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アマゾンで 「ミラリード製 カーサンバイザー SZ-1501」を買いました。¥1,335.- でした。アレ~! 今日見ると¥1,679.- に値上がりしていますね!

夕方に車を運転していると、サンバイザーと地平線の間に太陽があって、その太陽を目指してずっと走り続けなければならない道が時々あります。自宅の近くにもあるのですが、眩しくて大変です。
インターネットに、スモークサンバイザーより偏向サングラスが良いとの情報があったので、サングラスは常備したのですが、いざその場になると、眼鏡ホルダーから外して、眼鏡を掛けるという作業が面倒で、ついつい使わない事が多いのです。そこで、やっぱりスモークサンバイザーを買う事にしました。
高さ方向寸法が更に大きいモデルもあるのですが、私の場合は、このモデルが丁度良い視界になる様です。
==取付状況==
取付
==視界の状況==
視界

ホームセンターを見て回っていたら、透過型のサンバイザーが売っていました。
夕日が道路の先に見えると、車のサンバイザーを下しても、その下から太陽が見えて困る事があります。そんな時には便利だな、と買おうかと思ったのですが、アマゾンで調べてから買う事にしました。

レビーには色々な意見がありますが、偏光サングラスをこの目的に使っている例があったので、車の中にサングラスを放置してある事を思い出し、暫くは偏光サングラスを使う事にしました。
この目的に、サングラスが直ぐに取れる様に、サンバイザー取り付けのサングラスホルダーを買う事にしました。
実際は、近くのイエローハットで本品が 500円強と一番安かったので買ってみた訳です。

使ってみると、挟めることは挟めるのですが、サングラスがくらくらと動き甚だ面白くありません。原因はサングラスを挟む部分に使ってあるクッション材です。これが柔らかすぎて、サングラスをきっちりと保持できません。
まあ「画竜点睛を欠く」で、折角の物がこのクッション材だけで駄目製品となっています。
で、クッション材を張り替えることにしました。

先ず、現在の柔らかいクッション材を全て剥がします。次に新規のクッション材を貼ります。
使ったのは例のごとく、ダイソーで買って置いた EVAクッションです。
08_クッション
この内の四角いものをクランプの寸法に合わせて切って貼りました。固定クランプ側に二枚、可動クランプ側に一枚が丁度良い感じです。
サングラスを挟んでみると ・・・ 素晴らしい! しっかりと保持されていて不安感がありません。
この品質なら 1000円で売っても、買った人たちから好評を得られるでしょう。
オリジナルのままなら、500円でも不評でしょうね。捨てるしかないので ・・・
01_取り付け

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