カテゴリ: 買い物

スキャナーの内部を開けてみましたら、紙の粉らしきホコリがそれなりに目立つので清掃する事にしました。
取扱説明書の清掃の項目を読むと、スキャン回数に応じて送りローラーやセンサー部を清掃する為の専用クリーナー液の説明があり、これは手配しました。しかし、内部表面に付着した粉ホコリの清掃については
「清掃などの目的でエアスプレーおよびアルコールなどを含むスプレーは使用しないでください。スプレーから噴射される強い空気によって、ほこりなどが内部に侵入し、故障やの異常の原因となることがあります。」
と書かれていましたので、ウエットティッシュ位で拭き取ればよいか、と考えながら YouTube にあった同機種の清掃動画を見てみました。
この人の場合は「サイバークリーン」なる固めのスライムみたいなもので、表面のホコリ類を取っていました。 「オー、これはいいわ」 と言う事で、これを買う事にしました。

なんかこんなもので、貧乏人には買いにくい微妙な価格で即手配とは行かず、百均にはないのかと調べてみましたら、ありましたですよ ・・ダイソーの 「ふしぎなジェル」
即、買いに行きました。当然 108円です。
ふしぎなジェル
これはスキャナーのホコリ取りばかりでなく、キーボードやパソコン周りの清掃に便利です。液体じゃないのでこぼす心配もありません。
もしかして、アマゾンで売っている高価格品は清掃性能が高いのでしょうか? 兎も角、私の場合はこの108円のもので満足でした。

2019年3月11日に、ヤマダ電機で 「泉精器製 電動シェーバー IZF-V558-N」 を買いました。¥3,645.- でした。
==IZF-V558-N アマゾンのリンク==

店頭価格は税抜きで 5,000円以上していた様ですが、ヤマダ電機のネットショップでは税込み 3,645円で販売している事を事前調査済みなので、この価格にしてもらいました。実店舗で買ったのは、PayPay残高で支払いたかったからです。
有名メーカーの電動シェーバーは 1万円以上するのは普通ですし、中には 3万円を超える機種もある様です。貧乏人にはとても買えない価格ですので、破格に低価格な本機種にしました。低価格とは言えアマゾンでも価格コムでも、なかなかの高評価で、「安物買いの銭失い」 にはならない感じなのも選択のポイントです。
使ってみた感じは ・・・ いい感じです。
もともとレザー派ですし、電動シェーバーは殆ど使ったことが無いのですが、非常に綺麗に剃れると感じました。特に、顎の下側が綺麗に仕上がる事に驚きました。
車での旅行中に使っている このシェーバー は、余り綺麗に仕上がらず、特に顎の下側は剃り残しが多くて不満でした。そんな関係で、常用はしていませんでした。
こんな価格でこれだけ良いのなら、3万円越えの機種は 物凄いんだろうな、と思わせるものがあります。
と言う事で、久しぶりに満足感の高い買い物をしました。

2019年2月16日に、ヤマダ電機で 「Buffalo製 無線LANルーター WSR-1166DHP3-BK」 を買いました。¥4,330.- でした。
<アマゾンのリンク>

店頭価格は税込みで 約6,000円でしたが、ヤマダ電機のネットショップでは送料無料で税込み 4,330円で販売している事を事前調査済みなので、この価格にしてもらいました。実店舗で買ったのは、PayPay残高で支払いたかったからです。Yahooショッピングは、2月からPayPay残高支払い対応と言っていましたが、未だに対応していないので ・・

本品は中継機として使います。今まで使ってきた中継器は、この記事 にある 「WHR-1166DHP4」 です。この 「WHR-1166DHP4」 に特に不満は無いのですが、唯一気掛かりな点は LANポートの仕様が 100Mbps である点です。これを 1,000Mbps に向上させる為の理由で 「 WSR-1166DHP3」 を買いました。
実は、インターネット回線は永らく私の名義の「ぷらら」を使ってきたのですが、今回家族の都合で、家族名義の「Softbank」回線に変更したので、この 「Softbank」回線の実力を見てみたかったのも理由の一つです。
以下が比較の結果です。

ぷらら回線 -- 親機(WHR-1166DHP) ~~ 中継機(WHR-1166DHP4) --<100Mbps>-- PC
<ぷららスピードテスト代表例>
Plala_Speed
Softbank回線 -- 親機(光BBユニット2.3) ~~ 中継機(WSR-1166DHP3) --<1,000Mbps>-- PC
<Softbankスピードテスト最大値例>
Softbank_Speed
Softbank回線の速度は、測定時刻に依って様々な値を示しますが、いずれも ぷららの時より大きな値を示します。これは矢張り中継機のLANポートが 1,000Mbps になったせいでしょう。ぷららを本中継機でテストしなかったことが悔やまれますが、多分同等の速度が出ていたのではないかと想像します。
以前と比べて速度が 2~3倍になったのですが、普通にネットをやる分には何の向上も感じられません。逆に、レスポンスが悪くなった様な気がするのは ・・ 気のせいでしょうか?

2018年12月6日にビッグカメラ新潟店で  (3軸ジンバル, 4Kカメラ) DJI OSMO POCKET を買いました。価格は ¥44,895.- でした。
これはアマゾンのリンクです。価格は どこで買っても同じですよ。

これの発売のニュースを見た時は驚きました。今まで旅の記録に使っていた Sony DSC-RX100 での手持ち撮影では、手振れや画面の傾きなど、自分の技量の無さに辟易していて、噂のアクションカム  「GoPro Hero7 Black」 を買って、更には 「ジンバル」 も買わなくてはならないかな、などと検討していたのです。出費が多くて貧乏人には辛いな、と思っていた矢先、本品が発売されました。早速、購入を決めました。
更には 「PayPay」 なるものも開始され、この前作成した 「Yahoo Japan カード」 ともフレンドリーなシステムで、「100億円キャンペーン」 なるものを利用しない手はありません。当市には PayPay 対応の家電量販店は有るのですが、カメラ屋系の店舗はありません。と言う事で ビッグカメラ新潟店 までわざわざ足を運んで予約しました。
現品の出荷にはトラブルがありまして、結局入手したのは 12月19日 でした。
以来、初期設定を始めましたが、現在使っているスマホ 「Arrows M02」 には 「OTG機能」 が無い事には驚きました。しょうがないのでタブレット 「Nexus7」 で設定を行いました。これも Micro USB 接続です。Osmo Pocket の入出力は USB Type-C のオスとメスがあり、種々のアダプター、ケーブルが必要となり、これらを買いました。






これらの小物でかなりの出費になるのは貧乏人には辛い事です。
アクチベーションは、ユニバーサルポートに挿した付属の USB Cアダブターから、タブレットのMicro USBポートに OTG接続で無事に完了しました。(もしかするとこの接続は、OTGは不要で、単なる通信ケーブルで良いのかもしれません。)
底面の充電用ポートからスマホと接続して、設定変更や撮影の操作が出来る事を説明している YouTube記事がありますが、私は未だ成功していません。タブレットからは記録メディアとして認識されてしまいます。まあ、パソコンと接続して、動画データを吸い出すには便利なんですがね。手配したケーブルやアダプターが全て到着したら、この辺の関係を再度洗い出す必要があります。
基本的な撮影モードには 「固定」、「フォロー」、「FPV」 があるのですが、水平方向だけ撮影する 「お散歩動画」 は 「固定」 が良い様ですが、上下方向にも時々傾けて撮影する私の場合は 「フォロー」 が向いていると結論付けました。
<フォローモード の試験例>


=2018.12.25 追記==
各種接続状態での挙動を確認しました。

1. ユニバーサルポートの付属USB-Cアダプターと Nexus7 との接続
1-1. 通信USBケーブル経由
接続し、Pocket の電源 ONによりマイモーメントアプリが自動的に立ち上がる。続いて、撮影操作画面に切り替わり、撮影画面表示と操作ボタンが表示され操作可能になる。
1-2. OTGケーブル経由
当然ながら 1-1 と同じ挙動となる。OTG機能は不要と言う事になる。

2. 底面の充電用USB-Cポートと Nexus7 との接続
2-1. ユニバサルポートのUSB-Cアダプターが出たまま接続できる状態の時
通信ケーブルの場合も OTGケーブルの場合も、接続に依り マイモーメントアプリが自動的に立ち上がるが、撮影操作画面には切り替わらず、切り替えも手動で出来ない。
2-2. ユニバーサルポートのUSB-Cアダプターを収納状態にして接続できない状態の時
2-2-1. 通信USBケーブル経由
接続し、Pocket の電源ONによりマイモーメントアプリが自動的に立ち上がる。続いて、撮影操作画面に切り替わり、撮影画面表示と操作ボタンが表示され操作可能となる。
2-2-2. OTGケーブル経由
当然ながら 2-2-1 と同じ挙動となる。OTG機能は不要と言う事になる。

3. 底面の充電用USB-Cポートと Win10 PC のUSBポートとを 通信用USBケーブルで接続
3-1. ユニバサルポートのUSB-Cアダプターが出たまま接続できる状態の時
電源OFFのOSMO Pocket を接続すると、そのまま Pocket へ充電が始まる。Pocket の電源を入れると、Pocketに 「充電中、スマートフォンアダプターを外して PCに接続 OK?」 と表示される。スマートフォンアダプターを外して OK を押すと、バソコンから USB機器として認識され、バソコンで Pocket内のファイル操作が可能となる。
3-2. ユニバーサルポートのUSB-Cアダプターを収納状態にして接続できない状態の時
電源OFFのOSMO Pocket を接続すると、そのまま Pocket へ充電が始まる。Pocket の電源を入れると、Pocketに「PCに接続しますか?  拒否、同意」 が表示される。「同意」 を押すと、バソコンから USB機器として認識され、バソコンで Pocket内のファイル操作が可能となる。

結論的には、
1. OTGケーブルは不要で、普通の 通信USBケーブル で全ての接続が出来る。
2. 底面の充電ポートからも撮影操作が可能である。
3. パソコンへ接続して、パソコンからファイル操作ができる。
4. 既に検証済みですが、モバイルバッテリーなどから Pocketに充電しながら撮影を続ける事ができる。
です。


旅先で YouTube などを見る時にイヤホンを使っていますが、やはりケーブルが邪魔な存在です。ぞんざいな片づけ方をすると、次に使うときに苦労したりして ・・
そんな訳で、一度はワイヤレスのものを試したかったので買いました。左右分離型のイヤホンもありますが、中華製の安い製品のレビューコメントでは 「片方が聞こえなくなった」 とかのトラブルで 「星一つ」 が一定量あります。そんなトラブルは避けたいので、左右が連結されたタイプのものにしました。
現品は 12日に到着し、今日 (13日) にトライを行いました。
Bluetooth のペアリングはすぐに出来ましたし、音もトラブルなく聞こえました。聞こえた音に関しては、良い音だと感じました。オーディオファンでは無い自分には、特に不満はありませんでした。

取扱説明書は例のごとく豆でしたので、パソコンで見える様に PDF化しました。
「Q30 Plus 取扱説明書」  のリンクを設けましたので必要な方はダウンロード下さい。


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