タグ:Google_Home_Mini

先日の記事の様に、Google Home Mini を旅先の高知市のケーズデンキで買いました。そのまま帰宅まで車の中で使っていたのですが、帰宅後も、やっぱり車の中で使う事になりました。
で,付属のACアダプターは当面不要となるので片づけておくことにしました。
<アダプター>
アダプター
片づけるに当たり仕様を確認しようとしたのですが ・・ 確認できません。
丸い ACプラグの差し込み側面に何やら記載されている様にも見えるのですが、読めません。
これは老眼のせいかと、先日の記事の「ルーペ付LEDアームライト」で拡大してみたのですが、読めません。
<そのままの写真>
そのまま
これは老眼とかの問題ではなく、表示されているものが、地の部分に対しコントラストが無い為に見えないのだと気が付きました。
で、写真に撮って画像ソフトのガンマ補正でコントラストを強調してみました。
<コントラスト強調写真>
強調
なんとか読める様になりましたね。
大事な仕様値だけ下に転記します。
==================================================
Input/輸入: 100-240V AC 0.4A 50-60Hz  Output/輸出: 5V DC 1.8A
==================================================

この様に読みにくい「読んで貰わなくていいや」的表示と言うのは、日本の法令的に許されるものなのでしょうか?
私の現品だけが薄い印刷なのでしょうか? 皆さんは読めましたか?

2018年5月31日に、AIスピーカー Google Home Mini を旅先の高知市のケーズデンキで買いました。税込 6,480円でした。この種の物は通販で最安値を探してから買うのが常なのですが、調べてみると何処で買っても同じ値段の様なので、旅先で買ってしまいました。
google-home-mini
この5月25日から6月3日にかけて車で旅行に出ていました。
旅先での車窓から見える事柄の中には、もっと知りたいとか、疑問に思う事があるものです。そんな場合は、スマホに入れてある 「Googleアシスタント」 に音声で問い合わせします。時刻などの簡単な問い合わせには音声で回答があるのですが、疑問点など多くの場合は 「下記のウエブページの記載を見てください」 と文字で出ます。車を運転中にウエブページを見るわけにもいかず、疑問が疑問のまま残ってしまいます。これを Google Home Mini なら音声で回答してくれるのではないかと期待して購入した訳です。
実際、音声で回答されます。「すみません。お役に立てそうにありません」 と回答される場合もありますが、8割方の質問には「Wikipediaに依れば、・・・・・です。」 と音声で回答されます。運転中でも疑問が解決されます。
ただし音声読み上げされるのは、最初の一行分程度で超エッセンスな内容に留まります。これが10行分位の読み上げが出来ると、そうとう内容が濃いものになるのですがね。
それと、本機には GPSセンサーが内蔵されていない事が、車載用としては不満点です。近くの食堂の紹介を頼んでも、初期登録したGPS座標の 「高知市のケーズデンキ」 に居ると言う前提の回答になってしまいます。

本機の車内設置は ・・
電源はマイクロUSB接続なので、車内に標準設置してあるケーブル接続で間に合いました。
WiFiはスマホ (Arrows M02) のティザリングで賄いました。
設定用の 「Google Homeアプリ」 はタブレットPC (Nexus7) にインストールしました。そんなに苦労する事無く、ケーズデンキの駐車場の中で本機は稼働を開始しました。

スマホに入れてある SIM は 「OCNモバイルONE」 の 110MB/日のものなのですが、車運転中は節約モードにして容量無制限の 200kbps にしています。運転中に使うデータ通信の最大のものは 「Yahooカーナビ」 で、節約モードにする以前は、丸一日の運転で 110MB の容量を殆ど使い切っていました。容量無制限の 200kbps にしても 「Yahooカーナビ」 は順調に作動するので、最近は節約モードで使っています。これに 「Google Home Mini」 が加わってどうなるかと思いましたが 「Yahooカーナビ」 も 「Google Home Mini」 も順調に作動しています。「OCNモバイルONE」 の節約モード (容量無制限 200kbps) は甚だ便利です。

<2018.05.10 追記>
付属の ACアダプターの仕様に関する記事 を上げました。

↑このページのトップヘ