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長野県山ノ内町にある「地獄谷野猿公苑」に行ってきました。
自宅からは二時間ほどのドライブで到着します。人が少なく、一番奥の専用駐車場に駐車が出来ました。
日本人にはそれ程人気は有りませんが、外国人には絶大な人気を誇る場所です。訪問者の7, 8割は常に外国人です。


このところ暖かい日が続き田んぼの雪も消えてしまい、まるで三月末から四月上旬の景色になったので、旅行に出かける事にしたのですが、当日は寒波の到来で雪模様となりました。
でも、冬将軍の無駄な抵抗という感じではあります。
==出発時の長岡市の状況==
01_長岡
国道117号線を十日町から長野県飯山市に抜けていくのですが、十日町を過ぎた辺りから車のナビに「ホワイトアウト警報」が出る様になり、実際に吹雪で視界が悪いので前照灯を点けて走行する様になりました。野沢温泉付近が最悪でしたが、飯山市に近づき平野部になると、いつもの様に雪は止んだ状態になり、青空に太陽がある様になりました。

長野市で昼食の予定だったのですが、飯山市付近を走行中に「野猿公苑」の事を思い出し、行ってみることにしました。猿が温泉に入る話はかなり以前から知っていたのですが、特に興味は無かったのです。でも最近、外人系の旅行ブログに多数の記事があり、今回は行ってみるかと予定変更での訪問です。
山ノ内町の駐車場に車を停め、野猿公苑までの山道は厳しいのは覚悟して行ったのですが、呆れるほど平坦で楽な道でした。訪問者は 30名程いましたが、平日という事もあるのか、アジア系を含めた外国人が 9割でした。
==地獄谷野猿公苑==
02_野猿公苑
新雪が積もった上に青空からの太陽と、猿写真撮影には最適な日でしたが、肝心の猿はあちらこちらにパラパラと十数匹が居るだけで、温泉に入っている猿は居ない状態でした。既に春の温かい気候が続き、猿も温泉で温まる必要が無くなったのでしょう。
突然、管理人らしき人が道と温泉の中にエサらしきものを撒きました。数匹の猿が、それを追いかけて温泉に入り、エサを探し始めました。温泉の周りにカメラを持って集まっていた人たち(主に外国人)は、これをチャンスと写真を撮り始めます。これが上の写真です。
温泉にゆったりと浸かってリラックスしている図では無く、温泉の中に手を突っ込んで何かを探している図になるのは春の気候故でしょうし、この様なサービスも、遥々日本に訪れてきた外国人の皆さんの為には仕方が無いと思います。

==善光寺山門==
03_善光寺山門
長野市近辺にはしばしばドライブで訪れていますが、車を降りて善光寺を参拝するのは久しぶりな気がします。思い出すのは、中学生の頃に父に連れられて見学した事ですから、もしかすると半世紀ぶりなのかも知れません。
当時、見た覚えのある「おびんずるさま」も確かにありました。
==善光寺本堂==
04_善光寺

本日の宿泊は「長野県安曇野市 道の駅アルプス安曇野ほりがねの里」としました。

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