo製メモリーのフォーマットが必要」 と警告が出たので、そのままスマホでフォーマットしました。
(後で調べると exFATでフォーマットされていました。この直前に NEXUS7 に接続した時、同様の警告で行ったフォーマットで、FAT32になっていたせいかもしれません。本SSDの標準は NTFSですので、そのままなら OKかも?)
3. ファイルマネジャーを開くと、二つとも USBメモリーとして認識されています。
<ファイルマネジャー>

ファイルマネジャー
4. ファイルマネジャーで SDカードを開き、中のファイルをコピーして、SSD側に張り付けると ・・・ 貼り付けられます。当然ですかね?!
私にとっては意外なほど簡単で、驚きました。

これで、旅行にパソコンを持って行かなくても、カメラ内のデータを外付けSSDに移すことが出来ます。
但し、転送速度は試験を行っていないので不明です。
時間が掛かった場合は、スマホの電池が心配ですが、下記の「給電機能付きアダブター」を追加して、モバイルバッテリーからSSDに給電させながら、ファイル転送できる事を確認してあります。

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