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今日 (2018.10.18) 散歩の道すがら、車から見えない道路標識がある事に気が付きました。写真の様に、道路標識が電柱に隠れて、走行している車から見えません。
街路樹の茂った葉っぱで見えなくなる道路標識はよくありますが、この様に構造物で見えないものは珍しいのではないでしょうか。始点や終点を表示している標識ではないのが救いです。
ここは新規に開発された地域なので、標識も電柱も同時期に設置されたのではないでしょうか。「オレ、標識を立てる人」、「わたし、電柱を立てる人」 で、他の事には気が回らないのでしょうかね。
経緯は兎も角、標識は見えなけれはならないものですから、この現状が放置されているのは道路標識の管理者の怠慢でしょう。毎日毎日、何台かのパトカーが通っている筈なんですがね。見えないから気が付かないのでしょうか。アレ?、道路標識の管理者って警察じゃなかったでしたかね?
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今日 (2018.10.02) 散歩の道すがら、「止まれ」 の道路標識があるのに気が付きました。
道路標識など気にしない散歩で今まで気が付かなかったのは有りとしても、ここの交差点は車で二日に一回は通っているので、過去千回以上は通った筈なのですが、今まで全く気が付きませんでした。
気が付かなかった原因は、
1. 普通とは違う、道路の右上側に表示されて視界に入らない。
2. 路面表示の 「止まれ」 に注意が行って、標識には気が回らない。
3. 通りなれた道なので、「止まれ」が当たり前過ぎて標識などに目が行っていない。
位しかないでしょうね。
==標識の様子==
道路
標識に近づいてみると、なかなか風格のある標識でした。全面が粉で覆われたような劣化の状態で、あの輝く赤色の面影は全くありません。峠の旧道に良くある劣化した標識を遥かに上回る劣化の程度と言えるでしょう。風格は兎も角、標識として機能させるなら、交換が必要なレベルでしょう。
==標識==
標識

ここの交差点は、信号機の無い田んぼの中の道が市街地に入って最初にある交差点で、それまで高速で走って来た車が一時停止し難い交差点です。住宅が増えたり、スーパーが出来たりして横断者も増えたので一段と危険な交差点となりました。
でも今回信号機が設置されました。「信号機設置の要望を出した」と町内会長から情報があったのは五年前位ですから、まあ、かなり遅いとは言えます。
信号機の設置工事、横断歩道の設置工事と一日工事が飛び飛びに何回か、かなりの期間を掛けて行われ、何とか信号機に取り付けられた「工事中」の札が外され点滅信号の状態になり完成しました。
ところが、ところが、点滅信号になってから二週間以上経つのに正式な稼働が行われません。なぜなんでしょうか?引き渡し検査を未だ行ってないとか、誰かが怠けているんでしょうね。まさかエージングしている訳じゃないですよね?
民間企業なら、投資したものは早く効果を生む様に早期稼働に努めますが、お役所ですからね ・・多分 新潟県警本部
==本日(2016.10.26)の信号機の様子==
 

2016.11.01 追記
ようやく稼働しました。工事後三週間くらいでしょうか?
今まで大きな事故が無かった事は幸運と言えるでしょう。
==2016.11.01の信号機の様子==

https://youtu.be/bHpdWZu2VjM


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