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何処の県だったかはきっりとは思い出せないのですが、西の方の県 (九州? 四国?) では道路の信号機が 「黄色の点滅信号」 のところがありますよね。混みあった街中ではなく、田舎の人通りの少ない交差点や、道路の横断歩道専用に設けられた信号機が、通常は 「黄色の点滅信号」 になっている県があります。

点滅
自分のいる県を含めて全ての近隣の県には 「黄色の点滅信号」 は無くて、この種の信号は常時 「青信号」 なので、これにはびっくりしてしまいます。私の中では 「黄色の信号が見えたらSTOP」 なので、すぐにブレーキを踏み始めます。ところが黄色の点滅信号は 「安全を確認してGO」 なのですね。即ち、青信号と同じです。「そうか、ここの県では黄色は青と同じなのか」 と理性では納得するのですが、先の見通せないカーブの道で突然 「黄色の点滅信号」 が表れると、ついついブレーキに足が行ってしまいます。
ボタン式の横断歩道信号に多い様な気がしますが、ボタンを押すと 「黄色の点滅信号」 → 「青信号」 → 「黄信号」 → 「赤信号」 と変化して車を停止させるようです。これを見ると 「黄色の点滅信号」 は 「青信号」 よりも更に車優先の信号の位置づけの様に感じられます。
本稿で何が言いたいかと言うと 「日本全国、同一の道路交通ルール運用」 にすべきだ、と言う事です。道路交通法を逸脱していないものの、その県独特の運用は他県から来た運転者の判断を誤らせ、ひいては交通事故の原因になり得ます。各県の警察、公安委員会は独立して存在するのでしょうが、こんなところで個性を出す必要は無いと思います。

ここの交差点は、信号機の無い田んぼの中の道が市街地に入って最初にある交差点で、それまで高速で走って来た車が一時停止し難い交差点です。住宅が増えたり、スーパーが出来たりして横断者も増えたので一段と危険な交差点となりました。
でも今回信号機が設置されました。「信号機設置の要望を出した」と町内会長から情報があったのは五年前位ですから、まあ、かなり遅いとは言えます。
信号機の設置工事、横断歩道の設置工事と一日工事が飛び飛びに何回か、かなりの期間を掛けて行われ、何とか信号機に取り付けられた「工事中」の札が外され点滅信号の状態になり完成しました。
ところが、ところが、点滅信号になってから二週間以上経つのに正式な稼働が行われません。なぜなんでしょうか?引き渡し検査を未だ行ってないとか、誰かが怠けているんでしょうね。まさかエージングしている訳じゃないですよね?
民間企業なら、投資したものは早く効果を生む様に早期稼働に努めますが、お役所ですからね ・・多分 新潟県警本部
==本日(2016.10.26)の信号機の様子==
 

2016.11.01 追記
ようやく稼働しました。工事後三週間くらいでしょうか?
今まで大きな事故が無かった事は幸運と言えるでしょう。
==2016.11.01の信号機の様子==

https://youtu.be/bHpdWZu2VjM


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