カテゴリ: 買い物


旅先で YouTube などを見る時にイヤホンを使っていますが、やはりケーブルが邪魔な存在です。ぞんざいな片づけ方をすると、次に使うときに苦労したりして ・・
そんな訳で、一度はワイヤレスのものを試したかったので買いました。左右分離型のイヤホンもありますが、中華製の安い製品のレビューコメントでは 「片方が聞こえなくなった」 とかのトラブルで 「星一つ」 が一定量あります。そんなトラブルは避けたいので、左右が連結されたタイプのものにしました。
現品は 12日に到着し、今日 (13日) にトライを行いました。
Bluetooth のペアリングはすぐに出来ましたし、音もトラブルなく聞こえました。聞こえた音に関しては、良い音だと感じました。オーディオファンでは無い自分には、特に不満はありませんでした。

取扱説明書は例のごとく豆でしたので、パソコンで見える様に PDF化しました。
「Q30 Plus 取扱説明書」  のリンクを設けましたので必要な方はダウンロード下さい。


2018年9月2日にアマゾンで NikoMaku HUD ヘッドアップディスプレイ HBX67 を買いました。タイムセール価格で ¥2,533.- でした。
HUD に関しては余り心を惹かれるものは無いのですが、価格が安かったので 「試しに使ってみるか」 的なノリで買いました。GPS式なので電源接続だけで使用できるし、邪魔で余計な情報表示が無く、スピードの表示だけなのが本機にした理由です。その後、二回の旅行を経て評価が出ましたので、それらを含めて記したいと思います。

==スピードメーターを見る頻度==
1. 他車の後ろを走る場合
私は、車の流れに乗って走る事にしていますので、他車の後ろを走る場合は前車のスピードに合わせて付いていきます。60km/h 制限の道を前車が 80km/h で走っていても、私も 80 km/h で付いていきます。全走行時間の 70% は、この場合に当てはまるでしょう。この場合、スピードメーターを見る必要がありません。
2. 単独で走る場合、または車列の先頭を走る場合
この場合、私は法定速度の 10km/h 増しで走る事にしています。60km/h 制限の道なら 70km/h で走ります。さもないと後続車をイライラさせ、無理な追い越しや、あおり運転を誘発し、事故発生の危険が増大するからです。但し、家並みのある道路では、50 km/h なり 40 km/h なり、指定速度通りで走ります。
この場合、スピードは時々確認します。特に、速度低下していないか気を配ります。
全走行時間の 30% は、この場合に当てはまるでしょう。
こんな具合ですから、スピードメーターを見るのは、そんなに頻繁ではありません。時々 ・・ と言う程度ですから、車設置のスピードメーターを見る事で何の問題もありません。HUD で前面ガラスに写して常時監視する必要はありません。でも、試しに使ってみるかと買ったわけです。

==前面ガラスの表示位置==
DisplayPosition
表示位置は前面ガラス正面の下端、下端の右端、等試してみましたが、最終的には上記写真の位置がベストと判断しました。即ち、定速走行時の 「前車の屋根の少し上方」 です。私の場合、走行時の視線の原点は前車の背面の中心付近 (星印の位置) にある様です。常に視線はこの位置にあり、必要に依り、右を見たり、左を見たり、路面状態確認のため下方向を見たりして、最後はまた原点に戻ります。これらの繰り返しです。
HUD の表示を原点の上側にすることにより、表示が上記の左右と下方の視認の邪魔になりません。信号機や標識の確認は、斜め上方の確認となり、これの邪魔にもなりません。運転中の色々な視認作業を邪魔しないのは原点上方のみです。
HUD 設置の目的は、視線移動を少なくする事にある訳ですから、原点上方で視線移動の少ない位置 「前車の屋根の少し上方」 がベストと判断しました。尚、添付されていた反射フィルムは利用せず、前面ガラスに直接反射させています。余り強い反射にならず、気にならない表示で良い感じです。

==実使用後の感想==
今回の二回の旅行を含めて使ってみた感想としては、「そこそこ使える」 です。「素晴らしい!」 「画期的だ!」 と言うものではありません。上記の表示位置にしたので、視界の邪魔 と言う事もなく、常時は無視しておいて、必要な時にスピード確認が出来ます。実際、車設置のスピードメーターを見る事は殆ど無くなりました。
こんな事から、暫くは使い続ける積りです。

取扱説明書へのリンク です。必要に応じて DL 下さい。

先日の記事の様に、Google Home Mini を旅先の高知市のケーズデンキで買いました。そのまま帰宅まで車の中で使っていたのですが、帰宅後も、やっぱり車の中で使う事になりました。
で,付属のACアダプターは当面不要となるので片づけておくことにしました。
<アダプター>
アダプター
片づけるに当たり仕様を確認しようとしたのですが ・・ 確認できません。
丸い ACプラグの差し込み側面に何やら記載されている様にも見えるのですが、読めません。
これは老眼のせいかと、先日の記事の「ルーペ付LEDアームライト」で拡大してみたのですが、読めません。
<そのままの写真>
そのまま
これは老眼とかの問題ではなく、表示されているものが、地の部分に対しコントラストが無い為に見えないのだと気が付きました。
で、写真に撮って画像ソフトのガンマ補正でコントラストを強調してみました。
<コントラスト強調写真>
強調
なんとか読める様になりましたね。
大事な仕様値だけ下に転記します。
==================================================
Input/輸入: 100-240V AC 0.4A 50-60Hz  Output/輸出: 5V DC 1.8A
==================================================

この様に読みにくい「読んで貰わなくていいや」的表示と言うのは、日本の法令的に許されるものなのでしょうか?
私の現品だけが薄い印刷なのでしょうか? 皆さんは読めましたか?

2018年4月12日に、オーム製 ルーペ付きLEDアームライト OAL-L8066-W を Yahooショッピング内の Joshin web で買いました。6,440円でした。溜まっていた 5,185ポイント を使ったので、実支払 1,255円でした。
実は Amazon の方が安かったのですが、期間固定Tポイントの 5,000ポイントを消費したかったので、Yahooショッピングで買いました。

「Yahoo Japanカード」に入会したので、特典の期間固定Tポイントの 5,000ポイントが入ったのです。
Tカードとしては、アプラス提携の「TUTAYA T-CARD PLUS」を永らく使って来ました。入会当初から、このアプラスなるクレジット会社には良い印象が無かったのですが、クレジット利用が無いと年会費が発生するなど、嫌気がさしていたのです。
そこに年会費永久無料で、入会特典T-ポイント5,000ポイントが付き、ツタヤでレンタル利用ができる T-CARD機能がある「Yahoo Japanカード」を見つけ、即入会しました。「TUTAYA T-CARD PLUS」は即解約しました。

そんな訳で、ポイント消費が目的の品物選びとなり、またまた老眼対策の本品を買う事になりました。
机の局部照明には、同じオーム電機製の AL106BL を永らく使って来ました。このLEDアームライトは AL106BL の代わりにもなる様です。
<AL106BL>
al106bl
もしかすると、この AL106BL は 50年前位に買った様な気がしますが、違いますでしょうか?

<2018.07.15 追記>
暫く使った結果、一部を手直しました。
普通にルーペとして使う分には全く問題無いのですが、
ルーペ
ルーペ部に蓋が付いていて閉じられる様になっています。即ち、閉じて普通の手元照明として使える様になっています。
手元照明として使うとき、ランプが斜め上方にあって、明るいLEDランプの光が直接目に入ってしまい、実用に耐えません。
ダイソーでエプロンを買ってきて、折り畳んでシェードとして取り付けてみました。このエプロンは100円では無くて、50円でした。50円商品もあるのですね!

シェード1

シェード2
これで私の場合、手元照明のシェードとして効果を発揮し、全く問題がありません。
但し、もっと高い位置からの照明の場合は、もっと長いシェードが必要となるでしょう。
元々の商品に、それなりのシェードが付属していると、最高の商品になるのですがね ・・・


2018年5月31日に、AIスピーカー Google Home Mini を旅先の高知市のケーズデンキで買いました。税込 6,480円でした。この種の物は通販で最安値を探してから買うのが常なのですが、調べてみると何処で買っても同じ値段の様なので、旅先で買ってしまいました。
google-home-mini
この5月25日から6月3日にかけて車で旅行に出ていました。
旅先での車窓から見える事柄の中には、もっと知りたいとか、疑問に思う事があるものです。そんな場合は、スマホに入れてある 「Googleアシスタント」 に音声で問い合わせします。時刻などの簡単な問い合わせには音声で回答があるのですが、疑問点など多くの場合は 「下記のウエブページの記載を見てください」 と文字で出ます。車を運転中にウエブページを見るわけにもいかず、疑問が疑問のまま残ってしまいます。これを Google Home Mini なら音声で回答してくれるのではないかと期待して購入した訳です。
実際、音声で回答されます。「すみません。お役に立てそうにありません」 と回答される場合もありますが、8割方の質問には「Wikipediaに依れば、・・・・・です。」 と音声で回答されます。運転中でも疑問が解決されます。
ただし音声読み上げされるのは、最初の一行分程度で超エッセンスな内容に留まります。これが10行分位の読み上げが出来ると、そうとう内容が濃いものになるのですがね。
それと、本機には GPSセンサーが内蔵されていない事が、車載用としては不満点です。近くの食堂の紹介を頼んでも、初期登録したGPS座標の 「高知市のケーズデンキ」 に居ると言う前提の回答になってしまいます。

本機の車内設置は ・・
電源はマイクロUSB接続なので、車内に標準設置してあるケーブル接続で間に合いました。
WiFiはスマホ (Arrows M02) のティザリングで賄いました。
設定用の 「Google Homeアプリ」 はタブレットPC (Nexus7) にインストールしました。そんなに苦労する事無く、ケーズデンキの駐車場の中で本機は稼働を開始しました。

スマホに入れてある SIM は 「OCNモバイルONE」 の 110MB/日のものなのですが、車運転中は節約モードにして容量無制限の 200kbps にしています。運転中に使うデータ通信の最大のものは 「Yahooカーナビ」 で、節約モードにする以前は、丸一日の運転で 110MB の容量を殆ど使い切っていました。容量無制限の 200kbps にしても 「Yahooカーナビ」 は順調に作動するので、最近は節約モードで使っています。これに 「Google Home Mini」 が加わってどうなるかと思いましたが 「Yahooカーナビ」 も 「Google Home Mini」 も順調に作動しています。「OCNモバイルONE」 の節約モード (容量無制限 200kbps) は甚だ便利です。

<2018.05.10 追記>
付属の ACアダプターの仕様に関する記事 を上げました。

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