タグ:WesternDegital

昨年12月の この記事 の様に、WD製ハードディスクがトラブルを起こし、代わりに Seagate製の 4TBハードディスクに入れ替えた訳ですが、トラブルを起こしたWD製ハードディスクは保証期間内だったので RMA (返品保証) 処理を行いました。高額商品では無いし、国内返送料金は自腹だし、パソコンのハードディスク用ベイは既に満杯だし、で迷ったのですが、その内に使い道が出来るかも知れないと考えて RMA処理を行いました。
WDの RMAに関するページは下記にあります。

2月9日に、ハードディスクのシリアル番号から RMAの登録を行いました。
すぐに RMA番号の確認メールが届きました。
「サービスオペレーションセンターは新年の2月14から22日までクローズしております。その期間RMAの処理または代替品の発送ができかねております。オーストラリア、ニュージランドそしてアジア太平洋地域ではこの時期発送が遅れる可能性があることをご了承ください。」とのコメント付きでした。こんな時期の正月休みは中国かなと思ったのですが、実はベトナムでした。

同2月9日に、ヤマト運輸で現品を返送しました。料金は 807円 掛かりました。
梱包方法など煩い事が指定されていますが、常識的且つ合理的に改変した梱包方法にしました。
返送先はアルファベットで記載された住所が指定されていますが、漢字で書けば以下の様になります。
「〒108-0022 東京都港区海岸3-29-1 三菱倉庫東京支店 C号倉庫 WD RMA Receiving 気付」

3月3日に、代品が自宅に配達されました。輸送会社は FedEx、「ゆうパック」 で到着しました。
箱や invoice が薄いフィルムで何層かに覆われ、どこから開けて良いものやら不明の 「フラストレーションフリー」 とは真逆の梱包でした。
Konpo-01
箱の中の状態は、RMAで指示されている梱包方法通りの立派なものでした。
Konpo-02
下が本RMAのステータスレポートです。
WD_Status
さて、このハードディスクは新しい使い道が見つかるまでは、保管しておくだけです。

動画の編集を終えて出力していたら、突然ソフトがエラー表示になり、止まってしまいました。「え~、こんなの初めてだな~」と思いながら、再度出力をする為、中途半端に出来た出力ファイルを削除しようとしたら ・・ 出来ません。
ここから悪夢の始まりで、「I/Oデバイスエラー」が頻発して、エクスプローラーからドライブが見えなくなったり、サブフォルダーまで見えるが、開くことは出来なかったりと、とんでもない事になりました。
最終的には「これは ハードデスクが逝ったな」と結論付け、新しいハードデスクを買いました。


新しく買ったのは Seagate の 4TB のものです。12月17日 にアマゾンで¥9,198.- で買いました。

WD の 3TB でもよかったのですが、丁度、即納品がなかったので、Seagate の 4TB にしました。
取付は、旧品を取り外した後に入れるだけなので、簡単に終わりました。
ハードデスクは壊れやすい事は知っていたのですが、これまで問題が起きた経験が無かったので、油断していました。今後は、まじめにバックアップを取りたいと思います。

==2018.3.6 追記==
トラブルを起こした WD製ハードディスクは RMA処理を行いました。
こちらの記事 を参照ください。


↑このページのトップヘ