カテゴリ: 買い物

2017年5月2日に、Amazon の出店者から 「Seedoo 自撮り棒 + ミニ三脚」 を買いました。2,800円でした。
今までは、この記事  にある様に、ダイソーで 300円 で売っている自撮り棒を使っていたのですが、三脚機能を追加してパワーアップしました。Bluetooth リモコン付きなのですが、私は自撮りはしないので不要ではあります。
ちょっと使ってみた感じでは、値段相応の そこそこの品質と感じました。
詳細は下の動画を参照ください。


使っているパソコンの DVDドライブ の一つが突然お亡くなりになったので、入れ替え用として下のDVDドライブ GH24NSD1 を Amazon から買いました。
 
 
価格は 1,944円 でした。このままだと 2,000円超にならず Amazon で送料が発生するので、対策として下の HDドライブ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP も買いました。
 
価格は 8,280円 でした。ちょっと「あめささ」の感じですが、その内には役に立つだろうとの判断です。
更に HDD接続に必要な SATAケーブルも買いました。Amazon で買えば格安なのは分かっているのですが、パソコンケース内部の状況を見て、適切なケーブルを買いたかったので、各ドライブを取り付ける為にケースを開けてから、近くの PCデポ に買いに行きました。
価格は 1,296円 でした。
これらをケース内に取り付け、確実に作動する事を確認しました。
ケースを開けたついでに、付着しているホコリを吸い取ったり、吹き飛ばして綺麗にしたせいか、音も静かになりました。

いつも思うのですが、DVDドライブって安いですよね。あのシンプル至極な SATAケーブルが 1,300円弱なのに、1,900円強で買えるのですよ。この アンバランス感が凄い。ま~、安い事は良い事なんですがね。
それで思い出すのが初めて買った CD-Rドライブ です。
多分 1998年だと思うのですが、下の メルコ の CD-Rドライブ CDR-S412 を買いました。確か 5万円強だったと思います。ドライブ自身は Plexter製なのですが、Plexterブランドでは高いので、メルコブランドにしました。当時は「キャディ」と言うケースに CD-R を入れて、キャディごとドライブにマウントする方式です。
melco1
たかが CD-Rドライブに 5万円ですよ。今では信じられない価格なのですが、更に接続規格が SCSI なので、SCSIボードも買わなくてはなりません。これが 1万円強 したと思います。合計 6万円強が CD-Rドライブの設置に必要でした。
同等以上の機能を持ったものが、現在 1,900円強で買える。凄い事です。

今年 (2017) の三月のタイヤ履き替えに当たり、新夏用タイヤとして ダンロップの LE MANS V 185/60/R15 を買いました。
Le Mans V
今まで履いていたタイヤは ブリジストンの PZ-XC (現在の Ecopia版ではなくて 以前の Plays版) なのですが、二年間、総走行距離 46,400Km (冬タイヤ分除き) で交換となりました。トレッドが浅くて、摩耗限界になり易いと噂の Playz PZ-XC としては、なかなか持った方ではないでしょうか。

新品装着後、約3,000km を走りましたので、LE MANS V の印象を記したいと思います。
尚、新車時の装着は Michelin ENERGY SAVER、次に Plays PZ-XC、次に LE MANS V の順なので、これらの比較を含めて記したいと思います。尚、PZ-XC に交換時の記事 も参照下さい。
1. 騒音
新品時は 「意外と音が大きいな」 と思ったのですが、現在は 「十分に静か」 と感じます。
PZ-XC の時の印象記でも、音が大きいと感じたものが、時間の経過で感じなくなったと記しています。新品タイヤというのは音が大きくなる傾向にあるのでしょうか?
平滑な舗装路では 「サ~ ~」 と言うか 「カ~ ~」 と言うか、耳障りではない連続音がします。これが無ければ無音と言えるでしょう。
2. ショック
この車の最大の弱点はサスペンションで、サスペンションでのショック吸収を期待できません。前の二つのタイヤは路面の継ぎ目などショックがダイレクトに 「ガツン、ガツン」 と伝わり、この車のサスペンションの弱さを認識しました。これが LE MANS V では驚くほど好転しました。 「ガツン、ガツン」 が 「コトン、コトン」 に変わりました。ショック吸収を車のサスペンションでは無く、タイヤ性能に期待してよい事を初めて知りました。
このお陰だと思いますが、荒れた路面での騒音も、平滑路面時よりは大きくなりますが、耳障りではない音だと感じます。
3. 直進性
直進性を売りにしている PZ-XC に比べて ENERGY SAVER の感じに戻りました。特殊な PZ-XC 性能から普通に戻ったと言えるでしょうか。小さな路面アンギュレーションでハンドルに影響が出るのを感じます。でも普通の事なので、直ぐに慣れました。
4. 乗り心地
新品時の PZ-XC は、「ベターと路面に引っ付いている感じ」 を受けましたが、ENERGY SAVER と同様の 「コロコロと転がる感じ」 に戻りました。これも普通のエコタイヤの感じに戻ったと言えるでしょう。
5. 省エネ性
この 3,000km の走行での燃費は 22.8km/L でした。PZ-XC の燃費 24~25km/L に比べ甚だ不満な数値です。
でも、新品時からの給油毎の燃費は、 初回-20.4km/L  二回目-21.1km/L  三回目-22.6km/L  四回目-26.9km/L  五回目-23.0km/L  六回目-26.5km/L  と、走行距離の増加に伴って燃費が向上している様にも見受けられます。
最終的な省エネ性の結論は、もう暫く慣らし運転を経てからにしたいと思います。
==追記 2017.04.29==
燃費測定の良い機会が無いので、上記の六回の給油の内 後半の三回分の合計を用いた燃費を計算します。 
   1. 走行距離  :  新品から 1,504km走行済みを起点として  :  1,349km
   2. ガソリン消費量  :  1,349km走行に要した量  :  54.54L
   3. 燃費  :  1,349 / 54.54 =  24.73 km/L
新品から 1,500km 走行済みの状態での燃費ですから実性能としての燃費と考えても良いと思われます。
 24.73 km/L は PZ-XC の燃費と同等と考えられ、エコタイヤとして十分な性能と考えます。
 

暇つぶしには音楽が最適だろうと言う事で、音楽が聴ける環境を作りました。
Amazon のレビューでは大変に好評ですし、日本製ですし、素人にも使いやすそうなので これにしました。
但し Amazonの「出品者」の価格は 29,800.- などと、とんでもなく高額な事と、Amazon 自身が販売する時も高めの価格です。Amulec 自身のサイトでは送料別で 14,500.- で買えるのですが、クレジットカードが使えないので不便です。
結局、Yahooショッピングの中にある Amulec Store で買いました。送料込みで 16,000.- でした。

この USB-DAC をパソコンに取り付けて、手持ちのヘッドフォンで音質を確認して、「素晴らしい、こりゃやっぱりスピーカーが要るな」と言う事でスピーカー類を買いました。
先ず、アクティブスピーカーとして Onkyo の GX-D90 を買いました。デジタル入力を持ったアクティブスピーカーでは最低価格品ではないでしょうか。

低音の補強も必要だろう、と言う事で サブウーファー Yamaha の YST-SW010 を買いました。これも ウーファーとしては最低価格品ですね。
USB-DAC と アクティブスピーカーを繋ぐ デジタル同軸ケーブルを Amazon で買いました。

更に、再生ソフトとして TuneBrowser をパソコンにインストールしました。曲数500曲までは無償版が使えます。
「foober2000」というのが定番ソフトらしいですが、TuneBrowser の方が素人には使いやすい様です。
TuneBrowser3_10

これらを接続して色々な音楽データを聞いてみると 「わ~、素晴らしい!」の一言です。文字ではお伝えできないのが残念です。こんなに低価格のビンボー人向けのシステムで、こんな音が出るなんてデジタル技術は素晴らしいですね。
因みに、投資金額は 16,000 + 17,222 + 8,281 + 960 = 42,463.- でした。

価格調査の過程で分かったのですが、アナログだろうが、デジタルだろうが、超高級なオーディオ機器は大昔と変わりなく、超高価格な世界なのですね。USB-DAC でさえ 50万円超の機種がゾロゾロあります。まあ、ビンボー人には無関係な世界です。

その他の使用機器は
パソコンは Core i5-4570搭載の Window10 64bit ショップBTO機 (Windows7からUpgrade) 
ヘッドフォンはかなり以前に買って使っていた audio-technica の ATH-AD500X です。

デジタルプログラムタイマー PT70DW を買いました。
 


この無線LAN親機は、昨年の夏に (多分それ以前も) 頻繁にハングアップし、インターネットに繋がらなく現象が発生しました。函体を触ってみるとアッチッチに熱くなっている部分があり、発熱に依る温度上昇でのハングアップと想定されました。都度、電源を切って、時間を経過させてから再起動して使っていました。
根本対策として、今年の夏の前には、函体に穴を開けて、冷却装置を取り付ける予定にしていたのです。この前に買って、使わなかったパソコン冷却ファンを取り付ける予定にしていました。

ところが今年の冬にも、この無線LAN親機は不調になる事が発生しました。完全にインターネット接続が切れるのでは無くて、急激に速度が低下する現象で、これも電源の再起動で乗り越えて来ました。使用期間の経過に依る劣化なのか、多人数に依るアクセス数の増加のせいなのか、原因ははっきりしません。

兎も角、無線LAN親機の不調は再起動する事で解決するので、このデジタルプログラムタイマーで一日一回、無線LAN親機を自動的に ON-OFF させる様にしました。具体的には、午前3時に電源OFFにし、午前3時10分に電源ONになる様に設定しました。
今日まで三週間ほどの間、ハングアップや速度低下は発生しておらず、このタイマーに依る効果と考えています。多分、夏の酷暑期対策にも効果ありと期待しています。

意外な効果として、午前3時には必ず寝床に行く様になりました。以前だと、インターネットに面白い内容があると、ついつい夜更かしをしてしまう事が多かったのですが、午前3時にはインターネットが切れるので、寝床に行く契機となります。この様なタイプの人にはお勧めのシステムです。

↑このページのトップヘ