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昨年までの二年間は夏の旅行先として北海道に行っていましたが、今年は何処か別の所にすることにしました。そうなると 「暑さ対策」 が必須となりますが、夜間中エアコンをつけっぱなしにするのも常識を疑われます。そうすると、自然現象を利用して標高の高い地点を宿泊場所にするしかないと思われます。
高度が 100m 上がると気温は 0.6℃ 下がると言われていますから、標高 0m の場所で 30℃ でも 標高 1,000m の場所では 24℃ と快適な状態になります。
と言う事で、酷暑期の宿泊場所となり得る 「道の駅」 と 「駐車場」 の位置情報の KMLファイルを作りました。尚、標高 750M 以上の地点を集めてあります。
== 標高の高い車中泊場所 ==
HighElevSpot
皆様の中で このデータが必要な方は下のリンクからダウンロードしてください。

これを Googleマイマップに読ませて、目的地を Googleマップのナビに渡してナビゲーションさせるのが普通なのでしょう。でも、私は 「Googleマップ」 のナビは嫌いなので、「ロケスマ」 に この KML を読ませて、「ロケスマ」 から 「Yahooカーナビ」 にデータを渡して目的地検索が行えるようにしました。
方法は以下の様に行います。
1. 「ロケスマ」 に KML を読ませる。方法は 「ロケスマ」「KML」 でネット検索すると出てきます。甚だ簡単です。
「ロケスマ」 には下の画面の様に表示されます。
ロケスマ表示
2. 行きたい地点をクリックします。すると地点名、標高、トイレの有無などが確認できます。
地点クリック
「ルート検索」ボタンを押せば
3. ナビ選択画面になるので 「Yahooカーナビ」 をクリックすれば
ナビ選択
4.「Yahooカーナビ」 が立ち上がって 「ルート選択」 画面が表示されます。
カーナビ画面
5. 後はルートを決定して車をスタートさせれば良い。

七月後半の北海道旅行以来、遠出はしていないのでYahooカーナビを使う機会は無かったのですが、今日久しぶりに使ってみました。で、驚いた事には「踏切注意アナウンス」が出る様になったのですね。更に、ルート案内中だけでなく、ただYahooカーナビを立ち上げてある状態でも「注意アナウンス」は行われるのですね。
知らない土地の町中を走っていて、踏切の存在に気付くのが遅れる事が何回も有りました。普通の交通標識は先ず見逃す事は無いのですが、踏切はやばい。道路と道路の交差ではなくて、家並みの中に在ったりするからでしょうか?よく見るとちゃんと標識や注意サインは有るのですが ・・ あの黄色やトラマークが目立つ様でいて目立たない。
これで私がカーナビの機能として必要と考えているもの全てが、Yahooカーナビで満たされました。全く満足しています。これで無料アプリだと言うのですから凄い事ですよね!
踏切警告
更には「一時停止注意アナウンス」も出るのですね。一時停止は今まで見逃した経験は無いので、私は特に必要では無いですが、あればあったで有用でしょう。

新潟県の一般道路には自動速度取締機 (オービス) は無い様です。慣れいてないものですから県外で出会うと驚いてしまいます。
Yahooカーナビにはオービス接近注意機能があって、慣れない新潟県人には非常に助かります。
でも慣れてくると、オービスの手前には二か所位「自動速度取締路線」と表示された看板が必ずある事に気づきました。
看板

不思議なことに、オービスの所では、どの車も 60km/h ぴったりで通過しますよね。65km/h でも無く 55km/h でも無く ・・・ 不思議です。

==Yahooカーナビの速度注意情報==
 

昨年の6月に Nexus7 (2013) を買いました。
Nexus7
 
この時なんで買ったかと言うと、時代の流れでスマートフォンを買おうと思いましたが、老眼で画面が見えないのは分かっていたので、次善の策として、インターネット用として Nexus7を、電話用として従来から使用しているドコモの携帯を、いわゆる二台持ちで対応する事とした訳です。
予想はしていましたが、外出先でインターネットに接続する場面はほとんどなく、もっぱら、車で旅行中の GPS Log を記録するのが主たる用途でした。
こんな中で用途に画期的変化をもたらしたのは北海道での この事件 です。
以来、Nexus7の主要用途は Yahooカーナビで車のナビゲションを行う事となりました。
Yahooカーナビ

Yahooカーナビを使う様になってから分かったのですが、Nexus7は「FOMAプラス」の電波を受信できないのです。
元々、LTE, FOMA, FOMAプラスなど何も知らない中で買ったのですから、全く自分の責任なのですが、とも角「FOMAプラス」を受信できない事が最大の「Nexus7の残念な所」です。

私の車での旅行は、出来るだけ人の多い所は避け、山の地域では峠道の旧道を、海岸部では新しいバイパスは避け、波打ち際の旧道を、通る様に心がけています。ところが、この様な山に遮られた僻地をカバーしている電波は「FOMAプラス」なのですね。こう言う場所では、携帯は三本の受信強度が立っているのに、Nexus7はネットに繋がらないと言う状態になります。

以前の「Yahooカーナビ」は、ネットに繋がらない状態が続くと、「ネットに再接続しますか?」と言うメッセージが出て、「しない」ボタンを押せば、暫くはネット接続なして案内をしました。何回やってもOKでした。但し、周辺状況や信号機などはデータが来ないので表示されず、最初のルート検索のルートの青いパイプ状の経路だけが表示されます、でも「右に曲がる」、「左に曲がる」などの指示は音声で案内されるので不便はありませんでした。

今回の九州旅行で気が付いたのですが、Yahooカーナビがバージョンアップされたのかどうか、上記の「ネットに再接続しますか?」のタイミングで二回に一回はエラーが発生し、アプリがシャットダウンするか、おかしな表示になるかになってしまいました。
それ以降の案内ルートは消えてしまい、電波が無いので再検索も出来ない状態になってしまいます。
これには全くお手上げです。
最後は、車のカーナビの内臓データで検索せざるを得なくなるのですが ・・・

この「Nexus7の残念な所」を解消すべく、「FOMAプラス」も受信できる新しいシステムの検討を行わなくてはなりません。

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