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アマゾンで 「ビクセン製 高度計 46811」を買いました。¥2,876.- でした。中華製の低価格なガジェットを見慣れていると高めに感じますが、日本製ですし、一応 計器の仲間ですし、こんな物だろうと思います。当然ながら、日本語のしっかりした説明書が付属していました。メーカーのサイトからは PDF でのダウンロードも出来ます。

更に、これを車に取り付ける為の 「車載ホルダー」 をアマゾンから買いました。¥540.- でした。
ジェル吸盤で、この高度計をホールド出来そうで、最も低価格の物を選びました。

車で旅行中の、X-Y 軸方向の地理的情報は 「カーナビ」 で刻々と表示されますが、Z 軸方向の情報が表示されないので、これの表示の為に買いました。
実は、スマホには高度表示が出来るアプリは入れてあるのですが、そのたびにアプリを操作する事は運転中は出来ません。今回の高度計を取り付けた事により、運転中でも標高が気になった時は、何時でも確認が出来ます。
==取付状況==
取付状況
==運転席からの見え具合==
視点から

本高度計の精度検証を行いました。
こちらの記事 を参照ください。



アマゾンでクイックシューを二個買いました。本当はゴリラポッドのクイックシューみたいに超小型のものが良かったのですが、見つけられませんでした。
 

北海道旅行中での経験で、カメラを車載用のスタンドに取り付ける時と、手持ちで動画を撮るときの一脚へ取り付ける時と、ねじを回したり、外したりと煩雑作業だった事の改善策です。これで即座に交換可能となりました。

クイックシューベースを取り付けた「車載用スタンド」です。
01_スタンド
クイックシューベースを取り付けた一脚に、クイックシューを取り付けたカメラを嵌めてあります。
02_モノポッド
この一脚はダイソーで 300円で売っている「自撮り棒」です。でも自撮りに使う訳では有りません。下の様に、動画撮影時の手振れ防止の為に、腰からカメラをサポートする為に使用します。専用ベルトが売っている様ですが、普通のベルトを締めたスボンの上端で全然OKです。
03_使用法

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