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使っているパソコンの DVDドライブ の一つが突然お亡くなりになったので、入れ替え用として下のDVDドライブ GH24NSD1 を Amazon から買いました。
 
 
価格は 1,944円 でした。このままだと 2,000円超にならず Amazon で送料が発生するので、対策として下の HDドライブ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP も買いました。
 
価格は 8,280円 でした。ちょっと「あめささ」の感じですが、その内には役に立つだろうとの判断です。
更に HDD接続に必要な SATAケーブルも買いました。Amazon で買えば格安なのは分かっているのですが、パソコンケース内部の状況を見て、適切なケーブルを買いたかったので、各ドライブを取り付ける為にケースを開けてから、近くの PCデポ に買いに行きました。
価格は 1,296円 でした。
これらをケース内に取り付け、確実に作動する事を確認しました。
ケースを開けたついでに、付着しているホコリを吸い取ったり、吹き飛ばして綺麗にしたせいか、音も静かになりました。

いつも思うのですが、DVDドライブって安いですよね。あのシンプル至極な SATAケーブルが 1,300円弱なのに、1,900円強で買えるのですよ。この アンバランス感が凄い。ま~、安い事は良い事なんですがね。
それで思い出すのが初めて買った CD-Rドライブ です。
多分 1998年だと思うのですが、下の メルコ の CD-Rドライブ CDR-S412 を買いました。確か 5万円強だったと思います。ドライブ自身は Plexter製なのですが、Plexterブランドでは高いので、メルコブランドにしました。当時は「キャディ」と言うケースに CD-R を入れて、キャディごとドライブにマウントする方式です。
melco1
たかが CD-Rドライブに 5万円ですよ。今では信じられない価格なのですが、更に接続規格が SCSI なので、SCSIボードも買わなくてはなりません。これが 1万円強 したと思います。合計 6万円強が CD-Rドライブの設置に必要でした。
同等以上の機能を持ったものが、現在 1,900円強で買える。凄い事です。

Windows 10 のアップグレード期限も迫ってきましたので、永らく放置して来た Windows XP機がアップグレード対象外なので、この機会に DVD焼き専用機に変身させて、暫くは使える様に手当してみました。

先ずDVDドライブ 4台の内、調子が悪くて接続を切ってあった 2台を新品に交換します。
古いドライブは IDE 接続なのですが、当然 SATA 接続機しかありません。
下のドライブを 2台買いました。白は高いので、色違いは納得の上で黒を買いました。

IDE から SATA に変換する (光学ドライブ対応) の IDE-SATAZD2 を 2台買いました。

稼働時の音がうるさいので、静音ファンも 3個買いました。

下の写真が組立完了時です。
Faith PC

騒音問題はケースファンが原因では無く、電源のファンでした。従って、騒音対策は失敗しました。
更に新設の DVDドライブは、DVDを読むには読むものの、甚だ低速で実用に耐えません。
こりゃ駄目だ、という事で、この Windows XP 機は廃却する事にしました。

今回手配した部品は、その内に使う機会があるかも、という事で取り外して仕舞って置くことにします。
1. DVD ドライブ  --- @ 1,882 円 x 2台 =  3764 円
2. 変換ボード    ---   @    834 円 x 2台 = 1668 円
3. ケースファン  ---   @    566 円 x 3台 = 1698 円
          合計                                              7130 円
しかし、IDE→SATA変換の必要性は今後はあるのだろうか??

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